森谷祐二に聞く!翻訳などで年収1,000万円を稼ぐ実力とロジックとは!?

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編集部
森谷祐二さんは、森谷式翻訳術を考案し、年収1,000万円以上を稼いでいるプロの翻訳家で、翻訳スクール「森谷式翻訳カレッジ」の代表講師も務める人物です。

本稿では、翻訳家として年収1,000万円以上を稼ぎだす森谷祐二さんにお話を聞くことで、翻訳術だけではなく、人物像やこれまでの人生についても掘り下げていきたいと思います。

また、翻訳の仕事とはどのようなものか、そして1年間で1,000万円を稼ぐ実力とロジックについても詳しく紹介し、翻訳という仕事で稼ぎたいと思っている方にとって有益な記事になっています。

森谷祐二とは

森谷祐二の顔画像

森谷式翻訳カレッジの公式サイトより

編集部
森谷祐二さんとは、アメリカに在住するプロの翻訳家で、森谷式翻訳術を考案して代表講師を務め、稼げる翻訳家を育成する事業に携わっている人物です。

森谷式翻訳術はトランスクリエーションという創造的翻訳で、単なる翻訳ではなく、意訳を含むことで訴求力をもたせ、それが唯一無二の翻訳となり、翻訳家として高単価の仕事が舞い込むという形になっています。

森谷祐二さんは、この森谷式翻訳術を生み出した後は、月収100万円、年収で1,000万円以上を達成し、現在は海外暮らしを続けながらオンラインでスクールの講師として活躍しています。

森谷式翻訳術を生み出した実力派の翻訳家

編集部
森谷式翻訳術は森谷祐二さんが翻訳スクールに入学し、その後翻訳会社の試験を受けるという過程を通してご自身で生み出したものです。

原文に縛られず、その意図を読み取って訳すトランスクリエーションは、森谷式翻訳カレッジのカリキュラムに従って学ぶことで、3ヶ月で翻訳に必要な英語スキルと翻訳スキルを身につけられます。

なお、森谷式翻訳術についてより詳しく知りたいという方は詳しい記事を用意しているのでそちらを参照して下さい。
関連記事:『森谷式翻訳術は怪しくない?稼げる?口コミ/評判/内容を独自調査!

翻訳者になったきっかけ

森谷祐二さん
私はもともと翻訳者ではありませんでした。

一般の企業で働いていたのですが、過労で入院し生死の狭間を体験して生還したという経験から、人生について考え直し、「自分の好きな時に好きなだけ自由にできる仕事」「英語を使った仕事」という2つのやりたい仕事から翻訳にたどり着いたのです。

人物像

編集部
死を間近に体験するというある意味貴重なターニングポイントがあった森谷祐二さん。

一度、死を感じた人は強くなると言いますが、森谷祐二さんも例に漏れず、自分の本当にやりたい仕事を見つけ出し、翻訳を突き詰めた結果、年収1,000万円以上を達成するという優れた行動力を備えます。

実際にオンライン授業や無料で視聴できるオンライン講座を聞いてみると、そのエネルギッシュさや情熱は内に秘めたゆったりと穏やかな語り口調で、話している内容がスッと入ってくる、安心して話を聞ける人物だと分かります。

森谷祐二のプロフィール・経歴

編集部
森谷祐二さんは1969年4月22日生まれの52歳です。(2021年現在)

前述したように、最初から翻訳家として活躍してきたわけではありません。

もともとアメリカに住んでいたことはありますが、働いていた会社は翻訳の会社ではなく、一般企業で会社員として働いていて、折り悪くリーマンショックによる不況でリストラにあってしまいます。

リストラ後は主夫として家で子供の面倒を見る日々が続いたことや、その後就職した会社では仕事を頑張りすぎて体を壊してしまい、一時は危険な状態に陥ったこともあり、人生を見つめ直して翻訳家を志します。

そして翻訳スクールに通いますが、簡単には結果が出ず、一度は翻訳者の道を諦めようと思ったこともあったそうです。

その挫折しかけた経験があるからこそ、翻訳を学ぶ人達が途中でくじけて欲しくないという思いにつながり、現在、森谷式翻訳カレッジとして多くのスクール生にご自身の翻訳術を伝授するという形になっているのです。

森谷式翻訳カレッジに関してより詳しく知りたい方は、こちらの記事を参照してください。
関連記事:『森谷式翻訳カレッジで翻訳者として未経験でも稼げるようになるのか?!

翻訳ってどんなお仕事?

