第二海援隊と浅井隆社長の書籍と評判を社員に直接取材!

第二海援隊と浅井隆社長の書籍と評判を社員に直接取材!
編集部
株式会社第二海援隊様を取材させていただきました。第二海援隊は、東京都千代田区の御茶ノ水に本社を構えており代表取締役が経済評論家の浅井隆様です。主に会員制の情報サービスのご提供をメインとし、出版事業でも数多くの本が出版されています。今回は第二海援隊がどんな企業なのかPRも含めてお聞きしてきました。
本記事は株式会社第二海援隊様に完全独占取材した記事です。

第二海援隊とは

第二海援隊とは
編集部
早速ですが、まずは第二海援隊がどのような会社なのか教えてください。
第二海援隊担当者
第二海援隊は、出版(ビジネス書中心)をはじめとする、会員制情報サービス(浅井情報ネットワーク)、 塾・ セミナー、海外視察ツアー、コンサルティングを行っております。

社名の由来

編集部
第二海援隊という名前の由来は何なんですか?
第二海援隊担当者
今でこそ日本は債権大国となりましたが、今日本に一番必要なのは技術とか資本ではなく「志」を持って大変革を遂げることができる人物と、その人物を支える情報だと思いました。そこで代表の浅井隆は「二十一世紀の海援隊」の必要性を提唱して会社名を第二海援隊としました。

本物の情報を発信するための「総合情報商社」として今後も日本を支えていきたいです。

浅井隆社長とは

浅井隆社長とはどのような方ですか?
編集部
浅井隆社長について教えてください。
第二海援隊担当者
浅井隆の経歴をご紹介すると、高校時代は理工系を志望していました。

浅井隆は、技術者を目指していましたが、「成長の限界」という本に出会い、強い衝撃を受け、早稲田大学政治経済学部に進むことにしたのです。早稲田大学在学中に環境問題を研究する「宇宙船地球号を守る会」などを主宰するのですが、「自分の知りたいことを本当に教えてくれる人はいない」と感じてしまい大学を休学することになります。

「日本を語るにはまず西洋事情を知らなくては」と考えた浅井隆は、海外放浪の旅に出ました。しばらくして帰国後に早稲田大学を中退し毎日新聞社に入社します。浅井は毎日新聞社では報道カメラマンとして写真記者として世界中をまわる過酷な勤務をしながら経済についての勉強をしていました。

その後バブル崩壊後の円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させ、数々のベストセラーを生みました。経済ジャーナリストとして数々の経済予測を的中させており、ベストセラーを数多く執筆しております。

浅井隆氏の出版物

浅井隆氏の出版物

編集部
浅井隆社長の著書を調べてみました!

ドルの最後の買い場だ!

ドルの最後の買い場だ!浅井隆著
編集部
102円が節目。10年後は1ドル250円に! 為替の動向は日本経済の運命を決する。では今後、為替はどのような展開になるのであろうか。という内容です。

マイナス金利でも年12%稼ぐ黄金のノウハウ

マイナス金利でも年12%稼ぐ黄金のノウハウ

編集部
ある専門家が計算したところ、今の銀行金利だと預金が2倍になるのに7,000年かかるという。このような資産運用の逆境化で、7年強で2倍にするすごいノウハウがある。

日銀が破綻する日

日銀が破綻する日
編集部
一見、好調に見えるアベノミクス。そのからくりは、為替の円安誘導と日銀による無茶苦茶な金融緩和によって輸出企業の利益をかさ上げし、株価と不動産を上昇させ、政府の借金が爆発する前に何とか成長路線を 確固たるものにしたいというものだ。しかし、そのために日銀が国債を買いまくり、日銀そのものが将来危なくなる可能性が出てきた。ではその結末は!?

第二海援隊の企業理念

編集部
企業理念は何ですか?
第二海援隊担当者
日本はいま重大な転換期にさしかかっています。にもかかわらず、私たちはこの極東の島国の上で独りよがりのパラダイムにどっぷり浸かって、まだ太平の世を謳歌しています。

しかし、世界はもう動き始めています。いま日本に必要なのは、技術でも資本でもありません。志をもって大変革を遂げることのできる人物と、それを支える情報です。まさに、情報こそ”力”なのです。

本物の情報を発信するための「総合情報商社」及び「出版社」こそ、いまの日本に最も必要と気付き、第二海援隊は、自らそれを興そうと決心しました。多くの方々に本当の情報力と時代を読む力をつけていただけるよう、本物の情報を発信することを理念としています。

