アクアードコンサルティングは、企業の課題解決と成長支援を行うコンサルティング会社です。
プロジェクト推進を支援する「C-PMO」や、業務効率化・デジタルトランスフォーメーション(DX)推進など、幅広い領域で企業の変革と成長をサポートしています。
多様なプロジェクトで培った知見と実行力を強みに、戦略立案から実行支援まで一貫して伴走している点が特長です。
本稿では、アクアードコンサルティングの評判口コミや事業サービス、企業文化、求人、採用情報などを編集部が徹底的に調査しました。
※当コンテンツはアフィリエイト等を目的として、試供品または取材費をいただいて記事を掲載しています。
この記事の目次
アクアードコンサルティングとは

株式会社アクアードコンサルティングは東京都中央区銀座に本社オフィスを構えるコンサルティング会社です。
代表取締役社長の住吉鉄平さんにより2009年に設立され、従業員は社員と外部委託先社員を合わせて約100人です。
企業に対して、経営やIT、プロジェクト戦略などのコンサルティングサービスを提供していて、事業内容は大きく分けると「C-PMOサービス」「DXコンサルティング」「戦略・事業企画コンサルティング」「業務改善・BPOコンサルティング」の4つになります。
「人を助ける」という思いを軸に事業を展開しており、この理念は、同社が手がけるすべてのサービスや取り組みに一貫して息づいています。

コンサルタントとしての質の高いサービス提供はもちろん、クライアントとの信頼関係・連携を大切にする姿勢が評価されています。
C-PMOサービス
C-PMO(Corporate-PMO)サービスは、企業のプロジェクト推進を横断的に支援するPMOサービスです。PMO(Project Management Office)とは、一般的にプロジェクトの進捗管理やコスト管理、課題管理などを担い、プロジェクト全体を円滑に進めるための統括機能を指します。
アクアードコンサルティングのC-PMOでは、企業全体・部門・個別プロジェクトといった複数のレイヤーを俯瞰しながら、戦略・業務改善・BPO・ITコンサルティングの知見を掛け合わせ、PMO機能の強化を支援しています。
立ち上げから完了まで一貫して伴走し、計画策定、進捗管理、リスク・課題管理、体制構築など、実行フェーズまで踏み込んだサポートを行います。
また、独自の早期診断サービス「PROJECT CURE」を通じて、予算超過や納期遅延、品質低下、リソース不足といった課題を早期に可視化し、具体的な改善策の提案と実行支援につなげています。
DXコンサルティング
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、ITやAIなどのデジタル技術を活用し、業務プロセスの改善やビジネスモデルの変革、管理体制の高度化を図る取り組みを指します。近年、多くの企業がDXを通じて生産性向上やコスト最適化、新たな価値創出に取り組んでいます。
アクアードコンサルティングのDXコンサルティングでは、ITインフラ整備、システム導入・刷新、データ活用基盤の構築までを一貫して支援。
IT戦略の立案からツール選定、導入後の定着化まで伴走し、企業の業務効率化と事業成長の実現をサポートしています。
戦略・事業企画コンサルティング
戦略・事業企画コンサルティングは、企業の経営課題や事業環境を整理し、中長期的な成長に向けた戦略立案や事業計画策定を支援するサービスです。
ヒアリングや現状分析を通じて課題を可視化し、戦略検討・計画策定といった上流フェーズからプロジェクト推進まで一貫してサポート。机上のプランにとどまらず、実行フェーズまで見据えた支援を行っています。
アクアードコンサルティングでは、綿密なヒアリングを通じて経営課題や事業の現状を把握し、企業の状況に合わせた戦略の策定を支援します。
具体的には、「戦略立案支援」で市場分析、競合調査をもとに企業の成長戦略を策定します。
また、「新規事業開発支援」では、事業戦略の実現に向けた実行支援と新規事業の立ち上げをサポートします。
業務改善・BPOコンサルティング
業務改善・BPOコンサルティングでは、企業の業務プロセスを整理・可視化し、ムダや非効率を洗い出したうえで、より生産性の高い業務の進め方へと改善を図ります。
業務フローの見直しや標準化、ITツールの活用支援などを通じて、業務効率化・コスト削減・品質向上を総合的にサポート。現場に入り込みながら実行まで伴走する点が特長です。
また、社内で対応するよりも外部化した方が効果的な業務については、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)も活用し、企業がコア業務に集中できる体制づくりを支援しています。
アクアードコンサルティングのネット上の評判口コミ

