尾道輸送センター株式会社とは? 評判/口コミ/事業内容/採用情報など徹底調査!

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編集部
尾道輸送センター株式会社は広島県尾道市を本拠地とし、設立130年以上の物流ノウハウを持つ尾道諸品倉庫株式会社のグループ会社である運送・倉庫事業者です。

中国地方の物流の要所に事業所を構え、倉庫やトラックの物流力を活かした事業を展開しています。

今回は、編集部独自で尾道輸送センター株式会社について徹底調査し、記事としてまとめました。

尾道輸送センター株式会社の事業内容や経営理念、採用情報や評判・口コミなどについて徹底調査しましたので、興味のある方はぜひ御覧ください。

尾道輸送センター株式会社とは?

尾道輸送センターのある尾道市
編集部
尾道輸送センター株式会社とは、どのような会社なのか調査しました。

尾道諸品倉庫株式会社グループの関連会社

編集部
尾道輸送センター株式会社(広島県尾道市長者原2-165-5 代表取締役社長・亀田龍幸氏)は、尾道諸品(しょしな)倉庫株式会社グループの関連会社です。

グループのトップである尾道諸品倉庫株式会社が物流会社として、倉庫業や通運業、港湾運送事業などを手掛ける中、尾道輸送センター株式会社は運送事業を強化するために、運送・倉庫事業をメインにする会社として設立しました。

経営理念

編集部
尾道輸送センター株式会社は、深刻な人手不足にある現在の運送業界において、“人”を大切にし、社是として「努力・誠実・協調」を掲げています。

お客様に対しては、安全で健康的な物流サービスを提供することを最大目標とし、必要な品物を必要なところに、必要な時に提供することを心がけています。

業界で改革が進む中、運送業者としての取り組み

編集部
運送業界では人手不足にも関わらず、オンラインショッピングの増加などにより、急激に宅配物の数が増えています。

2017年度から2019年度までの比較になりますが、宅配便の取り扱い個数は42億5100万個、43億701万個、43億2349万個となり、2年間で約7200万個もの増加となっています。

また、配送料無料やスピード配達の負担のしわ寄せは運送業者にのしかかり、業務は忙しくなるがコストはかさむ、人材確保には苦労し続ける、という厳しい状態です。

尾道輸送センター株式会社ではそのような状況を鑑み、かつてのドライバーに対する3K=「危険、汚い、きつい」やブラックな職場というマイナスイメージを払拭すべく、人を大切にするという理念を大前提に、運転技術研修や免許取得補助など研修制度を充実させることや、社員の健康管理といった安全対策にも取り組んでいます。

尾道輸送センター株式会社の事業内容

運送業イメージ
編集部
尾道輸送センター株式会社はどのような事業をおこなっているのか、詳細を調べました。

主力・強みは倉庫業や貨物自動車運送事業

編集部
尾道輸送センター株式会社は複数の事業を展開していますが、その中でもメインの事業は倉庫業や貨物自動車運送事業です。

グループのトップが現在営業している倉庫業としては日本で最も古いため、歴史的に倉庫業に強みを持ちます。

尾道の本社倉庫をはじめ岡山、山口など中国四国地方に展開し、普通倉庫だけでなく専門性の高い定温倉庫や毒物劇物倉庫を運営しています。

また、トラックの物流力も高く、トレーラー・大型トラックによる関東方面への定期便も行っています。

その他の事業

編集部
倉庫業や貨物自動車運送事業以外では、通関業、通運業、海運代理店業、港湾運送事業、分解整備事業を営んでいます。

尾道輸送センター株式会社の採用情報

編集部
尾道輸送センター株式会社は現在どのような採用を行っているのでしょうか、求められている人材や職種の詳細、安全対策、研修制度などについて調べました。

求められている人材とは?

