アーバンスターカナダランドの評判/口コミの真実を独自調査!

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編集部
アーバンスターグループは、カナダ・カルガリーにて、投資家向けの不動産資産管理ソリューションの運営を行っている会社です。

「なぜ今の時代にカナダで土地開発投資?」と思う人もいるかもしれませんが、先進国の中でも人口増加が望めるカナダは土地開発投資で注目のスポットなのです!

そんなアーバンスターグループの事業内容や現在のプロジェクトなどについて紹介。

海外投資に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

アーバンスターカナダランドとは?

アーバンスターキャピタルのロゴ
アーバンスターカナダランド担当者
2008 年にカナダのアルバータ州カルガリーにて、アーバンスターグループがスタートし、不動産資産管理の運営を行っている企業です。

カナダ土地開発の投資への関心が、世界中の人から増えてきたことを踏まえ、アーバンスターカナダランドとして、2011 年より日本の投資家の皆さまの支援運用のお手伝いも行っています。

現在「ホースクリーク・デベロップメント・フェーズ2」と呼ばれるプロジェクトが進行しています。現在のプロジェクトにおけるプロセスは、以下のようになっています。

  1. 土地利用戦略+設計コンセプト作成
  2. コンセプト(構想)の作成
  3. パブリックヒアリング
  4. コンセプト構想+その他の必要事項の提出
  5. 土地利用の再指定
  6. プロジェクト完結

※プロセスは、各プロジェクトにより変更します。

カナダの土地開発/不動産への投資事業

カナダの国旗
アーバンスターカナダランド担当者
アーバンスターグループでは、成長を遂げているカナダ西部の一部地方都市への投資に焦点を絞り、目利きできる慣れ親しんだ土地を提案しています。

今、アジア(特にバングラディッシュやミャンマーなど)への投資が流行っておりますが、カントリーリスク(政治・法整備など)を考えると、カナダの安定性を理解することができます。

カナダは、世界でも経済と政治が安定してる国の一つ。

G7 先進国の中でも 2010 年以降の人口増加率は著しく、世界有数の資源国でもあります。

どんな人達にニーズがあるの?

カナダの上空写真
アーバンスターカナダランド担当者
投資・資産運用に興味のある投資家(個人・企業)がメインです。

不動産案件でありながら証券にしており、金融庁の監督の下で活動していますので、絶対に不正行為ができません。

一般的な不動産取引だと売り手と買い手が合意すれば、それで売買成立してしまいます。

適切な情報が公開されない場合、契約後に買い手が「それは聞いていない」といっても手遅れになってしまうのです。

昨今、不動産投資の仕組みを通じて、自分たちの利益ばかりを追い求める不動産会社が後を絶ちません。

そのような愚行を冒さないためにも、アーバンスターカナダランドは、定期的にコーポレートアップデートやニュースレターの配信したり、投資家の皆さまからの問合せには迅速に回答し、コミュニケーションを大切にしています。

アーバンスターグループのメンバー一覧

アーバンスターキャピタルの本社外観
アーバンスターカナダランド担当者
以下、アーバンスターカナダランドの経営陣です。

ディーン・ゴレンス(CEO)

・カルガリー本社

1996年より、ウォルトンインターナショナル、ケアベストキャピタル、カナディアンホライゾンなど不動産投資及び金融サービスに従事。

シンジケートモーゲージ、モーゲージ投資、更地・土地開発などさまざまな不動産ビジネスに携わり、1億ドルを超える投資ビジネスを担ったことも。

資金調達も得意分野で、小売業・卸売業などで2億ドル以上を調達してきた実績あり。

ピーター・フォルニエ(社長)

・カルガリー本社

フォルニエは、ランドバンキング、モーゲージ投資、シンジケートモーゲージなどさまざまな不動産分野での経験が豊富。

これらの製品の資本を2億5000万ドル以上高めた実績あり。

ブレント・ナイト(バイスプレジデント インターナショナルセールス)

・カルガリー本社

20年以上にわたって上級管理者として、事業開発・顧客リレーションシップに関与。戦略ビジネスパートナーシップの開発を実施。

ハミルトン+パートナーズにて11年にわたって事業開発、中米パナマのパナマ市にて建設サービス企業の経営などの経歴がある。

民間航空産業での事業開発と戦略パートナーシップの上級マネージャーを拝命。

資本調達、ブラジルや中国など海外事業ベンチャーの開発、個人・法人の資産資本管理に関する経験も豊富。

ジョン・マクマホン(アジアパシフィック シニアバイスプレジデント)

・東京サテライトオフィス

マクマホンは10年以上アルバータ州の不動産市場にてシニアアンダーライターとして勤務。

またフォーチュン100社の1社であるトラベラーズのチームリーダーとして、アルバータ州不動産業界にて15年以上にわたって新居保証と金融に携わり、西部カナダにて700社の建築業者、開発業者と毎年18,000件に上る住宅供給を実施してきた。