アクアードコンサルティングについてのネット上での評判はどうなっているのでしょうか。

ここでは、実際に働いている社員が語る、アクアードコンサルティングについての評判口コミを紹介します。
事務希望がコンサルに!
元々小学校教員で、最初は事務員希望でした。しかし、面接で「人と関わる力、相手に寄り添う力」がコンサル向きであると見抜いてもらって、コンサル部に中途入社しました。
関わっている大手シンクタンクの社内業務支援プロジェクトでは、自分の寄り添う力を発揮できています。
感謝されることは仕事のモチベーションになりますし、業務がよりスムーズに回ったり、課題の整理・解決につながったりする瞬間に、自分の関わりが確かに届いていると実感し、この会社・職種を選んで良かったと思います。

面接官の人を見抜く力はコンサルティング会社ならではと言えます。
特にアクアードコンサルティングは、「人と関わること」「人と人の絆」を大事にしているので、その要件を満たす人物は活躍しやすい職場です。
学びながら成長できる職場
司法書士を目指して勉強していましたが、「法律の知識を生かして活躍したい」「広い視点から企業や人を支援する仕事がしたい」という想いが強くなってコンサルティング業界に転身しました。
実際に仕事をしてみると、最初は大きなギャップに驚きました。
法律の知識は役立ちましたが、それだけではクライアントの課題解決には不十分で、先輩や上司からのサポートがあり、学びながら成長できました。

アクアードコンサルティングではしっかりとした研修制度があり、研修を修了すればコンサルタントとしてのベースは形作られます。
さらに、先輩、上司、同僚からのサポートという、“制度”ではなくアクアードコンサルティングという会社の風土に根付いた周囲からの強力な手助けもあります。
役職や年次に関係なく意見を出しやすい社風もあり、学びつつ成長できる環境です。
直接貢献できるやりがいのある仕事
ITコンサルタントやPMOとして進捗・課題管理などの仕事をしてきました。
クライアントの課題を整理し最適な解決策を提案するという仕事の中で、上手くいっていないチーム間の連携を取り持ったり、クライアントの視点に立って問題解決したりしてきました。
クライアントが本当に求めているものを理解して支援を行い、課題解決に直接貢献できることは大きなやりがいになります。

仕事に求めるものの一つとして「やりがい」があげられます。
その点、アクアードコンサルティングのコンサルという仕事は企業のプロジェクトに深く関わるので、最適な提案ができます。
さらに、問題を解決できた際にはダイレクトに感謝の言葉をもらうことができ、仕事に対する満足感は非常に大きなものになります。
アクアードコンサルティングの評判口コミまとめ
アクアードコンサルティングで働く方は、多くが中途入社の方でした。
みなさんは前職と比べて、コンサルという仕事の難しさ、やることの多さなど大変であることは認めています。
しかし、それ以上に問題解決の達成感、クライアントからの直接の感謝の言葉による嬉しさ、スキルアップで提案の幅が広がった時の満足感などが大きく、アクアードコンサルティングで働いて良かったという声が多く見られました。

中途入社の方は未経験がほとんどですが、充実の研修制度、周囲からのサポートも手厚く、会社の制度や組織に対しても高評価が多くなっています。
アクアードコンサルティングの中途社員に取材!社員の評判Q&A


