リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)の評判!融資の安全性を調査!

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編集部
リュージーキャピタルは不動産担保融資を主とする金融サービス事業を展開する会社で、豊田本憲(具本憲)さんが2003年に創業してから、様々な資金需要にもスピーディーで的確な融資を行ってきました。

また、リュージーキャピタルの社長である豊田本憲(具本憲)さんは経営に関する凄腕の持ち主で、リュージーキャピタル以外にも複数の会社の代表を務めている人物です。

この記事では、リュージーキャピタルの経営方針、事業内容、採用情報、融資を受ける安全性や、豊田本憲(具本憲)さんのプロフィール、評判、経営している会社等について掲載しています。

リュージーキャピタルとは?

リュージーキャピタルとは?
編集部
リュージーキャピタルとは、賃金業登録番号「東京都知事(7)第27452号」の業者向けに融資を行っている会社です。

東京都千代田区に本社を置き、2003年3月に代表取締役社長の豊田本憲(具本憲)さんによってリュージーキャピタルは設立されました。

“人間力と独創性で選ばれるファイナンシャルパートナー”を目標とするリュージーキャピタルの社是・行動指針や営業スタイルについて以下にまとめました。

社是・行動指針

リュージーキャピタルでは、創業当時から“経済活動の血脈たる金融を通して、社会貢献すること”を社是としています。

そして、「1.事業者の資金需要に対し、事業者の立場となって、迅速・的確・人間力をもって努めること」「2.難解な案件ほど創意工夫をもって挑むこと」「3.よって、事業者をはじめ全てのステークホルダーの利益に貢献すること」という3つの行動指針を定め、お客様の役に立てるようサービス提供を心掛けている会社です。

また、リュージーキャピタルでは、もしもの時のノンバンクとして、法務・税務・サービサー等の専門集団と連携をとっていることから、安心で誠実な貸金業であることが伝わります。

営業スタイル

リュージーキャピタルは、融資を希望するお客様に対して出来るだけ早く資金を提供し、返済を計画的にすることで、消費拡大と事業の発展へと導き、社会貢献の一助になれることを念頭に置いて営業活動を行っており、社員一同が真摯に仕事に向き合っていることが分かりました。

リュージーキャピタルでは、社会から揺るぎない信頼を得られるよう、“リュージーキャピタルを利用して良かった!資金需要のある人にも紹介してあげたい“と思っていただける企業を目指し、更なる財務基盤の強化と、よりよいサービスの向上に努めていく姿勢をもちながら運営を行っています。

リュージーキャピタルの融資事業

リュージーキャピタルの融資事業
編集部
リュージーキャピタルでは、資金調達を希望する企業に向けて不動産担保ファイナンスをメインに金融サービス事業を3つに分けて展開しています。

不動産担保融資

不動産担保融資は、リュージーキャピタルのメイン事業です。
土地や建物等の不動産を担保として、可能な限り希望する資金額を低金利で融資可能なサービスとなります。

リュージーキャピタルで不動産担保融資を行うメリットは、融資実行までのスピーディーさと返済期間を6ヶ月~36ヶ月と長く設定できるところで、返済方法は元金一括返済、元金均等返済があります。

また、融資対象が法人のみとなっていて、融資額は原則10億円迄(相談可能)、利息は年利15.0%、遅延損害金は年利20.0%となりますので、これらの情報を事前に知っておくことでスムーズに融資相談を進めることが出来るでしょう。

債権担保融資

債権担保融資事業は、融資希望者が保有する診療報酬債権や売掛債権等を担保にして融資が可能なため、不動産を持っていない方でも資金調達ができます。

診療報酬債権とは、医療機関にて行った治療行為の対価を被保険者が各基金から支払いを受ける債権で、売掛債権は、サービス提供や商品販売を行った会社が購入者や取引先から代金の支払いを受ける権利のことで、資産として判断されます。

その他にも、公共事業売買代金受領債権、補償金、工事請負代金債権、不動産仲介報酬債権、産業財産権、鉱業権なども対象となりますが、債権内容によって融資額や利息が異なるため、融資を希望される方は一度リュージーキャピタルに直接相談すると良いでしょう。

