サイトビジットが大評判!?鬼頭社長の経営手腕と事業内容に注目!

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編集部
サイトビジットはオンライン講座「資格スクエア」を筆頭に現在3つのサービスをメインに運営を行っている会社です。

そんなサイトビジットが今、大評判だという声を耳にしたので、ジョブアピ編集部にて独自調査しました。

サイトビジットの事業内容や評判が良い理由、鬼頭社長の経営手腕や起業のきっかけなどもご紹介したいと思います。
サイトビジットや資格スクエアに興味がある方は必見の内容になっています。

サイトビジットの事業内容

サイトビジットのサイトトップ
編集部
サイトビジットでは主に3つの事業を展開されています。
全体の事業目標として、「ともに成長し続け、未来をつくる」というミッション、「リーガル×テクノロジーで社会のインフラになる」というビジョンを持ち、それを実現していくために日々努力をされている会社です。
下記にてサイトビジットが運営している3つの事業をご紹介したいと思います。

日本最大級の資格試験学習サイト「資格スクエア」

資格スクエア
編集部
サイトビジットの原点ともいえる事業がこの「資格スクエア」となります。
これは“オンライン×リアルで受ける資格試験予備校”で司法試験・予備試験・司法書士・行政書士などをはじめとした複数の難関資格試験の勉強をオンラインにて行うことができるサービスです。
資格スクエアの画面
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「資格スクエア」では講義動画とレジュメが同時に表示されるため、一からノートをとる必要はありません。
重要なところはオンライン上でマーカーを引くことができ、メモを追加することができるので非常に効率よく要点をまとめることができます。

また、講義内容での疑問点もワンクリックにて質問が可能。質問内容に応じて講師の先生や合格者が答えてくれるようです。

資格スクエアの画面2

編集部
講義を聞き、内容を理解したあとは問題演習機能で実際に問題を解くこともできます。
講義後に問題を解くことで自分の理解度を把握することができるので、どこを強化すべきか分かりやすそうですね。

その他にも抗議視聴の進捗や成績管理も図で表示されるため、試験合格までの道のりが非常に明確となります。

ワンストップ契約サービス NINJA SIGN(ニンジャサイン)

NINJA SIGN(ニンジャサイン)
編集部
「NINJA SIGN(ニンジャサイン)」は電子契約締結やワークフロー、契約書管理機能を実装している“ワンストップ契約サービス」です。
【ビジネスを「影」で支える】をテーマに各企業様の契約に関するお悩みをクラウド上で解決してくれます。
NINJA SIGN(ニンジャサイン)でできること一覧
編集部
「NINJA SIGN(ニンジャサイン)」では上記内容のようにオンラインで契約締結が可能なため、今まで大変だった契約書の製本、郵送費用や印紙代が不要となり労費・経費共に削減へと繋がります。

また、契約書などの管理もNINJA SIGNが一括管理してくれるので、紛失等の心配も無用。
導入後もサイトビジットが丁寧にフォローするので、サポートも安心です。
どんな風に使うのかとりあえず見てみたいという企業様には“Freeプラン”という無料プランもあるので是非一度試してみてください。

法務・財務・税務・知財特化型人材サービス LEGAL ENGINE(リーガルエンジン)

LEGAL ENGINE(リーガルエンジン)のロゴ
編集部
「LEGAL ENGINE(リーガルエンジン)」は、弁護士・法人人材・弁理士などの特許技術者に特化した人材サービスです。
求人をお探しの資格者は自分の生活スタイルやキャリアプランに合った働き方を選ぶことができるお仕事紹介サービスとなっています。
紹介実績
  • 法律事務所(大手、外資、ブティック)
  • 特許事務所
  • メーカー(耐久財、消費財)
  • IT・インターネット
  • 商社/金融/コンサル
編集部
法務に関する職種の方をお探しの企業様に向けても独自の人材データベースから最適なプロフェッショナル人材の提案が可能になっています。
取り扱い職種
  • 法律事務所(司法修習生/経験弁護士/パラリーガル)
  • 特許事務所(弁護士/特許技術者)
  • 事業会社(法務/内部統制/内部監査/知財)
編集部
サイトビジットの社長である鬼頭氏自信が弁護士であること、また豊富な経験を持つ転職エージェントの方々による多くの転職支援実績により、信頼を得ています。

