藤澤信義社長の社員の評判|Jトラスト株式会社の採用情報

藤澤信義社長の社員の評判|Jトラスト株式会社の採用情報

藤澤信義さんが代表取締役を務めるJトラスト株式会社様を取材致しました。今回は代表の『藤澤信義社長の経歴や実績や人物像』について取材し、なぜサッカーチームのFC岐阜をなぜ支援することにしたのかお聞きしました。また藤澤信義社長に対する評判も複数の社員にご協力いただき、どのような社長なのかインタビューさせていただきました。最後にジョブアピでしか知ることができないJトラスト株式会社の採用情報もありますので最後まで一読ください。

Jトラスト社員から最初に一言!
あなたが持つバイリンガルのキャリアをJトラストグループで活かしてみませんか?

藤澤信義社長の経歴と人物像を教えて!

藤澤信義社長の経歴と人物像を教えて!

藤澤信義(ふじさわ のぶよし)
1970年1月、岐阜県生まれ。東大医学部卒。

医師の道には進まず、しばらくは大学時代から続けていたアミューズメント施設でのアルバイトをおこなう。30歳を過ぎた2001年に不動産担保ローンの会社に就職し、2年間で持前の独創性と大胆な経営戦略で会社を成長させた藤澤社長は、その後代表取締役社長を経て筆頭株主となる。

2008年にJトラスト(前身は事業者金融会社のイッコー)をTOB(公開買い付け)で買収し、以降は国内のファイナンス会社を対象にM&Aを積極的に推進。

2011年には国内のファイナンスノウハウを持って韓国に進出し、2013年にはシンガポール、2014年にはインドネシアに進出。この間、成功事例だけでなくいくつか失敗したM&Aがあったものの、リスクを最小限にとどめ会社の毀損はほぼなかった。「想定外のピンチにあっても、それを逆にチャンスに変える思考力」が藤澤社長の持ち味である。

社員に対しては「自分の場所は自分で作れ」と、社員個々の忌憚の無い意見を自らヒアリングするなど、風通しのよい社風を作っている。

藤澤信義社長がFC岐阜を支援した理由

藤澤信義社長がFC岐阜を支援した理由

Yahooニュースで「FC岐阜、存続の危機」を知ったのが2012年。藤澤社長は岐阜県生まれで、高校を卒業するまで岐阜に暮らしていた。当時やんちゃなことをしていた分「何か地元に恩返しをしたい」という気持ちがあった。

サッカーのことは興味が無かったが、当時はチームも弱く、観客が集まらないという負のスパイラルだったが、それを正のスパイラルに変えることが出来ないかと考え、一定の支援を決めた。

すぐにチームを強くすることはできないが、人気のある選手を入れてスタジアムに観客を呼ぶことが出来れば入場料収入やスポンサーも増えると考えた。当時はラモス監督や三都主選手、それに川口選手にも加入してもらったが、そこからは観客も増えて2015年には黒字経営にまでこぎつけた。

ただ、私だけが頑張ってもしょうがない、私はきっかけを作ったにすぎず、あとはチーム全員で頑張って欲しいと思っている。2016年でJトラストとしては一旦スポンサーを降りたが、私自身は引き続きオーナーとしてFC岐阜を見守っている。

藤澤信義社長の評判!社員の声!

  • チャレンジする場を与えてくれる。
    「30代女性」
  • 「社員一人ひとりが会社の経営者であるという認識を持って行動しなさい」という言葉にすごく魅力を感じている。実際仕事をしていてもより強く責任感を持って仕事に従事できる。
    「40代男性」
  • 1人の社員からの意見も、藤澤社長は全社員に対してその内容を発信し、みんなの意見を拾うなどしてくれる。
    「30代男性」
  • 行動力や決断力がとにかく早い。
    「50代男性」
  • 忘年会の際に「社員全員で「ミリオネアになろう」と言ったのが印象的。
    「40代女性」

Jトラスト株式会社とは

Jトラスト株式会社とは

Jトラストは日本だけでなく、アジア圏にも進出しファイナンス事業をおこなうホールディングカンパニーです。現在東証二部上場ですが、一部への昇格準備中です。

藤澤社長が2008年にTOBをして以降数々のM&Aを推進し、資産規模を拡大した結果、当時120億円程度だった総資産が6,000億円を超える企業にまで成長しました。

現在22の子会社があり、国内では銀行の債権に対する信用保証事業がメイン、海外では銀行業がメインとなっています。

既成概念にとらわれないファイナンシャルサービスを提供する企業体を目指す」を経営理念として、常に柔軟な発想とチャレンジングな姿勢で事業を推進しています。

Jトラスト株式会社の採用ポイント

Jトラストグループはとてもフランクで風通しの良い会社です。自分自身で考え、提案し、失敗を恐れずに行動できる方は特に当社の社風に合うと思います。「業績を上げるために、役員になるために、社長になるために、成功するために」仕事がしたいという方は、是非一度お問い合わせください!

採用活動を行う背景

現在Jトラストグループにおいては、Jトラスト銀行インドネシア(ジャカルタ勤務)でご活躍いただける方を募集しています。当社グループの東南アジア金融事業では、インドネシアにおけるリテールファイナンスを推進しており、これから更なる拡大をするにあたり、多彩な人財を必要としています。

Jトラストで働くメリット

様々な企業をM&Aしたことで多種多彩な人財が集まっています。そのため、色々な知識や経験を持つ役職員たちとコミュニケーションをとることで、ご自身のスキルアップにもつながります。また、日本国内のみならず、海外のグループ会社ともコミュニケーションがとれることで、文化や風土の違いも肌で感じることができるのがJトラストで働くメリットといえるでしょう。

こんなスキルを求めます!

