畑野幸治氏が牽引する株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aは中小企業の救世主?!評判や特徴を独自調査

ファンドブックのサイトトップ画像 取材企業記事一覧
編集部
「企業合併」や「企業買収」という意味を持つ「M&A(エムアンドエー)」という言葉は、中小企業の経営者からすると自分にはあまり関係のない話だと感じたり、身近に感じる人でも「自分の会社を失う」というマイナスなイメージを持ちかねない言葉です。

そんなM&Aを「SUCCESS FOR ALL」という企業理念を掲げたM&A仲介サービス事業を行っているのが株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)です。

「全てのステークホルダーを成功へ導くM&A」で多くの中小企業を導いている株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)とはどのような企業なのでしょうか?

その評判や、代表取締役CEOの畑野幸治氏の来歴などと共にご紹介いたします。

後継者問題で悩んでいる経営者の方などはぜひ一度FUNDBOOK(ファンドブック)へ相談してみませんか?

畑野幸治氏が立ち上げた株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)はSUCCESS FOR ALLを掲げるM&Aプラットフォーム企業

ファンドブックの社内

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)は企業の合併や買収をするM&Aの仲介サービス事業を展開する会社で、2017年8月に代表取締役CEOの畑野幸治氏が創業しました。

FUNDBOOK(ファンドブック)では特に中小企業経営者の問題解決に特化した事案を主軸としており、中小企業が抱えがちな「事業継承問題」「後継者問題」「相続」などで廃業のピンチに陥っていたり経営うまくいってない企業に対してM&Aのアドバイスやサポートを実施しています。

畑野幸治氏が立ち上げた株式会社FUNDBOOK設立の経緯と企業理念

ファンドブックのロゴマーク

元はネット型リユース事業からスタートした企業ですが、需要があったM&A事業を切り離し、M&A事業に特化した株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)が誕生しました。

FUNDBOOK(ファンドブック)の創業者で代表取締役CEOの畑野幸治氏は後継者問題などで事業継承がうまくいかない中小企業が次々を廃業に追い込まれる中で、廃業ではなくM&Aによって企業を存続させる事で日本を支える事もできるという考えを持っています。
M&Aとは?M&Aの目的、手法、メリットの流れ【図解付き】
畑野幸治氏自身も父親が勤めていた大手企業の廃業による家族の苦労を体験している事から、企業が廃業しないための手段の一つとして「SUCCESS FOR ALL」という企業理念を掲げています。

「企業買収」や「企業合併」という当事者が不安になりそうな状況を「全てのステークホルダーを成功へ導く」ことの実現に真摯になって取り組んでくれるFUNDBOOK(ファンドブック)は、このように依頼する企業に向き合い寄り添うM&A企業なのです。

代表取締役CEOである畑野幸治氏の来歴

  • 大学在学中:株式会社Micro Solutionsを創業
  • 2011年8月:ネット型リユース事業「バイセル」を運営する株式会社BuySell Technologiesを創業
  • 2017年9月:株式会社BuySell Technologiesの100%の株式を株式会社ミダスキャピタルへ譲渡
  • 2017年8月:株式会社FUNDBOOKを創業し、代表取締役CEOに就任
  • 2019年12月:株式会社ぱどのTOBを個人で成立、同社株式の72.56%を取得(JASDAQ)
  • 2020年1月:株式会社ぱどの取締役就任。

マッチングだけでは終わらないFUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aはここが違う!

現在、中小企業の後継者不足による廃業ピンチは国が動くレベル

日本地図

現在、後継者不足で事業継承ができず、人知れず廃業に追いやられている中小企業が多くあります。会社を畳むにしても、債務超過で苦しむ場合や、従業員を路頭に迷わせるという廃業リスクを背負わなければなりません。

例えばその中で存続という道を決意し、手塩にかけた会社を守るため、従業員の雇用と将来を守るため自身の生活の為にM&Aを決意する企業も増えてきています。

中小企業庁が「事業継承支援センター」を設置して積極的に中小企業向けのM&Aの支援を始めていますが、実際にM&A成立に至る企業はほんのひと握りでまだまだ支援企業として成り立っていない事が現状です。

その理由として、国の支援の方法はマッチングするだけの手法であり、アドバイザー的なフォローまで回っていない点が弱点となっているようです。

民間のM&Aを取り扱う企業に関しても、例えば譲渡企業から相談を受けてもM&A実績のある譲受企業へ話を持っていくというスタンダードな手法が目立ちます。

実績のある大手が必ずしも譲受企業にとってメリットが大きいわけではなく、企業と企業の間には「相性」も必要です。

FUNDBOOK(ファンドブック)は『納得のいく条件で契約を締結することが「理想のM&A」の要件』と考える

その点、株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)はM&Aを単なる企業買収や合併という解釈ではなく『納得のいく条件で契約を締結することが「理想のM&A」の要件』と捉えています。