サイトビジットではキャリアコンサルタント・リクルーティングアドバイザーが在籍していて、求人者と採用者双方の希望を踏まえて質の高い案件の紹介を可能としています。

サービスについての評判

サイトビジットの評判
編集部
サイトビジットのそれぞれのサービスの評判について、編集部が独自調査した内容を紹介していきたいと思います。

資格スクエア利用者の評判・口コミ

資格スクエアの入門講義は非常に安く、その点で他の予備校とは一線を画していました、入門講座を担当する講師も他校と比べて遜色ない実績をお持ちの方でしたので、その点も不安がありませんでした。結果、金銭面や講座・講師の質どれをとっても、トップクラスであると考えたので、資格スクエアを受講することにしました。
(引用元:https://shikakutimes.jp/bengoshi/899

電車に乗っている通勤時間で、短答用のテキストを読んだり、論証を繰り返し見たり、WEBの講義で聞いたり・・・。毎日コツコツ続けていく事がポイントです。動画はとても見やすく、さらに3倍速でも見ることができます。そのため、隙間時間を有効活用できました。そして講義の内容がとてもわかりやすく、法学部でない自分にとっては、非常に充実していました。
(引用元:https://shikakutimes.jp/bengoshi/899

NINJA SIGN(ニンジャサイン)利用者の評判・口コミ

NINJA SIGNは『ペーパーレスでの管理がしやすい』『プラットフォーム上で文章管理・変更ができるため、デバイス(PCやタブレット)にデータがなくても利用できる』点で、使い勝手がよく、バックオフィス関連の管理や作成の時間効率を実現できた。
(引用元:https://www.itreview.jp/products/ninja-sign/reviews#tutorial

説明書がなくても締結まで進むことができ、大変シンプルで分かりやすいです。 オンライン上での契約は難しいイメージがあったのですが、NINJA SIGNは管理画面の 項目が少ないため助かりました。何をしたらいいかが一目で分かるつくりになっていると思います。 入社者の契約書をすぐに探し出せるようになったので、だいぶ手間の削減になりました。
(引用元:https://keiyaku-hikaku.info/ninja-sign

LEGAL ENGINE(リーガルエンジン)利用者の評判・口コミ

前職の弁護士としての経験を活かして企業内弁護士として働いています。年収も待遇も改善することができました!
(引用元:https://www.legal-engine.com/lp/lp001/

子育てと両立できるかがとても不安でした。法務の経験を活かしてフレックスタイムや時短勤務を活用しながら働けるようになったので、家庭と両立できそうです!
(引用元:https://www.legal-engine.com/lp/lp001/

サイトビジットの社長について

サイトビジット代表の鬼頭政人
編集部
次はサイトビジットの代表である鬼頭政人社長についてです。
2013年の創業と同時に提供を始めた「資格スクエア」をはじめ、現在では様々なサービス提供で社会貢献を実現されている鬼頭政人社長が起業しようとおもったきっかけについての情報を発見したのでご紹介したいと思います。

~起業のきっかけ~

起業のイメージ
編集部
鬼頭政人社長の起業きっかけは2つあり、“小学6年生の時に起きた父親のリストラ”と“企業家との出会い”だったそうです。

ある日突然、親から父がリストラを受けたことを伝えられ、翌日から父が自宅にいるようになったということが当時小6であった鬼頭政人社長にとっては衝撃が強かったと語られています。