翻訳の仕事
編集部
翻訳という仕事はどのような仕事なのでしょうか。

外国語を日本語に訳す、逆に日本語を外国語に訳するというのが一般的な翻訳業になります。

一般の人なら、映画の字幕や吹き替え、海外の小説の日本語訳バージョンなどで翻訳家の仕事のお世話になっていることになります。

翻訳の仕事とは

森谷祐二さん
翻訳の仕事を大きく3つに分けると、ビジネスの分野で契約書やマニュアルなどを翻訳する「実務翻訳」、小説や雑誌などの出版物を翻訳する「文芸翻訳」、映画やドラマなどの映像作品の声から翻訳する「映像翻訳」の3つがあげられます。

在宅、テレワークで働ける

在宅ワークする女性
森谷祐二さん
上記の3つの仕事内容は全て在宅・テレワーク、フリーランス、会社員として、どの就労形態でも携わることができます。

本や映像などは全てデータ化されているので、パソコンやタブレットで家だけではなく、カフェや旅行先のホテルなどでもクライアントからデータで仕事の依頼を受け、翻訳作業を行うことができます。

実際に私はアメリカに在住しながら、アメリカの会社や日本の会社から翻訳の依頼を受けて仕事をしています。

また、働き方の自由度の高さから、副業として翻訳業を選ぶ方も増えています。

翻訳者の需要拡大

翻訳者が求められる業界
森谷祐二さん
スクールに通って翻訳スキルを身につけても、仕事がないと困ってしまいますが、現在翻訳者の需要は拡大しています。

インターネットの普及により、日本とアメリカ、日本とヨーロッパなど、地理的には遠い場所でも通信の距離感はほぼゼロになりました。

それにより、海外製品のインターネットショッピングや海外ドラマなどのエンターテインメントの輸入も盛んになり、結果として外国語の翻訳作業は多くなり、翻訳者の需要が拡大したのです。

年収1,000万円稼ぐ実績とロジック

編集部
簡単に年収1,000万円と言いますが、本当に稼げるのかと疑問を持つ方も多いと思います。

実際に月収で100万円以上の報酬を得ている森谷祐二さんが言っているから、というだけではなく、そこには実績とロジックがあります。

トランスクリエーションによる創造的翻訳

編集部
森谷祐二さんは、自ら森谷式翻訳術を考案し、実際に翻訳会社の試験に合格すると、3ヶ月で月収100万円超えを達成します。

翻訳者の需要が高いという業界に、意訳というトランスクリエーションを用いて訳語に訴求力を創造したことで、森谷祐二さんの仕事は大きな価値を生み、高報酬の依頼が続くという好循環のサイクルができあがったのです。

森谷祐二はどんな人生を歩んできたのか

森谷祐二の人生
編集部
森谷祐二さんの人生には「死」を感じるというターニングポイントがありました。

もし普通の会社員として何不自由すること無く働いていれば、プロの翻訳家・森谷祐二は生まれていなかったかもしれませんし、稼げる翻訳術である森谷式翻訳術も当然、世界には存在していません。

人生において「死」を感じることで、森谷祐二さんはそれまでの人生を見つめ直し、自分のやりたい仕事を目指すことができたのです。

最初から翻訳者ではなかった

森谷祐二さん
最初は翻訳業ではなく、会社員として働いていました。

しかし、人から見ればいわゆるブラック企業にも見えてしまうような仕事体制で業務に没頭しすぎて、過労で倒れて病院に担ぎ込まれ療養することになってしまいました。

翻訳者を志したきっかけ

森谷祐二さん
入院し、生死の境を彷徨って生還したときに一度「死」を体験したからこそ、それまでのただ忙しいだけの自分を見つめ直し、「好きな時に自由にできる仕事」「英語を使った仕事」という目標ができたのです。

翻訳者として生きるメリット

翻訳者として生きるメリット
森谷祐二さん
翻訳者になれば、在宅やテレワークという仕事形態が可能で、自由に時間を使えることや、どんな場所でも働くことができます。

朝は少し遅めに起きて散歩して、気持ちの良いカフェのテラスで仕事をしたり、旅に出て海や山などの雄大な自然の中で作業をしたりすることだって可能です。

また、本業としての仕事を続けながら、スキマ時間に翻訳作業をして副業として稼いでいる方も多いですね。

時間や働く場所が自由というのは、翻訳者として最大のメリットになります。

まとめ

編集部
森谷祐二さんにお話をうかがい、翻訳で年収1,000万円を稼ぐ翻訳術について教えていただけました。

リストラや入院などで挫折を味わいながら、自分のやりたいことを見つけて自由度の高い生活、仕事スタイルを確立している方です。

そして自分で生み出した森谷式翻訳術は森谷式翻訳カレッジというスクールで学ぶことができます。

森谷式翻訳カレッジを運営するトランスクリエイターズについても詳しく調べたので、別の記事を御覧ください。
関連記事:『(株)トランスクリエイターズの正体!信頼できる企業なのか調査!