転職して年収アップした若手営業マンが語る秘訣とは

転職して年収が上がった営業マンが語る年収アップの秘訣とは

みなさんは、転職するときに年収を上げたいと思いますよね。転職する方の多くは年収アップしたいとか休みがもっと多くほしいなどの理由が大半だと思います。今回の特集では転職して年収が大幅にアップした若手営業マンAさんの例を元に、転職して年収をアップできる人を育てていける記事に致しました。

転職して年収アップの秘訣-転職活動の方法

営業マンAさんはとある大手通信会社に新卒入社致しましたが、1年目の年収は残業代も込みで約25万円でした。アパートも借りていて家賃手当はなし。ボーナスも微々たるもので営業マンAさんの年収は2年目で約350万円ほどだったと語ります。

このままでは何年働いても年収はアップすることもなく、環境も変わることもなく、現場に出向していた営業マンAさんは出世のチャンスもみえないと考えていたので転職を決意致します。

年収アップのために転職サイトに登録

まず最初に営業マンAさんが行ったことは、転職サイトに会員登録することでした。営業マンAさんはマイナビネクストに登録したそうです。マイナビと言えば転職求人サイトでも大手であり掲載企業も数多くあるため登録することは必須と考えました。同時に同じく大手転職サイト、リクナビネクストにも登録しました。

どちらの転職サイトにもプロフィールを掲載できます。ここで営業マンAさんは現実を知ります。プロフィールを登録する際にアピールする実績や功績、スキルが一切なかったことです。

プロフィール登録すると、そのプロフィールを企業の人事担当者が閲覧して良いと思った方にスカウトする機能があります。これに引っかかるためにもプロフィール欄は厚くしたかったそうですが、書けないのです。

年収アップの夢のために軸のある目標と熱意をプロフィールに掲載

それならば、今までの人生と今後の人生を厚く語るしかないと思い必死に今後の自分のビジョンを書きました。誰に発信しているとかではないですが、とにかく自分が今後こんな人生を歩んでいきたいといったことを厚く書きました。

その結果何社かスカウトメールが届くようになりました。

その企業のなかから自分が興味ある企業を探すことになります。ここに今回秘訣がありました。

稼ぐことができる企業なのか判断する

稼ぐことができる企業なのか判断する

営業マンAさんは年収アップを目標に転職活動をしているわけです。つまり「良さそうな会社」「休みが多そうな会社」「大手だから安心な会社」ではだめなんです。そこでブレてしまうと同じことの繰り返しだと思っていました。

基本的な待遇面と評価制度を調べる

まずは「基本給」「交通費」「残業手当」「福利厚生」「賞与」「評価制度」といった基本的なところの確認をします。ここで重要なのが残業手当はそんなに重要視する必要はないということです。理由は残業時間にも上限がありますよね。つまりもらえる金額にも上限があるということです。ここで一番重要にするべきことは「基本給」「賞与」「評価制度」になります。

年収アップに不可欠な基本給

どんなに覚悟があっても基本給が低すぎるのでは年収アップするには実績を出さないといけないので、時間が多少はかかります。それまでの生活ができないのであれば元も子もないのです。したがって基本給は最低でも自分が挫折しない程度の金額はあるところがいいですね。

年収アップに不可欠な賞与

正直、営業マンAさんが転職した会社には賞与はありませんでした。しかしあるならまとまったお金が入るのでもらえることに損はありません。会社の業績によってもらえる特別収入ぐらいで考えておいてください。

年収アップに不可欠な評価制度

本題はここです。年収アップに一番重要視するのは企業の評価制度が一番大事です。営業マンAさんが入社した企業はインセンティブ制度を導入していました。つまり成績によってインセンティブが支払われるのです。インセンティブとは歩合制のことを言います。

年収アップのための評価制度-インセンティブ(歩合制)

インセンティブ制度は企業にもよりますし業種にもよりますが一番すぐに収入が上がる可能性があります。シンプルな話、どんなに古株な先輩がいてもその人よりも成績を出せば年収を超えることが可能なのです。インセンティブ制度の中身をしっかりと理解して稼げるかどうかを判断すれば一番早く稼げます。以下の点を確認するようにしましょう。

  • 自分でも理解できる商材かどうか(詐欺じゃないかどうか・・・)
  • 稼いでちゃんとインセンティブを支払うだけの余裕がある企業かどうか
  • 返金がある商材ではないかどうか(返金があるとインセンティブが安定しない可能性がある)
  • 単価が大きい商品があるのかどうか(小さいとインセンティブ支給まで遠い)

上記のことはよく調べる又は面接時に確認するといいでしょう。上記がクリアできればあとは自分で売るのみです!結果を出していきましょう。

目標は明確に!期間を決めて全力で仕事する

入社してからいつまでにいくら稼ぐ!と決めておきましょう。その目標をクリアするまではこれはやらない!クリアできたらすぐにやる!と決めておくだけで行動は変わります。実際に営業マンAさんは「入社3ヵ月でリーダーに」「入社半年で前職の収入を超える」「入社1年でチームをもって年収は1.5倍」などど細かく設定していました。

実際、営業マンAさんは営業職だったのでとにかく売上を上げて稼いできました。しかしいつまでも走り続けるのは無理です。3年目の時点で年収は2倍に上がっていましたが、その時にはインセンティブ制ではなく固定給となっていました。

目標があれば自然と役職は就く-まとめ

気付けば役職は部長職だったと言います。固定給だけで前職の年収は超えていたのです。このように出世とは目の前のことを誰よりも目標のため行動していれば就くものだと営業マンAさんは言います。

結果的に企業にとって必要な人間となれば年収アップも意外と簡単だとわかったそうです。

いかがでしたか。今回の特集では営業マンAさんが転職して年収アップした事例を元に執筆させていただきました。年収アップを目標に転職活動している方はぜひ営業マンAさんのように目標とブレない軸を持ってくださいね

転職して年収が上がった営業マンが語る年収アップの秘訣とは

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