アーバンスターキャピタルの評判/口コミの真実を独自調査!

アーバンスターキャピタルのサイト画面 取材企業記事一覧
編集部
アーバンスターキャピタルはカナダのカルガリーを中心に土地開発や不動産投資を行っている会社です。

「なぜ今の時代にカナダで不動産投資?」と思う人もいるかもしれませんが、先進国の中でも人口増加が望めるカナダは不動産投資にうってつけのスポットなのです!

そんなアーバンスターキャピタルの事業内容や現在、販売中のカナダの土地・不動産などについて紹介。

海外不動産投資に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

アーバンスターキャピタルとは?

アーバンスターキャピタルのロゴ

アーバンスターキャピタルは、カナダのアルバータ州カルガリーに本社を構えているカナダの土地や不動産への投資会社です。2009年に設立されました。

ホースクリーク・デベロップメント・フェーズ2・リミテッドなど、更地を購入後、土地開発を行い、価値を向上させてから投資家たちに売却しています。

アーバンスターキャピタルでは、ランドバンキングと開発事業を運営。
土地は経済的に利用価値の高い住居用及び商業用と認定されると、高い値段で売却しやすくなります。

そのため、アーバンスターキャピタルでは、土地の徹底調査・評価を実施しています。

認可権限を所有する行政と綿密に連携することによって、土地の価値を高くするためのコンセプトプランを作成し、開発承認を受けます。

日本ではデベロッパーが土地買収からすべて行ってしまいますが、カナダでは完全分業のため開発部分からデベロッパーは参入してきます。

現在はカリガリー中心街から25分という好立地において、954エーカー(東京ドーム約82個分)の土地を運営しています。

カナダの土地/不動産への投資事業

カナダの国旗

アーバンスターキャピタルは、カナダの土地や不動産への投資事業を行っています。

今、アジア(特にバングラディッシュやミャンマーなど)への投資が流行っていますが、カントリーリスク(政治・法整備など)を考えると、カナダのほうが安定性は抜群です。

カナダは、世界でも最も経済と政治が安定している国の一つ。

G7先進国の中でも2010年以降の人口増加率はトップといわれており、世界有数の資源国でもあります。

しかも、アーバンスターキャピタルが提案するのは、すべて都市計画に沿った案件。そのうえ、すべてアルバータ州財務局(金融庁)登録商品。これはほかの企業は行っていません。

国土交通省に比べて、金融庁のほうが投資家保護の観点は強いです。

取引に関するすべての情報を開示することで、投資家ははより安心してお金を投資できます。

そのうえ、アーバンスターキャピタルも売却するまで利益を受け取れない成功報酬型モデルを採用しているため、投資家は投資したお金を持ち逃げされる心配をする必要もありません。

どんな人達にニーズがあるの?

カナダの上空写真

投資・資産運用に興味のある投資家(個人・企業)がメインです。

アーバンスターキャピタルでは、投資家保護に力を入れており、すべての情報を開示することを心がけています。

そのため、不動産案件でありながら証券にしており、金融庁の監督の下で活動していますので、絶対に不正行為ができません。

不動産取引だと売り手と買い手が合意すればそれで売買成立してしまいます。

適切な情報公開がされない場合、契約後に買手が「それは聞いていない」といっても手遅れになってしまうのです。

昨今、不動産投資の仕組みを通じて、自分たちの利益ばかりを追い求める不動産会社が後を絶ちません。

そのような愚行を冒さないためにも、アーバンスターキャピタルではすべての情報を投資家に開示することで、投資家に安心して投資してもらうことができます。

アーバンスターキャピタルのメンバー一覧

アーバンスターキャピタルの本社外観

以下、アーバンスターキャピタルの経営陣です。

ディーン・ゴレンス(CEO)

1996年より、ウォルトンインターナショナル、ケアベストキャピタル、カナディアンホライゾンなど不動産投資及び金融サービスに従事。

シンジケートモーゲージ、モーゲージ投資、更地・土地開発などさまざまな不動産ビジネスに携わり、1億ドルを超える投資ビジネスを担ったことも。

資金調達も得意分野で、小売業・卸売業などで2億ドル以上を調達してきた実績あり。

ピーター・フォルニエ(社長)

フォルニエは、ランドバンキング、モーゲージ投資、シンジケートモーゲージなどさまざまな不動産分野での経験が豊富。

これらの製品の資本を2億5000万ドル以上高めた実績あり。

ブレント・ナイト(バイスプレジデント インターナショナルセールス)

20年以上にわたって上級管理者として、事業開発・顧客リレーションシップに関与。戦略ビジネスパートナーシップの開発を実施。

ハミルトン+パートナーズにて11年にわたって事業開発、中米パナマのパナマ市にて建設サービス企業の経営などの経歴がある。

民間航空産業での事業開発と戦略パートナーシップの上級マネージャーを拝命。

資本調達、ブラジルや中国など海外事業ベンチャーの開発、個人・法人の資産資本管理に関する経験も豊富。

ジョン・マクマホン(アジアパシフィック シニアバイスプレジデント)

