【徹底比較】クレバリーホームの評判は良い?タマホームや一条工務店との口コミ評価の違い

【徹底比較】クレバリーホームの評判は良い?タマホームや一条工務店との口コミ評価の違い

国内には数多くのハウスメーカーが存在し、それぞれが独自の特長を活かした家づくりをしています。

家づくりを検討する際は、価格帯や得意分野が近いハウスメーカーを比較し、各社の強みを理解した上で、自分が本当に「建てたい」と思える一社に依頼することが重要です。

編集部

そこで今回は、クレバリーホームと価格帯や得意分野が近い競合他社として、特に人気の高い「タマホーム」「一条工務店」をピックアップしました。

実際の口コミ評価も交えながら、各社の違いを分かりやすく解説します。ハウスメーカー選びの決め手を探している方は、ぜひ参考にしてください!

※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。

はじめに:クレバリーホームを選ぶ決め手はどこにある?

クレバリーホームを選ぶ決め手はどこにある?

クレバリーホームは、標準仕様で提供する「外壁タイル」と、独自開発の地震に強い「プレミアム・ハイブリッド構法」を大きな特長としています。

この外壁タイルは、美しい外観を長く維持できるだけでなく、メンテナンス性に優れているため将来的なコスト削減にもつながります。

また、タイルはその重さから耐震性で不安を抱く方も多いですが、プレミアム・ハイブリッド構法を採用したことで、大きな地震が発生しても耐えられ、さらに建物の歪みも起きにくいことから、タイルの割れなども防ぐことが可能です。

クレバリーホームの耐震
画像引用元:クレバリーホームHP(https://www.cleverlyhome.com/technology/taishin/)

クレバリーホームが選ばれる理由は、まず美観の持続性や耐震性といった品質の高さにあります。

さらに、口コミで評価の高い「担当者の人柄や熱意」「親身な対応」といったソフト面も、お客様にとって大きな決め手となっています。

クレバリーホームの口コミ

「担当の方がとても親切で、打ち合わせもスムーズに進みました。理想の家が完成し、住み心地にも大変満足しています。新築を考えている友人にも、ぜひ勧めたいです。」

【価格・標準仕様で比較】クレバリーホーム vs タマホーム

【価格・標準仕様で比較】クレバリーホーム vs タマホーム

タマホームは、ローコストハウスメーカーの中でも特に知名度と実績を誇る一社です。

クレバリーホームとタマホームは、いずれも価格を抑えつつ、高機能・高品質な住宅を提供している点で共通しています。ここでは、両社の価格や標準仕様を比較してみましょう。

坪単価とコストパフォーマンスの評判

坪単価

まずは、気になる坪単価とコストパフォーマンスから見ていきます。

一般的に、クレバリーホームの坪単価は平均50~70万円、タマホームは平均40~70万円と言われています。

数字だけ見るとタマホームの方が若干低い傾向にありますが、両社に大きな差はありません。

ただし、坪単価は、住宅の仕様や条件によって大きく変動します。また、ハウスメーカーによっては本体価格のみを指し、付帯工事費や諸経費が含まれていないケースも多いです。

タマホームの口コミ

「コストパフォーマンスは高いと感じています。標準仕様をベースに、こだわりたい部分にオプションを追加することで、満足のいく家づくりができると思います。担当者の方との相性も大切なので、じっくり相談しながら進めるのがおすすめです。」

編集部

単純な坪単価の数字だけで比較するのではなく、総額で判断することが大切ですね。

標準仕様の違い:「外壁タイル」が大きな差に

次に、標準仕様の違いを比較します。

クレバリーホームの最大の特長は、こだわりである「外壁タイル」を標準仕様としている点です。

耐候性・耐汚性・耐水性に優れ、擦り傷にも強い独自開発のタイルは、高級感のある外観とメンテナンスコストの削減を両立します。建てる時の価格だけでなく、建てた後にかかる費用まで見据えたうえで、他社では高額なオプションになりがちな外壁タイルを、クレバリーホームは標準仕様として提供しています。

また、家の耐久性や断熱性、メンテナンス性などの住まいに求められる性能、品質は最高水準である事に加えて、住む人の美容と健康を守りたいという理念のもと、快適な空気環境をつくる『シアスミン・エア』と、家中の水を丸ごとウルトラファインバブルにする『シアスミン・ウォーター』が全棟に標準搭載されています。

クレバリーホームの外壁事例
画像引用元:クレバリーホームHP(https://www.cleverlyhome.com/technology/kimitsu-dannetu/)