アクアードコンサルティングで働く社員は自社のことをどう評価しているのか、2015年に同社へ入社し、現在はユニットリーダーとして活躍されている中途社員のH.T.さんに取材しました。
Q.アクアードコンサルティングに入社を決めた理由を教えてください
【中途社員H.T.さん】
私がアクアードコンサルティングに入社した当時は、現在よりも小規模で社員数は30名程度でした。
しかし、面談などで会話をしていく中でこれから大きくなる、会社の成長と共に自身も成長出来そうと感じ、非常に魅力を感じました。
面談を通じて社長と直接話す機会もあり、社長との距離感が近いことも大きなポイントの一つでした。
また、未経験から入社できるため、ジョブチェンジという観点から、チャレンジできる環境も助かりました。
当初私は「前職に近い」という観点で転職活動をしていましたが、「どこでも通用する力」にも興味があり探していく中でアクアードコンサルティングと出会いました。
コンサルというものは全く分かりませんでしたが、一つの技術に特化した専門職よりも多くのことに関わり、学ぶことができるコンサルへの興味が広がっていきました。
Q.前職と転職を決断された理由を教えてください
【中途社員H.T.さん】
前職では、上下水道プラントの品質保証(ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた総合テスト)の業務をしていました。
その他にも様々な業務に関わりましたが給与面の悩みや会社内の情報が不透明と感じることが続き、転職することを決断しました。
理由の一つである「給与を上げたかった」という面では、実際にアクアードコンサルティングに入社し、給与の上昇率アップを実感しています。
また、アクアードコンサルティングは非常に風通しが良く、評価制度や会社の方針もオープンに共有されているため、前職で感じていた「給与や情報の不透明さ」といった不安は解消されました。
Q.転職されて良かったと感じていますか?
【中途社員H.T.さん】
はい!転職して良かったと断言できます。
様々なプロジェクト、開発フェーズに関わることができ、スキル・知識を得ることができるのは、この先どんな事が起こるかわからない人生の中で非常に大きいと感じています。
また、社員同士の繋がりも強く、日々楽しみを持ちながら過ごせているのも良い点です。
会社規模で不安を感じる方はいるかもしれませんが、今の会社規模だからこそ出来ることも多くあると思います。実際、私は会社の変化にも多く関わり、巻き込まれる側から仕掛ける側になれた気がしています。
評価については、日々の活動、チャレンジしたことが評価に反映されるように社長と会話できること、認識齟齬が起きていれば解消するまで話し合いをすることが出来ることも満足に繋がっています。
Q.入社前後で感じたギャップはありましたか?
【中途社員H.T.さん】
入社直後は、想像していたよりも早い段階でプロジェクトに参画することになり、最初はギャップを感じることもありました。ただ、その環境の中で現場経験を重ねながら、主体的に動き、必要な知識を吸収していく力が身についたことは、自身の大きな成長につながったと感じています。
同時に、「誰もが安心してスタートできる環境づくりの大切さ」も実感し、体系的な研修の必要性を強く意識するようになりました。
現在はその経験を活かし、入社される方が安心して業務に取り組めるよう、研修を担当する立場としてサポートしています。入社後1ヶ月は研修期間として基礎から学べる体制を整えており、未経験の方でも安心してスタートできると感じています。
Q.アクアードコンサルティングの長所を3つ教えてください
【中途社員H.T.さん】
- 成長環境、チャレンジできる環境
まだまだ成長過程の会社であるため、全てが整っている会社というよりは一緒になって作り上げていく会社と思っていただけると良いです。その上で、各々が考えたことを実行する機会はこれまでも、これからも必要になるためチャレンジする環境はあります。 - 人の繋がりが強いこと
難しい仕事なので様々な悩みも生まれますが、同じような悩みは先輩もしてきています。普段は違うプロジェクトに従事していてもすぐに会話して解決するために行動するいい流れがあります。 - 経営層との距離感が近いこと
経営層の方々は非常に忙しい中でも時間を作ってくださり、相談や悩み事を話せるのは珍しく感じました。またそのような関係を築けることから経営課題などに自らが携わり、自身の経験を積むキッカケも多く作ることができます。。
Q.どのような方々に入社してもらいたいですか?
【中途社員H.T.さん】
「新たな環境で頑張りたい人」「前職で出来なかったことにも挑戦したい人」に入社してもらいたいです。
「コンサルは難しそう」「入社しても大丈夫かな」と不安はあると思いますが、みんな同じ思いをしながら入社して成長してきた仲間です。心配せずに思い切って飛び込んでください。
アクアードコンサルティングは、まだまだ成長していく企業です。共に成長したい方、力を貸していただける方は是非お待ちしています!
働きやすさを後押しする企業文化

アクアードコンサルティングでは、社員同士のつながりを深めるため、業務や役職を越えて交流できるイベントや、社内活動が盛んな企業文化があります。
イベントでは忘年会やBBQ・お花見などが開催されています。
イベントには、社員とその家族、OBが参加することができ、普段はあまり交流のない社員同士や家族との関係性が深まり、職場での仕事のしやすさにもつながっています。
入社したばかりの新入社員も参加し、最初は緊張しながらもやがて輪の中で楽しそうに過ごし、自然と打ち解けています。
アクアードコンサルティングの社風である、上下関係にとらわれず、誰もが自由に意見を言い、リラックスして過ごせる環境は、こういったイベントが大きな役割を果たしています。
社内活動としては、美味しい食事を楽しみながら、社員同士の交流を深める「グルメ部」や演奏活動をする「バンド部」などがあり、会社から部費も支給されています。
評判と現実の差は?気になる職場のホンネ


