P・C・Gテクニカの事業の特徴や職場環境は?新卒・中途社員の口コミ・評判も徹底取材!

P・C・Gテクニカの事業の特徴や職場環境は?新卒・中途社員の口コミ・評判も徹底取材!

株式会社P・C・Gテクニカは、ビルやマンション、工場の配管設備の維持管理を専門に担う企業です。
「FRPライニング工法」など特許技術を駆使した給水管・排水管工事のクオリティが評判で、給排水管更生工事のパイオニアとして知られています。

本稿では、P・C・Gテクニカの事業の特徴や職場環境、新卒・中途社員による口コミ・評判まで徹底取材しました。

指を差す編集部
編集部

現場で活躍する社員の声を交えながら、P・C・Gテクニカの事業の特徴や職場環境、働く魅力を深掘りしていきます。

※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。

P・C・Gテクニカとは

P・C・Gテクニカとは

株式会社P・C・Gテクニカは1964年創業の老舗です。

長い歴史と豊富な経験、特許工法 「FRPライニング」の技術力を活かしたビル・マンションの給水管・排水管の更生で業界をリードしています。

これまでに手がけた給水管・排水管の更生は累計2,800棟以上と、実績は申し分ありません。
施工物件もビルやマンション、工場に加え、構造に手を入れることが困難な歴史的建造物にも及びます。

ビルやマンションなどの寿命は、約50年といわれています。これに対し、給排水管の寿命はその半分以下でしかありません。
劣化した配管をそのままにしておくと、建物の資産価値が大幅に下がってしまいかねません。

だからこそ、更生工事が必要となるのですが、P・C・Gテクニカは配管の交換が不要の低コスト工法を駆使し、建物の資産価値を復活させています。

P・C・Gテクニカの事業の強み

P・C・Gテクニカの事業の強み
画像引用元:P・C・Gテクニカ公式サイト

P・C・Gテクニカは給排水管工事のプロフェッショナルですが、どのような特徴があるのでしょうか。

指を差す編集部
編集部

ここでは、担当者の方に具体的な事業の特徴や会社の魅力について伺ってみました。

指差し男性担当者
担当者

P・C・Gテクニカの事業には、主に4つの特徴があります。

業界のリーディングカンパニー

創業以来、給水管・排水管の更生工事において技術と経験を磨いてきたP・C・Gテクニカは、今や東海エリアや首都圏などの地域で業界トップクラスの実績を誇るまでに成長しました。

自社開発の特許工法や20年の長期保証など、他社に真似のできない先駆的な取り組みも特徴で、まさに業界のリーディングカンパニーといえる存在です。

自社開発の特許工法

P・C・Gテクニカは、クラックや穴が開いた老朽管も再生できる「FRPライニング」をはじめ、「マルチライナー工法(パラシュートライニング)」「タービンZ更生工法」「VacL(バックル)工法」「オゾンX(クロス)JP工法」「P・C・G FRPサポーター工法」の特許工法を開発しています。

計12件の特許、実用新案登録が表すように、更生工事を知り尽くしているからこそ生み出せる優れた技術開発力がP・C・G テクニカの強みで、これらの特許工法をすべての排水管更生で活用しています。

安心の施工品質を支える機材・材料

自社開発のFRPライニング工法では、アクリルの数倍もの強度がある材料=FRP(繊維強化プラスチック)を使用しています。

耐震補強材としても使われる国産ハイテク繊維と難燃性樹脂の組み合わせにより、大切な水を配管の劣化や錆から末永く守ることができます。

さらに、下地処理・研磨工程からライニング工程まで最新鋭の機材を駆使することで、優れた材料の性能を存分に引き出すことが可能です。優れた材料と設備が、高い施工品質を支えています。

他社が真似できない高度な施工技術

劣化した給排水管を交換することなく、既存のものを活かせるのが更生工事の利点です。特に、パイプの中にパイプをつくる新発想のFRP工法「パイプ・イン・パイプ工法」は、コスト面、工期の面でも交換工事よりはるかに有利です。

新技術のロボット施工を駆使すれば、室内工事や枝管切断さえ不要となります。そのため、入居者が留守であっても施工することが可能です。

胸に手を当てる男性担当者
担当者

当社は給排水管更生工事のリーディングカンパニーとして、これからも挑戦を続けてまいります。

事業に対する社員からの口コミ・評判

胸に手を当てる男性担当者
担当者

当社は、特許や審査証明工法を含めて多くの実績を積み重ねてきました。業界内でも高い優位性があると自信を持っています。

当社のお客様で多いのは、築年数が多い建物を所有・管理されている方々です。そのような建物が増えている中、当社の工法に魅力を感じて選んでいただけるケースも増えています。