スキルとしては日本語以外に第2言語「英語、インドネシア語」などが話せる方、会計知識をお持ちの方、金融全般の知識を有する方が採用に有利です。明るく元気に仕事をしていただける方なら国籍は問いません。

社員にインタビュー(Q&A)-新卒入社編

社員にインタビュー(Q&A)-新卒入社編

2016年4月にJトラスト株式会社の「経営企画部、広報・IR部門」に新卒入社した「竹谷光子」様にインタビュー致しました。Jトラストに入社したきっかけや働きがい、会社の魅力についてお答えいただきましたので企業研究の参考になりますよ。

Jトラストに入社を決めた理由

入社すると決めたきっかけは、この会社の成長性を感じ、自分の強みを活かせると思ったからです。私は小さいころから父の仕事の関係で中南米に約12年間住んでおり、将来は父のようにグローバルで活躍したいと思っていました。Jトラストはすでに3ヵ国に進出していますが、今後他の国にも事業展開していく中で私も関わっていきたいと思いました。

就活で苦労したことは?

就職活動で一番苦労したことはSPIのテストです。私はずっと海外に住んでいたため、国語の部分ではとても苦労をしました。どの企業を受けても必ずテストで落とされてしまいましたが、テストを必要としないJトラストを受け、3回目の面接で内定をいただくことができました。

現在の仕事にやりがいは?

仕事を通してやりがいを感じる瞬間は、仕事がたくさんあるときです。時間に追われ、仕事の優先順位がわからなくなってしまうときもありましたが、一つ一つ片づけていくうちに、仕事をやりきった感はすごく感じられました。

仕事で感動した場面は?

上長にメールや会議などで報告をする際、なかなか1回で終わることができず、必ず疑問や指摘を頂くことがあるのですが、一発で「了解です!」と返答いただいた時は感動しました。

Jトラストの3つの長所

  1. 女性も活躍できる場所。
  2. 自分の意見が言いやすい。
  3. 何でもチャレンジできる。

求職者へ

今後は引き続きいろいろな仕事をやりつつ、海外にも出て活躍したいと思っています。自分の持っている能力を活かしたい方、グローバルで活躍したい方、チャレンジ精神が旺盛の方、どれか一つでも当てはまる方がいらっしゃいましたら、ぜひ応募してみてください!

社員にインタビュー(Q&A)-中途入社編

社員にインタビュー(Q&A)-中途入社編

2016年1月にJトラスト株式会社の「財務部」に中途入社した「デリシア」様にインタビュー致しました。Jトラストに入社したきっかけや働きがい、会社の魅力についてお答えいただきましたので企業研究の参考になりますよ。

Jトラストに入社を決めた理由は?

Jトラストがアジアに事業を拡大していることを初めて知った時、非常にポテンシャルの高い企業だと考えました。Jトラストに入社すれば、希望の部門で働けるだけにとどまらず、色々な分野で活躍できると考えました。更に、ここなら、日本と私の母国であるインドネシアでの活躍だけでなく、今後は日本と世界を舞台に活躍できると思い、入社を決めました。

前職の退職理由と現在のモチベーションは?

前職では新卒として入社しましたが、一般的な日本企業と同じように、新卒が成長できるペースが非常に遅いと感じていました。しかし、Jトラストはグローバルな会社になりつつあり、年齢と関係なく責任を与えられることに対して自分の成長を感じています。更に、自分の快適領域から踏み出し、新しい仕事に挑戦する機会が非常にたくさんあるため、日々新しいことが学べることができるということが、私のモチベーションに繋がっています。

働きがいを感じる瞬間は?

いくつかの業務の担当者として命じられ一人でできるようになった時に、努力が会社の役に立ったこと、そして、自分のキャリアゴールに近づいていると感じることに非常にやりがいを感じます。

働いていて感動したシーンは?

入社したばかりのころ、急ぎの案件で稟議申請をしようとした際に、前職のように課長から社長レベルまでの承認が1週間かかるだろうと困っていました。しかし、申請してから1時間もかからず承認いただけて、非常にびっくりしました。上司が忙しいにもかかわらず、決断が速いおかげですぐに仕事を進めることができ感動しました。スピード重視、内容を逃さないことはJトラストの強みだなと思いました。

Jトラストの長所は?

  1. Jトラストグループの半分以上が海外にあります。そのため、社内の同僚だけでなく、国内海外のグループ会社とのコミュニケーションができ、英語・外国語を使う機会はもとより、国際社会や文化に対する視野が広がる職場だと思います。
  2. 部内は非常に意見交換しやすい環境だと思います。また、社長はほとんど本社にいらっしゃいませんが、月に1回、会社のシステムで直接社長に考えや提案などの機会が設けられています。
  3. Jトラストは50人ぐらいの社員がいますが、色々なバックグラウンド、色々な国で経験をしてきた人が集まっています。そのため、同僚はオープンな考え方を持っていますし、社内の雰囲気はとても良いと感じています。

今後の目標は?

私は現在、財務部に所属し、仕事内容がほとんど社内で行う作業です。今後は、融資チームに入って、フロントとして金融機関のお客様との関係を構築することに挑戦したいと思います。

会社概要

社名Jトラスト株式会社
英語表記:J Trust Co.,Ltd.
本社所在地〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 虎ノ門ファーストガーデン
問い合わせメールbji-recruit@jt-corp.co.jp
事業内容ホールディング業務
代表取締役藤澤信義
設立1977年(昭和52年)3月18日
資本金536億30百万円
社員数2,751名(2017年3月末現在)
※連結子会社含む
藤澤信義社長の社員の評判|Jトラスト株式会社の採用情報

この記事が参考になったらシェアして「みんなに教えよう」