一方、タマホームの標準仕様はシリーズによって異なりますが、ベストセラーの「大安心の家」は標準で長期優良住宅に対応しています。

長期優良住宅は、耐震性や省エネ性などで国が定めた基準を満たした住宅のことで、住宅ローン控除や固定資産税などで優遇を受けられるメリットがあります。ローコストでありながら、税制面でも有利な家を建てられるのは大きな魅力です。

【性能・得意分野で比較】クレバリーホーム vs 一条工務店

【性能・得意分野で比較】クレバリーホーム vs 一条工務店

一条工務店は、「家は、性能。」というスローガンの通り、特に断熱性や気密性、災害対策に力を入れているハウスメーカーです。

性能を重視するクレバリーホームと一条工務店では、どのような違いがあるのでしょうか。

断熱・気密性能の口コミ評価

まずは、住宅の快適性を左右する断熱・気密性能を比較します。

クレバリーホームの断熱性能は、標準仕様で断熱等級6(G2水準)をクリア。さらに超高断熱仕様の「エネリートサーモ」では、業界トップクラスの断熱等級7(G3水準)を実現しています。

クレバリーホームの断熱・気密性能について
画像引用元:クレバリーホームHP(https://www.cleverlyhome.com/technology/kimitsu-dannetu/)

一方、一条工務店も標準仕様で高い断熱等級を誇り、グレードアップによって国内最高等級である等級7に対応可能です。特に、家中を暖める「全館床暖房」は口コミでも絶大な支持を得ています。

一条工務店の口コミ

「冬でも家全体が暖かい全館床暖房に感動しました。ストーブなどを使わないので、小さな子どもやペットがいても安心です。断熱性が高いおかげか、光熱費も以前より安くなった気がします。」

編集部

断熱・気密性能に関しては、どちらも業界最高水準の性能を誇っていますね。標準仕様の段階で非常に高性能なので、どちらを選んでも快適な暮らしが期待できそうです。

より高いレベルを求める場合は、家を建てる地域の特徴も含めて、両社のグレードアップ仕様を詳しく比較検討すると良いでしょう。

設計の自由度とデザイン性

設計の自由度とデザイン性

次に、設計の自由度やデザイン性を比べてみます。

クレバリーホームは完全自由設計を基本とし、顧客のライフスタイルに合わせて間取り・収納・家事動線などをゼロからプランニングします。デザイン面では、標準仕様の外壁タイルが業界最多クラスのラインナップとなっており、住む人の個性を自由に表現できる点を強みとしています。

一条工務店の場合、住宅性能を高いレベルで維持するために、独自の設計ルールが設けられています。

例えば、構造上必要な壁があったり、1階と2階の床面積をほぼ同じにする「総2階建て」が基本であったりします。そのため、理想の間取りが明確に決まっている方は、実現可能かどうか事前の確認が必要です。

ただし、商品によっては自由度の高い構法も用意されています。

アフターサービスと保証体制の評判を比較

アフターサービス

最後に、長く安心して暮らすためのアフターサービスと保証体制を比較します。

クレバリーホームでは、最長60年の長期保証をはじめ、6つの手厚い保証を用意しています。中でも、万が一加盟店が工事を続けられなくなっても、クレバリー共済会が責任をもって家を完成させる「住宅完成引渡保証制度」は、お客様に大きな安心をご提供できる制度です。また、防蟻対策の20年保証や、住宅設備の15年修理対応など、充実した内容で暮らしをサポートします。

一方、一条工務店は30年の長期保証に加え、10年目以降のシロアリ予防工事を無償で実施しています。また、専用のサポートアプリ「i-サポ」を導入しており、消耗品の注文やメンテナンス依頼を手軽に行えるのが特長です。

まとめ:あなたが重視するポイントで最適なハウスメーカーは変わる

今回は、クレバリーホームとタマホーム・一条工務店を比較しました。どのハウスメーカーも、こだわりや特長、性能、価格にそれぞれ違いがあります。

編集部

ハウスメーカーを選ぶ際は、自分が何を一番優先したいのか(価格、デザイン、性能、保証など)を明確にすることが大切です。

その上で、希望の条件や予算も踏まえ、多角的な視点で比較・判断しましょう。

この記事が、あなたにとって最適な一社を見つける手助けになれば幸いです。

会社概要

会社名株式会社 クレバリーホーム
所在地千葉県君津市東坂田4丁目3番3号4階
資本金101,000,000円(2019年3月1日現在)
設立2016年11月1日(ブランド発足1997年4月)
事業内容フランチャイズ事業、住宅事業
代表者代表取締役 松田 芳輝
HPhttps://www.cleverlyhome.com/