アクアードコンサルティングは働いている社員からの評判が非常に良い会社ですが、実際のところはどうなのでしょうか。
気になる職場のホンネを調べました。
ワンマン経営の実態
ネットの口コミでは、アクアードコンサルティングは社長の住吉鉄平さんのワンマン経営だという意見がありました。また、意思決定の共有がない、方針が頻繁に変わる、というような声も見受けられています。
当然、最終的な意思決定の責任は社長の住吉鉄平さんにありますが、実際には、日常の経営や意思決定では、周囲の意見が汲み取られています。
これは組織としてシステム化されていて、マネージャー陣や営業責任者を集めた経営会議や、リーダー層を含めたコアミーティング、特定の課題解決に向けた特別チーム「タスクフォース」などで社員の意見が反映されやすくなっています。
残業時間と離職率の実態
残業時間が多く、ワークライフバランスが悪いという声もあるようですが、これは正しい情報ではありません。
具体的にアクアードコンサルティングの社員の残業時間は月平均15時間で、これは厚生労働省が発表した情報・通信業の残業時間、月平均15.5時間と同等の数値です。
アクアードコンサルティングでは「残業がない方が効率的である」という考え方が社員に浸透していて、制度として45時間の残業枠は設定しているものの、会社としてその45時間を使い切ることは推奨していません。
離職率については、社員の入れ替わりが激しいという口コミがありますが、これも世間との大きな乖離は認められません。
具体的な数字として、近年では毎月新入社員が2~3名、そして退職者は毎月1名いるかどうかというデータがあります。
評価制度の実態
評価制度については、「評価基準が不透明」「上司に気に入られるか自己主張が強くないと評価されない」「昇進しても給与テーブルのとおりの給与が反映されない」などの不満が見られます。
お金が絡む評価制度については、どの企業でも不満が出やすいテーマのひとつです。そのため、悪い口コミが目立ちやすくなる傾向があります。
実態としては、アクアードコンサルティングの評価基準やプロセスは全社員に開示されていて、公正・公平に運用されています。
社員のスキル(コンサルタントとしてのスキル)や成果(顧客からの評価)を公平に評価するための体系的な基準があり、評価面談を通じて社員自身が評価内容を把握できるようになっています。
自分自身の評価に納得できず、否定的な口コミを投稿してしまう人が一定数いるのは避けられないことかもしれません。
とはいえ、アクアードコンサルティングでは、会社として公正な評価制度をしっかりと運用しているのは事実です。
アクアードコンサルティングの求人採用情報

アクアードコンサルティングでは、中途採用者の募集を主に「コンサルタント部」で行っています。

ここでは、求人採用情報について紹介します。
入社して欲しい人物像

コンサルタント部では、企業の戦略やビジネスプロセス、ITを使った経営課題の解決・業務効率化に興味のある方を求めています。
一言で表現すると「コンサルタントになりたい」という想いを持っているだけで充分だとしています。
コンサルタントとしての素養としては「人とコミュニケーションを取ることが得意」「人や企業を助けたいという想いを持っている」「広い視野で物事を考えられる」といった人が向いていると言えます。
入社時の想定年収・年収例
コンサルタント部の年収は、年俸制で400万円~1,000万円です。
数字に大きな差があるのは、経験、スキル、年齢、前職の給与額を考慮しているからです。
年収例としては「400万円/27歳(アナリスト)」「600万円/37歳(コンサルタント)」「1,000万円/33歳(マネージャー)」などです。
福利厚生
研修制度
コンサルタント部では育成のための研修制度が充実しています。まず、入社後2週間~1カ月は導入研修が行われます。
社長の住吉鉄平さんと取締役が研修の講師となり、ITに関する基本知識を中心に、メールや資料作成の方法、コンサルタントの心構え・考え方などをレクチャーします。
ここでコンサルタントになるためのベーススキルを身につけることができます。
研修を修了し、現場配属後はOJTで育成となります。
プロジェクト配属後は、スキルに応じた業務から担当して仕事の流れをつかんでいきます。
まとめ
以上がアクアードコンサルティングについて、評判口コミや社員の本音、職場の実態などを徹底調査と取材ではっきりさせた結果です。
評判口コミ、社員の本音調査では、社員からの自社に対する評価が非常に高く、ほとんどの社員が仕事にやりがいを感じ、自身の成長も感じながら働いていることが分かりました。
また、職場の実態に関しては、ネット上のネガティブなものとは異なり「ワンマン経営ではなく多くの社員が意思決定に関わっている」「残業は月15時間程度で業界水準」「評価基準やプロセスは全社員に開示」ということが分かりました。

コンサルタント部と人財サービス部で積極的に採用活動を行っているので、人と関わるコンサルティングという仕事に興味がある方にとって、アクアードコンサルティングはお勧めの会社だと言えます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社アクアードコンサルティング |
| 所在地 | [本社オフィス] 〒104-0061 東京都中央区銀座1-27-8 セントラルビル2F [新富オフィス] 〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 新富町営和ビル3F |
| 代表取締役 | 住吉鉄平 |
| 資本金 | 31,900,000円 |
| 従業員数 | 社員 76人 外部委託先社員 25人 |
| 設立年月日 | 2009年11月17日 (決算:9月末) |
| 事業内容 | 戦略・事業企画コンサルティング 業務改善・BPOコンサルティング ITコンサルティング プロジェクトアセスメント |



























また、社員からの評判については実際に現役の社員の方に取材することができたので、社員の本音、職場の実態までもよく分かる内容となっています。