父の姿をみて「会社員ってキツイなあ。」と思いながら生活をしていく中、鬼頭政人社長は現在のメルカリ創業者で、当時は「ウノウ株式会社」の代表をされていた山田進太朗氏に出会います。
出会ったきっかけは投資先評価をするための調査でヒアリングを行うべく出会ったそうですが、その際に「とてもカッコイイ!自分もこうないたい」と強く感じたそうです。
この2点がサイトビジット起業への原点となっているようです。

~起業分野の決め手~

編集部
鬼頭政人社長がサイトビジット立ち上げ時になぜ法務系のサービスにしようと思ったのか、起業までの模索についてご紹介します。

鬼頭政人社長は弁護士の資格をおもちですが、元々は医師志望だったと語られています。
ですが、進学の際に「医学部=医者」という職業にほぼ決まってしまうことに疑問を感じたために外交官志望へと変更、しかし当時外務大臣についての揉め事を目の当たりにして外交官志望もやめ、「とりあえず法律の勉強をしておくか」といった気持ちで弁護士を目指したそうですが「結果的に法律はとても肌に合っていた」と鬼頭政人社長は後になって思ったそうです。
その後、「キャリア教育」や「弁護士と起業のマッチングビジネス」などを検討しましたが、最終的に現在の「資格スクエア」のアイディアに至りました。

~資格スクエアの立ち上げは自身の体験が基づいている~

編集部
資格スクエアを立ち上げた理由は鬼頭政人社長自信が司法試験を受ける際の体験が基づいています。
司法試験を受けようとしていた頃は多くの人が受験をするために塾へ通っていたそうです。しかし鬼頭氏は奨学金生活で100万円ほどかかる塾費用は到底支払うことができず悩んでいたと言っています。
そういった経験と資格試験学校の人気講師との出会いなどをきっかけに2013年の創業と同時に「資格スクエア」のサービスを開始されました。

サイトビジット資金調達の軌跡

編集部
資格スクエアのサービス開始後は続々と登録者が増えていたそうですが、当時はまだオンライン授業がまだ主流化していなかったのか「塾に比べると料金が安すぎて不安」という気持ちから解約をする方が増えていってしまったそうです。

様々な打開策を試したが売上に繋がることができず、気付けば鬼頭政人社長は1年間役員報酬ゼロ、資金繰りも通帳を見ては「あと何か月もつのだろう・・・」と怯えるほどだったそうです。

業績が伸びたきっかけは TechCrunch(テック クランチ)への掲載

編集部
そんな日々を過ごしながらも2015年2月に初めてTechCrunch(テック クランチ)に掲載され、そのTechCrunch(テック クランチ)への掲載をきっかけに知名度も上がり売上、資金援助をしてくれる方が増えて順調な業績を収めていくことに成功しました。

その後も資金以外で採用の難しさや経営方針の相違などの問題が起きたそうですが、その都度鬼頭氏は考え、実践して問題解決へと繋げていったそうです。

まとめ

編集部
以上、サイトビジットについて、編集部が独自調査した内容を紹介してきました。

調べていると何度も大きな壁にぶつかってもそれを乗り越えてきた経験談に鬼頭社長の手腕の良さがとても伝わりました。
きっとそれを乗り越えてくる度に手腕も上げてきだ鬼頭社長が率いるサイトビジットの成長に今後も注目していきたいと思います。

会社概要

名称株式会社サイトビジット
所在地〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階
設立2013年4月24日
代表取締役鬼頭 政人
資本金132,420,000円(資本準備金含む)
役員取締役 須山 敏彦
取締役 佐藤 郁夫
社外取締役 平井 健一
社外取締役 梶原 大輔
社外監査役 北川 裕憲
事業内容
  • 資格試験のオンライン対策提供事業「資格スクエア」の運営
  • 次世代学習システムの研究開発 新規資格試験の策定、運用、コンサルティング
  • 法務・財務・税務・知財特化型人材サービス「Legal Engine」の運営
  • ワンストップ契約サービス「NINJA SIGN」の運営