FUNDBOOK(ファンドブック)の着地点は「最終的に譲渡企業譲受企業双方がM&Aを行ってよかった」と思うことであり、譲渡後の事業がその後も成長し続けるという点にあります。

例えば、M&Aを知らないシニア経営者に対して直接足を運んでコンタクトを取り、自発的にM&Aを検討してもらうような流れにもってゆき、売却案件がプラットフォームに乗るまで話をつけます。

その後は最高のパートナーを見つけるべく譲渡される会社の帳簿の確認、M&A後の収益の試算などの企業を買い取る譲受企業への交渉カードを作成する一方で、譲渡企業が一番懸念する譲受企業の実績と信頼度、従業員の雇用の継続の保証を取り付けるなど双方をうまく結びつけ「最高のパートナーとのマッチング」となるように手配をします。

譲渡の成立だけが成功ではなくM&A後にこそ事業が成長して収益をもたらすまでのアドバイスとサポートを行っていることが、FUNDBOOK(ファンドブック)が他のM&A仲介企業と違う点と言えましょう。

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)にM&Aを依頼する際の料金は?

FUNDBOOK(ファンドブック)にM&Aの仲介をお願いしたい、もしくはプラットフォームに登録したいと思った時は、まず無料の相談窓口があります。

さらに依頼を受けた企業の状況に合わせて厳選したパートナー候補の企業からのオファーを無料で紹介してくれます。

FUNDBOOK(ファンドブック)はM&A仲介の着手金は無料で、基本的にはM&Aにおけるポピュラーなレーマン方式に則った成果報酬制となっています。

さらにM&Aの交渉に入ってからもFUNDBOOK(ファンドブック)は完全成功報酬型のため余計な費用がかりません。このようにM&Aで不安視されがちな着手金や仲介手数料の心配もいらないので安心して相談ができます。

ファンドブックの料金体系

まずはお電話やメールなどで問い合わせをしてみましょう。

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)のニーズは?

M&Aイメージ

FUNDBOOK(ファンドブック)のニーズは主に中小企業にあります。

親族経営で身内に経営を譲渡して継続してきたが、継承する後継者が事業を引き継ぐ為の税金などの費用が用意できなかったり、後継者そのものが育たなかったケースなどが多く、親族継承する企業が全体の3割とまで落ち込んでいます。

また事業がグローバル化し従来の経営では操業できなくなり、対応できる後継者が育っていないために廃業寸前となっている中小企業もたくさん存在します。そんな企業がM&Aを決意しFUNDBOOK(ファンドブック)へ駆け込んでいます。

廃業をした際の負債リスクや、従業員を路頭に迷わせる事、身内に負担をかけてしまうかも、という不安を抱えつつも、M&Aを選択すればより多くの費用が掛かってしまうと躊躇していた中小企業も、相談料無料、仲介手数料、着手料無料のFUNDBOOK(ファンドブック)を知ってM&Aを決意したというエピソードもあります。

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)の評判とは?

実際にFUNDBOOK(ファンドブック)にM&Aをお願いした人の評判を調べてみると、

利用者の声
「M&Aアドバイザー」が単なる営業だけをする人ではなく、きちんとした経営者目線を持ち、税務、法務、労務にも強い人だったので、ベストマッチな企業選びを安心して選ぶ事できた。
利用者の声
一時は廃業も考えていたが、M&Aを決断し、信頼できる企業に託したかつての自分の会社が息を吹き返す姿を見る事が出来た。

などその評判は上々です。

多くの中小企業がFUNDBOOK(ファンドブック)のアドバイスよって廃業や倒産などを免れています。

株式会社FUNDBOOK(ファンドブック)についてのまとめ

編集部
譲渡企業、譲受企業、双方が最高のパートナーとなるべくベストマッチを創出するFUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aプラットフォーム事業。

相談料無料、着手料無料、成功報酬のみのわかりやすい料金システムと、税務法務労務、各分野に強いアドバイザーがアドバイスし、マッチングするシステムで多くの中小企業が廃業危機の泥沼から救い出されています。

M&Aをまだ知らない経営者の方やM&Aを躊躇している経営者の方、後継者問題で悩んでいる経営者の方などはぜひ一度FUNDBOOK(ファンドブック)へ相談してみてはいかがでしょうか。

会社概要

会社名株式会社FUNDBOOK
本社所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24F
設立2017年8月7日
代表取締役CEO畑野 幸治
資本金20億円 (資本剰余金含む)
事業内容M&A仲介事業