P・C・Gテクニカの採用情報

P・C・Gテクニカの採用情報
画像引用元:P・C・Gテクニカ公式サイト

P・C・Gテクニカでは新卒および中途採用を強化し、人手不足への対策を講じています。通常の選考フローとは別にスカウトを活用し、即戦力となる高度なスキルを持った人材の獲得にも熱心です。

指を差す編集部
編集部

ここでは、採用活動を強化した背景や求める人物像、入社のメリット、福利厚生制度など、さまざまな角度から担当者の方にお話を伺いました。

採用活動を強化した背景

メモを取る編集部
編集部

採用活動を強化した背景について教えてください。

指差し男性担当者
担当者

これまでは、新卒社員をじっくり育成し、実務に必要な資格を取得しながら成長してもらう方針を採っていました。しかし、一からの人材育成にはどうしても一定の時間がかかります。

現在、ありがたいことに当社の技術への需要が急増しており、会社の飛躍的な成長スピードに歩調を合わせるため、即戦力となる方のスカウトや中途採用も積極的に活用し始めました。

阪神事業所においては、スカウトによって有資格者をスムーズに採用できるようになり、売上・利益ともに右肩上がりとなっています。

これからもスカウトによって有資格者を採用するとともに、新卒者の採用と教育にも重点を置く予定です。

求める人物像

疑問をもつ編集部
編集部

社員に求める人物像や資質はありますか?

指差し男性担当者
担当者

社内では、変化にすぐ対応し実行できる方、お客様が求めていることに対して期待以上の早さで対応できる方、学んだことの実践に加え、日々改善を意識して行動できる方が多く活躍しています。

求める人物像は、素直な心と思いやりを持ち、何事にも前向きなプラス思考で行動できる方です。「飽くなき向上心」を持ってチャレンジする方を、当社は全力でバックアップします。

さらに、感謝の気持ちを忘れない方、夢と理想の実現のために努力し続けようとする方に、ぜひ弊社にお越しいただきたいと考えています。

なお、社会人としての心構えに関する研修、週次での行動の振り返りなど、入社後の成長サポートは手厚く実施します。どうか安心してご入社いただければと思います。

当社では、お客様満足度No.1を実現するため、マンションを取り巻くあらゆる困りごとを解決する「マンションのトータル設備改修企業」になることを目指しています。

胸に手を当てる男性担当者
担当者

管更生工事の枠を超えて描く理想の考え方や、お客様と社会への貢献を重視する経営理念に共感していただける方、チャレンジ精神が旺盛な方に、ぜひ入社していただきたく考えています。

採用面接で重要視するポイント

疑問をもつ編集部
編集部

採用面接では、どんな点を重視されていますか?

指差し男性担当者
担当者

選考の際は、応募者のコミュニケーション能力や対応力などを見て評価しています。
経験やスキル、年齢、性別は関係なく採用しておりますので、業界未経験の方や転職希望の方も、積極的にご応募ください。

P・C・Gテクニカで働くメリット

P・C・Gテクニカで働くメリット
画像引用元:P・C・Gテクニカ公式サイト
指を差す編集部
編集部

P・C・Gテクニカで働くメリットを教えてください。

指差し男性担当者
担当者

P・C・Gテクニカは、社員が長く安心して働き続けられる快適な職場環境が整っています。

福利厚生制度

P・C・Gテクニカでは社員が安心して働けるよう、多様な福利厚生制度を整えています。

P・C・Gテクニカの福利厚生
  • 社員優待(ベネフィット・ステーション、リゾートトラスト)
  • 社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険)
  • 休日休暇(完全週休2日制、有給休暇、時間有給制度、慶弔休暇、産休育休制度、年間休日数120日)
  • インフルエンザ予防接種費用の全額会社負担(年1回)
  • 人間ドック費用の一部補助
  • 作業服、制服支給
  • その他(交通費支給、退職金制度、再雇用制度)

社員優待については社内への周知を図ろうと、全社のグループチャットで定期的に告知しています。

教育・研修制度

新入社員に対しては、入社後約2か月間は本社で実務研修および現場研修を実施します。

各拠点への配属後は、本人が1年後に達成したい目標を定め、3か月ごとに上席が面談をして進捗確認とフィードバックをする仕組みです。

目標に対して未達成の部分については自身で課題を整理し、それをもとに上司からの継続的な指導を受けることができます。

また、職種ごとに現場での実務を通じた指導も受けられるため、現場での経験を重ねながら着実に技術や知識を身につけられる環境が整っています。

ワーク・ライフ・バランス

指差し男性担当者
担当者

社員のワーク・ライフ・バランスにも配慮する中、働き方改革の一環として休暇制度の見直しを行いました。

現在は土日祝日を完全に休日とする体制となり、2026年の年間休日数は121日に増えました。

暦上の休みに有給休暇取得奨励日や個人の有給休暇を連続させることで、長期休暇も取得しやすくしています。

社員の口コミ・評判:木澤様(新卒社員)

P・C・Gテクニカで働く社員は、職場環境や待遇について、どのように感じているのでしょうか?