編集部
わからないことは、必ず先輩に何でも聞くという姿勢が大事です。

ミスは最小限に留めて、そこから最大限の教訓、スキル、知識を得ることを心掛ければ、業務内容の把握や自分自身を向上させてくれます。

先輩の経験を自分に置き換えて、自分の経験値やスキルを上げるという疑似体験ができるような、ポジティブな姿勢や思考ができる人材を求めています。

また、安全運転はもちろんのこと、そのほかにも顧客対応や状況判断(気象状況、道路状況の変化の予測、変化への対応力)などの能力が必要となります。

ドライバー

編集部
採用している職種はドライバーです。

業務内容は長距離・短距離があり、使用する車は4t車・大型車・トレーラー車となっています。

待遇は月給28.3万~40.3万円、雇用形態は正社員です。

安全対策

尾道輸送センターの健康管理
編集部
会社の目標として「交通事故ゼロ/労働災害ゼロ/貨物事故ゼロ/品質事故ゼロ/環境クレームゼロ」を掲げています。

また、尾道諸品倉庫グループ全体として、運輸安全マネジメント態勢を構築、実施し、継続的な改善活動を行い、輸送の安全確保を目指しています。

具体的な安全交通活動としては、適性検査の実施、健康管理(年1回以上の健康診断)、車両設備(GPS機能付ドライブレコーダー等)、安全品質会議(月一回)、対面点呼、運行管理、車両管理(自社修理工場)などがあげられます。

研修制度

編集部
研修制度は、運転技術研修、免許取得補助、同乗研修があります。

尾道輸送センター株式会社で働く従業員の評判/口コミ

尾道輸送センターの評判
編集部
尾道輸送センター株式会社で働く従業員の評判や口コミを調査しましたので、ここで紹介したいと思います。

従業員の評判/口コミ①

従業員の評判/口コミ
明るく楽しく仕事ができ、雰囲気も良いですが、決して甘くはない会社です。

従業員の評判/口コミ②

従業員の評判/口コミ
仕事に対する達成感があります。もし失敗しても、先輩からいいアドバイスがもらえるので、
失敗をプラスにできる環境です。

従業員の評判/口コミ③

従業員の評判/口コミ
会社が社員のことをよく考えてくれていると感じるので、良い会社です。

尾道諸品倉庫株式会社グループとは

編集部
尾道諸品倉庫株式会社グループは、尾道諸品倉庫株式会社を中心にする企業グループです。

ここでは、尾道諸品倉庫株式会社の詳細とグループの関連会社について紹介します。

尾道諸品倉庫株式会社とは

編集部
尾道諸品倉庫株式会社は、尾道で「諸品会所」として江戸時代の1837年(天保8年)に創業します。

会社としては、1898年(明治31年)に「尾道諸品」として設立され、それ以来、一貫して物流事業をメインにしています。

あまり聞き慣れない社名の諸品(しょしな)は、明治頃まで使われていた言葉で「諸国の物産・物品、日用一般品」という意味です。

本社(本社倉庫・新浜倉庫)は広島県尾道市新浜一丁目4番22号にあり、そのほか、長者原営業所、三原営業所、岡山支店、山口支店岩国営業所、山口支店岩国油槽所があります。

関連会社

編集部
関連会社は尾道輸送センター株式会社の他に、出光昭和シェルと特約店契約を結ぶ尾道諸品石油株式会社と、貨物自動車運送事業を営む尾道諸品物流センター株式会社があります。

まとめ

編集部
以上、尾道輸送センター株式会社の評判や口コミ、事業内容や採用情報などを徹底調査した内容を解説してきました。

尾道輸送センター株式会社は人手不足や負担増など苦しい運送業界において、人を大事にし、安全対策や研修制度も充実しています。

これから尾道輸送センター株式会社で働きたいと考えている方は、伝統ある尾道諸品倉庫株式会社のグループ会社ということもあり安心して働ける職場なので、問い合わせや求人に応募してみてはいかがでしょうか。

会社概要

名称尾道輸送センター株式会社
所在地広島県尾道市長者原2-165-5
代表取締役社長亀田龍幸
事業内容トレーラー・大型トラックによる関東方面への定期便