事業部について

編集部
第二海援隊にはどのような事業部があるのか、それぞれどういった事業部なのか聞いてみました。

出版事業部

第二海援隊担当者
第二海援隊の出版事業部では主に、ビジネス書を中心に発刊しております。業務内容は取次や書店への対応がメインとなります。また請求書の発行や在庫の管理など裏方の部分を担当してもらっている事業部です。

管理事業部

第二海援隊担当者
管理事業部は、主に人事・総務・経理業務を担当しています。現在第二海援隊では金融・証券の知識を持った方のアルバイト採用のみとしています。

同業他社との違いや強みとは

編集部
同業他社との違いや強みはどんなところにありますか?
第二海援隊担当者
第二海援隊の特徴としては、経済ジャーナリストでもある著者の浅井隆が実際に現地に赴き、テレビやインターネットでは伝わらない、現地の現状や一般庶民の生活に密着することでリアリティのある内容を発信するようにしています。

単純に現地に行き、現場の表面上だけの取材をするのではなく、本物の情報を発信する当社の企業理念に従い、経験豊富な浅井隆自身が取材した本物の情報を発信していることが最大の強みではないでしょうか。

第二海援隊の自慢ポイント

第二海援隊の自慢ポイント

編集部
自慢できるポイントは何ですか?
第二海援隊担当者
そうですね。

  • やりたいことをやれる(もちろん業務内で日本のためになることですが)
  • 風通しがいい(意見交換が活発。)
  • プライベートとメリハリをつけて活発に働ける環境

でしょうか。

第二海援隊の今後の目標とは

編集部
第二海援隊の今後の目標は何ですか?
第二海援隊担当者
書籍やセミナーにおいて一人でも多くの人に正しい生きた本物の情報を提供していくことが当社の目標ですし、第二海援隊を設立した目的でもあります。これからの日本を牽引する人物を当社の情報を活用することで増えてくれればと考えております。

第二海援隊と浅井隆氏の評判を独自調査

編集部
第二海援隊様と代表の浅井隆様の取材をしましたが、実際どのような評判なのか勝手に調査するこの企画。色々なサイトを閲覧した結果をまとめました。

社員の評判

編集部
第二海援隊に勤めている社員の声を調査してみましたが、あらゆる掲示板やサイトをみても情報がありませんでした。実際に求人情報もあまり出していないところをみると退職者などはさほど多くなく、社員の不満などはないと捉えていいのかなと思います。

数多くの企業様の評判を分析してきた編集部から言わせてもらうと、全く書き込みがない企業は「不満がない」「書くほどのことでもない」ということが大半を占めます。

浅井隆社長の評判

編集部
第二海援隊社長の浅井隆氏について調査させてもらいました。個人なのでどんな評判が出るのか予想できませんでしたが、さすがにジャーナリストとしての活動が公に出ているため、大変色々な意見が飛び交っていました。なかでも多かったのが「ファンド」についての質問が多く「本当はどうなの?」と言った内容が多いように思えます。

しかし実際に第二海援隊の活動や浅井隆様の経歴などを調べながら、そういった口コミや評判をみていると少し疑問に思うこともあり「ちゃんと調べていれば初めから理解できることではないか」と編集部では思っています。賛否両論のようですが、実際にずっと浅井隆氏と共にやってきている人がいるから、企業としても成り立っているわけです。

浅井隆氏は、ジャーナリストとして大変多くの出版物がございます。もちろん賛否両論あるようですが、経済についての権威性は非常に高く、評価されているからこそ出版を続けられていることは事実です。貴重な情報はもちろんのこと、運用の方法や考え方は少なくとも評判は高いと考えるべきでしょうか。

会社概要

会社名株式会社第二海援隊
所在地〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-5-1住友不動産御茶ノ水ファーストビル8階
TEL 03-3291-6106 FAX 03-3291-6900
代表取締役浅井隆(本名  関 喜良)
設立1996年1月26日
事業内容
  • 出版(ビジネス書中心)
  • 会員制情報サービス(浅井情報ネットワーク)
  • 塾・ セミナー
  • 海外視察ツアー
  • コンサルティング
資本金4億2900万円
子会社株式会社日本インベストメント・リサーチ(関東財務局長(金商)第926号)
資本金/2,000万円
加入団体/一般社団法人日本投資顧問業協会
住所/〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台2-5-1住友不動産御茶ノ水ファーストビル8階
業種/投資助言代理業
「プラチナクラブ」
「ロイヤル資産クラブ」
TEL 03-3291-7291 FAX 03-3291-7292
「自分年金クラブ」
TEL 03-3291-6916 FAX 03-3291-6991
「戦略サバイバル研究会21」
TEL 03-3291-6990 FAX 03-3291-6991
ホームページhttp://www.dainikaientai.co.jp/
第二海援隊と浅井隆社長の書籍と評判を社員に直接取材!

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