マクマホンは10年以上アルバータ州の不動産市場にてシニアアンダーライターとして勤務。

またフォーチュン100社の1社であるトラベラーズのチームリーダーとして、アルバータ州不動産業界にて15年以上にわたって新居保証と金融に携わり、西部カナダにて700社の建築業者、開発業者と毎年18,000件に上る住宅供給を実施してきた。

松下新(アジアパシフィック バイスプレジデント)

30年以上金融業界での実務経験者としてケミカル銀行(現在のJPモルガンチェース)、リーマンブラザーズ、UBS、ノバスシア銀行などで営業グループヘッド、アナリストを歴任。

2009年には英系投資アドバイザリー会社にて海外投資アドバイザーに着任。

ミシガン大学卒業の経済学士でもある。

現在販売中の土地と特徴について

アーバンスターキャピタルのホースリーク

現在はホースクリーク・フェーズ2のプロジェクトに注力しています。

カナダ・アルバータ州コクラン町から約2km、コクランノース地域のストラクチャー計画内(ASP)にある土地開発の商品です。

ホースリークの立地

アーバンスターキャピタルのホースリーク地図

コクラン町は現在、大変注目を浴びている町で、ホースクリークはコクラン町の北部に位置します。

現在、都市部であるカルガリーからホースクリークまでのハイウェイは4車線のため、車で35~40分ほど。しかし今8車線にするための工事を行っており、インターセクションも立体交差になる予定です。その結果、10分は短縮されるであろうと考えられています。

さらに、鉄道も延長されます。
そのため、とても注目されている土地なのです。

ホースリークの将来性

カルガリーの町並み

カルガリーは現在、急速に人口が増えており、2017年時点での人口は約124万人。

2019~2021年にかけて毎年1%強の人口増加が予想されており、今後5年間で78,200人もの人が増えると想定されています。

またアマゾンやガーミンなどの世界的大企業が支社、本社機能をカルガリーやコクラン町に移転させています。2018年時点でその数は120社を超え、日本企業としては住友商事も子会社であるカナダ住友商事会社の本社機能をトロントからカルガリーに移転させています。

すでに完売済みである、ホースリークから車で10分ほどの場所にある、グレンデールマウンテンビューと価値はほとんど変わりません。

日本の場合、1分でも駅に近いほうが土地の価格が上昇しますが、カナダではそのような概念はありません。

基本的には、ファミリー層がターゲット。カルガリーまで30分ほどで車で通勤して、週末は緑豊かな土地で家族と一緒にのんびり過ごすことを、カナダのファミリー層は望んでいます。

コクラン町にはショッピングモールなど生活に必要なものはそろっており、ホースリークには将来的に、高校や警察もできる予定です。

さらにカルガリーは、2009年以降、世界で最も住みやすい都市5位をキープ。2018年には4位にまで浮上しています。

投資額について

アーバンスターキャピタルのフェーズ2上空写真

募集額は2,250万カナダドル(約20億円)。1エーカーあたり、14万625カナダドルです。

最小投資金額は2万5,000カナダドルより。1,000カナダドル単位での申し込みが可能。上限はありません。

集めた投資金額は160エーカーの不動産開発用地の取得のために使用されます。

不動産投資説明会に関するコメント

不動産投資説明会では、「百聞は一見に如かず」というコンセプトのもと、いつでも現地視察を承っているそう。

またカルガリーという都市の特徴を理解することで、アーバンスターキャピタルの商品へ投資していただきやすくなると考えており、そのためにもぜひ現地を見ていただきたいと思っているようです。

口コミ・評判を独自調査

アーバンスターキャピタルでは口コミサービスは利用しておらず、またアンケートなども取ったことがないそう。スタッフに直接連絡をして、時々電話やメールで受け取るコメントを教えていただきました。

口コミ
海外投資、しかも行ったことのないカナダの投資で最初は不安でしたが、しっかりと説明してもらい、また会社もそこの人たちも信用できそうなので安心しました。
口コミ
問い合わせにいつまでたっても返事もくれない会社がある中、すぐに返事があり、わからないことは何度でも説明してくれるのがありがたかったです。

まとめ

編集部
以上、アーバンスターキャピタルの事業内容やカナダにおいての土地・不動産投資などについて調べました。

アーバンスターキャピタルはカナダのカルガリーという都市を中心に土地開発や不動産投資を行っています。

「なぜカナダ……?」と思う人もいるかもしれませんが、政情が不安定な東南アジアなどに比べてカントリーリスクが少なく、G7先進国であるにもかかわらず、今後人口増加が見込める有望な土地なのです。

アーバンスターキャピタルの経営陣はカルガリーに土地勘があり、最も投資効率のいい案件を紹介してくれます。

過去にもさまざまな案件にて利益を出してきました。
カナダを中心とした海外不動産投資に興味のある人は、ぜひチェックしてみてください!