有価証券担保融資

有価証券担保融資とは、希望者(企業)が保有する上場株式や上場会社振出約束手形等の有価証券を担保にして融資を行っている事業です。

必ずではありませんが、有価証券担保融資にはゴルフ会員権も担保対象となる場合もあります。

リュージーキャピタルでは、有価証券の評価額の変動に合わせて証券価値を評価して融資額を決定していますが、担保となっている有価証券の評価額が融資金額を下回った場合は融資金の一部返済や他の担保差出の要請がある可能性もあるので、こちらを理解した上で融資検討しましょう。

豊田本憲(具本憲)について

豊田本憲(具本憲)について
編集部
リュージーキャピタルの社長である豊田本憲(具本憲)さんの人物像について、ここではプロフィールと豊田本憲(具本憲)さんの経験から反映されている社風等をご紹介します。

プロフィール

  • 名前:豊田 本憲(とよだ もとのり)
  • 生年月日:1962年10月28日
  • 出身地:東京都
  • 居住地:東京都
  • 身長/体重:174cm/73kg
  • 血液型:A型

豊田本憲(具本憲)の経験がリュージーキャピタルの社風に反映

リュージーキャピタルの社員から見た豊田本憲(具本憲)さんの性格は「誠実な人」だそうです。

豊田本憲(具本憲)さんは、大学卒業後に不動産営業、経営等を経験して現在のリュージーキャピタルを設立しています。

これまで様々な会社組織の矛盾を経験してきた豊田本憲(具本憲)さんは、自身の経験を反面教師とした社内制度を反映したいと考え、自由な社風を心掛けています。
自由な社風によって、社員同士の意見交換や提案が活発になり、自然な形で「行動規範」が出来上がりました。社員の行動によって自然に創られている行動規範は、日々変化する社会情勢や顧客要望によって発展・変化を続けています。

豊田本憲(具本憲)の関係会社・団体

編集部
豊田本憲(具本憲)さんは、リュージーキャピタルの他に2つの関係会社と1つの団体にて役員を務めていることが分かりました。

ケンオブザワールド

ケンオブザワールド

ケンオブザワールドは、豊田本憲(具本憲)さんが代表を務める総合不動産会社です。

事業内容はオフィスビル事業、ビルマネイジメント事業、賃貸事業、仲介事業、都市開発事業、宅地開発分譲事業の6事業を展開しています。
また、ケンオブザワールドでは物件の買取り対応も行っていて、訳あり物件や理由あって資産価値が低い物件の買取り対応や、盤石な経営基盤と、これまで培ってきた経験に基づいて他社に劣ることのない迅速・適正価格にて即日回答・即日決済が可能となっています。

さらに地球環境問題にも向き合い、人と暮らしの良きパートナーとなるサービス提供を心掛けている会社です。

塩原カントリークラブ

塩原カントリークラブ

栃木県那須塩原市にある塩原カントリークラブは、豊田本憲(具本憲)さんが代表取締役会長を務めていて、1969年の創業から現在まで、歴史のあるカントリークラブとして有名です。

気品のあるクラブハウス施設やレストランの評価も高く、プレー後にゆったり浸かることができる大浴場は男女のお風呂それぞれに快適さを追求した造りとなっていることでも評判を呼んでいるようです。

ゴルフコースも幅広い年齢層やレベルの方が楽しめるように「林間コース」「北コース」「中コース」「南コース」が用意されているなど、ゴルフを楽しんでもらうための幅広いサービスを行っています。

在日本朝鮮人空手道協会

在日本朝鮮人空手道協会

在日本朝鮮人空手道協会とは、在日韓国人や朝鮮人を中心に空手に魅せられた人々によって結成された団体で、豊田本憲(具本憲)さんは協会の副会長です。

豊田本憲(具本憲)さんは朝鮮大学校空手道部のOBで、学生時代、空手に打ち込んでいただけでなく朝鮮人への空手の普及にも携わってきた人物としても知られています。

2022年現在も在日本朝鮮人空手道協会では、朝鮮大学校や日本全国の朝鮮中級学校、朝鮮高級学校等の空手部の育成をサポートしています。

リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)の評判

編集部
リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)さんの評判について調査しましたが、残念ながら情報を見つけることができませんでした。

リュージーキャピタルで融資を検討しているけど、口コミ評判を調べても情報が不十分で判断に困っている方の判断材料になればと思い、リュージーキャピタルで融資を受ける安全性について調査した内容を、次項にまとめました。