指を差す編集部
編集部

まずは、工事部に所属している新卒社員の木澤様にお話を伺いました。

Q. P・C・Gテクニカへの入社理由を教えてください

新卒社員 木澤様

他社にはない特許工法に惹かれたのが理由です。
会社説明会では、既存の配管を壊さずに補強するライニング工法について教えていただき、とても興味が湧きました。

また、最終面接から内定までの時間が短く、「この会社しかない!」と運命的な縁を感じました。それもP・C・Gテクニカを選んだ決め手です。

Q.どんなときに働きがいを感じますか。

新卒社員 木澤様

資格を取得すると手当が支給されます。だから、給与も増えます。

給与が増えればプライベートで欲しい物を買えますし、仕事で使う自分だけの「こだわりアイテム」を購入することもできます。

Q.今後の目標をお聞かせください。

新卒社員 木澤様

1級管工事施工管理技士を取得した上司を見習い、現場の運営を円滑にできる監督になることを目標としています。

そのような監督になれれば、現場のトラブルを少なくすることができます。作業員もスムーズに仕事を進められると思うので、監督として求められる対処能力や判断力、コミュニケーション力を高めていくつもりです。

社員の口コミ・評判:松﨑様(中途社員)

指を差す編集部
編集部

続いて、中途入社を経て施工管理などを担当する松﨑様にお話を伺いました。

Q.入社の経緯を教えてください。

中途社員 松﨑様

スカウト・ヘッドハンティングの会社から連絡がありました。

過去にも他の会社からたびたび連絡を受けたのですが、P・C・Gテクニカからのスカウト話が届いたと聞いたタイミングは、前の会社で働き続けることに疑問を感じていた時期でした。

実際に話を聞いてみると、残業が少ないことや、土日祝日休みの完全週休2日制となることがわかりました。

社長との面談でも「もっと働きやすくしたい」という話を聞き、「家族との時間も多く持てて、良さそうな会社だ」と感じました。

Q. 働きがいを感じるのは、どのようなときですか?

中途社員 松﨑様

工事完了後、住民様から「ありがとう。お疲れ様」のお声がけをいただけることが働きがいです。

2~3ヶ月の工期がかかる現場では、住民様と顔なじみになり、世間話をすることもあります。私のことを覚えてくれて、「おはよう」と挨拶してくれる小さなお子様もいます。そのようなときは、仕事への意欲が一層高まります。

私も住民様とお会いするたびに、笑顔で元気の良い挨拶をしています。

Q. 社内の雰囲気や組織風土について魅力を感じる点はありますか?

中途社員 松﨑様

経営者(社長)との距離が近いことです。

入社後の研修で名古屋本社を訪れたとき、社員と社長が話している光景を見かけました。社員も社長も、とてもフレンドリーな雰囲気で言葉を交わしていました。

また、工事部は現場に直行・直帰するメンバーが多いのですが、毎週のオンラインミーティングで現場の課題などを話し合うことができます。

社内の連絡事項もチャットですべて知らせてもらえます。朝礼に出なければ情報を把握できないということもなく、職場全体で物事を共有するという当たり前のことができている会社だと思います。

まとめ

P・C・Gテクニカについて取材と調査を行った結果です。

P・C・Gテクニカは、業界随一の技術と安定的な経営基盤のもと、給排水管更生工事のリーディングカンパニーとして発展し続けています。

社員の採用・育成や、働きやすい環境づくりに力を入れている点も大きな魅力です。

マンション・アパートにおける給排水管更生工事の需要は、さらに増えることが見込まれる中、P・C・Gテクニカは100年続く企業となることを目指しています。

循環型社会の実現に貢献しながら、一生モノの専門性を磨いていきたいという熱意ある方にとって、P・C・Gテクニカは自身のキャリアを輝かせる最高の舞台となるはずです。

会社概要

社名株式会社P・C・Gテクニカ
本社所在地〒468-0015
愛知県名古屋市天白区原1丁目1204番地P・C・Gビル
代表者代表取締役社長 藤井 要
設立1964年(昭和39)3月24日
資本金9,800万円(グループ連結1億4,800万円)
事業内容・P・C・G協会工法開発およびライセンス業務
・特許工法、審査証明技術による給排水管更生および排水管の耐震ライニング
・給排水設備工事およびマンション給排水設備大規模修繕工事
・マンション給水管オゾン殺菌スラリー洗浄システムによる洗浄業務
・ビル・マンション給排水管の定期洗浄と定期点検、緊急サービス
・マンション水まわりリフォーム