松下新(アジアパシフィック バイスプレジデント)

・東京サテライトオフィス

30年以上金融業界での実務経験者としてケミカル銀行(現在のJPモルガンチェース)、リーマンブラザーズ、UBS、ノバスコシア銀行などで営業グループヘッド、アナリストを歴任。

2009年には英系投資アドバイザリー会社にて海外投資アドバイザーに着任。

ミシガン大学卒業の経済学士でもある。

現在プロジェクトの土地と特徴について

アーバンスターキャピタルの販売している土地
アーバンスターカナダランド担当者
現在はホースクリーク・フェーズ2のプロジェクトに注力しています。

カナダ・アルバータ州コクラン町から約2km、コクランノース地域のストラクチャー計画内(ASP)にある土地開発の商品です。

ホースリークの立地

アーバンスターキャピタルのホースリーク地図
アーバンスターカナダランド担当者
ホースクリークは、コクラン町の北部に位置します。

現在、カルガリーからホースクリークまでのハイウェイは車で 35~40 分ほど。車線増設の工事やインターセクションの立体交差計、公共交通手段(電車)の計画も進行しています。

このような観点から、とても注目される土地なのです。

ホースリークの将来性

カルガリーの町並み
アーバンスターカナダランド担当者
カルガリーは現在、急速に人口が増えており、2017年時点での人口は約124万人。

2019~2021年にかけて毎年1%強の人口増加が予想されており、今後5年間で78,200人もの人が増えると想定されています。

またアマゾンやガーミンなどの世界的大企業が支社、本社機能をカルガリーやコクラン町に移転させています。2018年時点でその数は120社を超え、日本企業としては住友商事も子会社であるカナダ住友商事会社の本社機能をトロントからカルガリーに移転させています。

すでに完売済みである、ホースリークから車で10分ほどの場所にある、グレンデールマウンテンビューと価値はほとんど変わりません。

日本の場合、1分でも駅に近いほうが土地の価格が上昇しますが、カナダではそのような概念はありません。

基本的には、ファミリー層がターゲット。カルガリーまで30分ほどで車で通勤して、週末は緑豊かな土地で家族と一緒にのんびり過ごすことを、カナダのファミリー層は望んでいます。

コクラン町にはショッピングモールなど生活に必要なものはそろっており、ホースリークには将来的に、高校や警察もできる予定です。

さらにカルガリーは、2009年以降、世界で最も住みやすい都市5位をキープ。カナダ国内ではトップで、最も住みやすい都市としてランクインしています。

投資額について

アーバンスターキャピタルのフェーズ2上空写真
アーバンスターカナダランド担当者
募集額は2,250万カナダドル(約20億円)。1エーカーあたり、14万625カナダドルです。

最小投資金額は2万5,000カナダドルより。1,000カナダドル単位での申し込みが可能。上限はありません。

集めた投資金額は160エーカーの不動産開発用地の取得のために使用されます。

不動産投資説明会に関するコメント

アーバンスターカナダランド担当者
不動産投資説明会では、「百聞は一見に如かず」というコンセプトのもと、いつでも現地視察を承っているそう。

またカルガリーという都市の特徴を理解することで、アーバンスターカナダランドの商品へ投資していただきやすくなると考えており、そのためにもぜひ現地を見ていただきたいと思っているようです。

口コミ・評判を独自調査

編集部
アーバンスターカナダランドでは口コミサービスは利用しておらず、またアンケートなども取ったことがないそう。スタッフに直接連絡をして、時々電話やメールで受け取るコメントを教えていただきました。
口コミ
海外投資、しかも行ったことのないカナダの投資で最初は不安でしたが、しっかりと説明してもらい、また会社もそこの人たちも信用できそうなので安心しました。
口コミ
問い合わせにいつまでたっても返事もくれない会社がある中、すぐに返事があり、わからないことは何度でも説明してくれるのがありがたかったです。

まとめ

編集部
以上、アーバンスターカナダランドの事業内容やカナダにおいての土地・不動産投資などについて調べました。

アーバンスターカナダランドはカナダのカルガリーという都市を中心に土地開発や不動産投資を行っています。

「なぜカナダ……?」と思う人もいるかもしれませんが、政情が不安定な東南アジアなどに比べてカントリーリスクが少なく、G7先進国であるにもかかわらず、今後人口増加が見込める有望な土地なのです。

アーバンスターカナダランドの経営陣はカルガリーに土地勘があり、最も投資効率のいい案件を紹介してくれます。

カナダを中心とした海外不動産投資に興味のある人は、ぜひチェックしてみてください!