リュージーキャピタルで融資を受ける安全性

リュージーキャピタルで融資を受ける安全性
編集部
リュージーキャピタルで融資を受ける安全性について、ご紹介します。

金融庁の登録貸金業者である

貸金業を運営するためには、国や都道府県に申請して登録許可を得る必要があります。
登録は貸金業法で義務付けられていて、安全な会社であると判断されると各会社に登録番号が発行されます。

リュージーキャピタルは登録番号「東京都知事(7)第27452号」で登録が完了していることから、安全な貸金業者であると判断できます。また、貸金業界の自主規制機関「日本貸金業協会」にも加盟済で、会員番号は「第001695号」です。

一般的にヤミ金融と称されている会社は、無登録で貸金業を行っている会社のことを指します。
金融庁の登録貸金業者情報検索サービスから登録している貸金業者を調べることができるので、融資を受ける前に一度検索してみると良いでしょう。

違法金利ではない

金融庁では、利息制限法で金利の上限を決めていて、借入額10万円未満は年20%、借入額10万円以上100万円未満は年18%、借入額100万円以上は年15%が上限金利となります。

リュージーキャピタルの金利は年利15%、遅延損害金は20%となっているため、違法金利ではないことが分かります。

もし貸金業者から上限を超えた金利設定で融資を受けた場合、契約自体が無効となる可能性がほとんどなので、法律相談所などに相談してみましょう。

暴力団等反社会勢力排除宣言

暴力団等反社会勢力排除宣言とは、地方公共団体によって施行された暴力団やその影響力を排除することを目的とした各条例の総称で、一般市民が暴力団関係者と関係を持たないようにするための条例です。

リュージーキャピタルでは、暴力団等反社会勢力排除宣言を行っていることから健全な会社であることが分かりました。

最近では、コンプライアンス強化の一貫として暴力団等反社会勢力排除宣言に取り組んでいる企業も多く、信頼できる会社かどうかを判断する材料としても重要視されているようです。

リュージーキャピタルの採用情報

リュージーキャピタルの採用情報
編集部
リュージーキャピタルは2022年8月現在、採用活動を行っていることが分かりました。
金融サービス業の求人を探している方、国家資格を取得してキャリアアップを目指したいと思っている方、自由な社風の会社に就職したいと思っている方に有益な情報となります。

採用活動を行う背景

リュージーキャピタルは、開業からお客様の支持と社員による努力の支えで、右肩上がりに発展をしてきた会社です。

豊田本憲(具本憲)さんは、アフターコロナを見据えた今だからこそ、新たな人材とともに一層の会社発展を目指し、社会貢献を果たしたいという想いから採用活動を行っていることが調査より分かりました。

求めている人物像

リュージーキャピタルが求める人物像は、「やる気」をもって、お客様に「誠心誠意」接し、「積極的」に行動できる方です。

金融サービス業に興味があり、誠実な心をもって会社やお客様と向き合いたい方、積極的に仕事を行い会社発展に貢献したいという気持ちが強い方などは向いているかもしれません。

リュージーキャピタルに入社するメリット

リュージーキャピタルに入社するメリットは不動産に関する知識を得ることができる他、キャリアアップに繋がる資格の取得が可能です。

不動産担保融資をメインとする会社のため、リュージーキャピタルに入社することで不動産に関する知識の他にも金融に関する知識を深めていくことができます。

また、融資後の債権管理では民法等の法的知識が必要となるので、宅地建物取引士や貸金業取扱主任者等の資格取得のサポートもしてくれるので、キャリアアップを目指す方に向いている会社といえるでしょう。

まとめ

編集部
リュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)さんに関する独自調査内容は以上となります。

リュージーキャピタルでは、お客様に安心して融資して頂けるように暴力団等反社会勢力排除宣言の提唱や社員の姿勢を徹底して企業努力を続けている会社であることが分かりました。

また、社長である豊田本憲(具本憲)さんは、自身の経験を基に自由な社風で社員と共に会社の成長を目指している姿勢から、人情にも厚い方であることが伝わります。

安全で信頼できる金融サービス業を営むリュージーキャピタルと豊田本憲(具本憲)さんの今後の活躍に注目です。

会社概要

名称株式会社リュージー・キャピタル
所在地〒102-0093 東京都千代田区平河町1丁目3番6号 ビズマークス麹町8階
設立2003年3月
代表者代表取締役 豊田本憲
資本金1000万円
営業時間平日9:30~18:30
事業内容事業者向け貸金業