森光太郎(エンファム創業者)に採用情報を取材!大人気のリトルママとは?

森光太郎(エンファム創業者)に採用情報を取材!大人気のリトルママとは? 取材企業記事一覧
編集部
森光太郎社長はエンファムの創業者であり、現場目線で働ける環境づくりを意識されています。

エンファムは、子育て中のママなら一度は聞いたことがある「リトル・ママ」の各サービスを運営している会社で、役に立つ子育て情報が入手できると日本全国のママから評判です。

本稿では、エンファムの事業内容をはじめ、イベント事業が大打撃を受けたコロナ禍での苦労、今後のビジョン、採用情報などについて森光太郎社長に取材することができました。
また、森光太郎社長の人物像、経歴、リトル・ママの口コミ評判などをまとめて紹介しています。

本記事は株式会社エンファムの森光太郎氏や社員の方に完全独占取材した内容を基に作成しています。

森光太郎社長とは

森光太郎社長とは、株式会社エンファムを創業し同社代表を務める人物です。
起業前は、大学受験に失敗して二浪、社会人になってからは2回のリストラを経験するなど、そのキャリアは決して順調ではありませんでした。

しかし、起業後は日本最大級の子育て応援イベントや10万人を超える会員を持つ子育て情報交流サイトなどの運営を行い、日本全国のママから支持される存在となっています。

森光太郎社長は世界中の子どもたちを笑顔にするため育児関連の事業に力を入れる一方で、常に世の中の情報にアンテナを張って行動し、現在では時代のトレンドをおさえたインスタグラムでの集客をコンサルティングする事業なども展開しています。

プロフィール

森光太郎社長
  • 名前:森光太郎(もり こうたろう)
  • 生年月日:1972年9月13日
  • 年齢 49歳(2021年11月時点)
  • 出身地:福岡県
  • 居住地:東京都
  • 血液型:A型
  • 最終学歴:日本大学生産工学部卒業
  • 所属:株式会社エンファム
  • 趣味:野球/ジョギング/ヨガ

人物像

エンファム社員
森光太郎社長は、思い立ったらすぐに行動する性格です。
元々独立志向があったわけではないにも関わらず、エンファム創業当初も持ち前の行動力で、独立を決めてからすぐ不動産屋に足を運んでいます。

会社では、新人の隣の席に座ったり、コミュニケーションを取ったり、ランチに一緒に行ったりすることで新入社員との交流を深めていますが、仕事においてプレッシャーのかかる社長直下へ若手社員の配置はしないようにされています。

SNS(Facebook・Instagram等)

編集部
森光太郎社長のSNSアカウントやブログを紹介します。
Facebookのアカウントは2013年から投稿が止まっており、インスタグラムは非公開アカウントですが、500件以上の投稿がありました。
また、「子育て支援企業の社長ブログ リトル・パパ」というブログでは、過去のリトル・ママフェスタの様子などを見ることができます。
森光太郎社長のSNSアカウント

森光太郎の経歴・受賞歴

森光太郎の経歴・受賞歴
編集部
森光太郎社長の経歴や受賞歴をまとめました。

二浪から始まった負の連鎖

森光太郎社長は、福岡県にて医者の家系に生まれました。
自分も将来は医者になると思っており、高校は福岡県内で一番の偏差値を誇る修猷館高校に入学したものの末席で卒業、大学受験で二浪してしまいます。
そこで医者を諦めた森光太郎社長は日本大学に進学し、4年間遊び呆けて過ごしました。

大学卒業後はなんとか内定をもらったジュエリー会社に就職し、営業職として働きはじめました。
ジュエリー会社での仕事は天職だと思うほど面白かったものの、会社の業績が悪くわずか1年でリストラに遭ってしまいます。

2社連続でクビになってしまう

その後は、たまたま目についた専門学校の宣伝広告を鵜呑みにして、広告デザイン専門学校へ入学しました。
それからは学校と居酒屋のバイトを両立している中で、なにかを一生懸命にやることの大切さを実感し、人生について真面目に考えるようになります。

専門学校で1年間勉強した後、なんとか小さなデザイン事務所に就職することができました。
しかし、予定していた新規事業がなくなったことが原因で、森光太郎社長は人生で2度目のクビを言いわたされてしまいました。

福岡で出会った育児関連の仕事

貯金も尽きつつあり、人生にも疲れてしまった森光太郎社長は福岡に帰り、広告代理店に入社しました。そこで制作兼営業職として手掛けたのが、育児関連の仕事です。

育児情報誌を面白いコンテンツだと思った森光太郎社長は、実際に幼稚園や保育園を回って園長先生たちの声を聞き、現場を知ることで、育児に関わる人たちの味方になりたいと思うようになりました。

現場目線の情報に力を入れたことによって情報誌の人気は高くなっていったものの、会社側が現場を無視した指示をしてきたことで会社と対立、森光太郎社長の抗議は会社に受け入れられず、喧嘩別れという形で会社を辞めてしまいます。

有限会社イリス(エンファム)を起業

会社を辞める際、独立することを広告代理店の同僚に伝えたところ、所属していた部署に11人いたスタッフのうち9人が賛同してついてきてくれることになり、2001年12月25日に、有限会社イリス(現在のエンファム)を設立しました。

そして2002年3月には育児情報誌「リトル・ママ」を創刊、その後も事業拡大を進めて現在に至ります。

森光太郎の受賞歴

森光太郎社長は、2006年3月の経済産業省後援、ドリームゲートビジネスプランコンテストにて全国大会ファイナリストに選ばれました。
また、2007年10月には福岡市ステップアップ助成事業ビジネスプラン評議会にて、最優秀賞を受賞しています。

森光太郎が創業したエンファムとは

森光太郎が創業したエンファムとは

森光太郎社長が創業したエンファムとは、世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業です。

子育てママをはじめ子育てに携わるすべての人を応援する、日本でオンリーワンのサービスを展開しており、エンファムが開催する「リトル・ママフェスタ」は年間約10万人を動員する国内最大級のファミリーイベントとなっています。

リトル・ママは子育て中のママから高い評価を獲得し、エンファムの取り組みは数々のメディアに取り上げられるほど注目されています。

これまでは0~6歳児のママをメインターゲットとしていましたが、今後はパパやおじいちゃん、おばあちゃんなど、様々な人に向けたメディアの拡大を図っています。

リトル・ママからエンファムに社名変更

創立20周年を機に、株式会社リトル・ママから株式会社エンファムに社名変更をしています。
エンファムは「エンラージファミリー(家族を拡大する)」の造語であり、ママの支援だけではなく、パパや子育てに関わる方全てを支援し、その先にいる子どもたちを笑顔にしたいという想いが込められています。

社名変更を機に事業スピードを加速させ、事業領域の拡大も目指しています。

エンファムの事業内容

エンファムの事業内容
編集部
ここからは、エンファム創業者の森光太郎社長に取材した内容を紹介していきます。
エンファムの事業内容や主な顧客層について教えてください。

メイン事業は育児メディア「リトル・ママ」

森光太郎 社長
エンファムの事業は、育児メディアがメインとなります。
そのメディアの柱となっているのが、リアルイベント「リトル・ママフェスタ」、ウェブメディア・コミュニティサイト「子育て情報交流サイト リトル・ママ」、紙メディア・フリーペーパー「育児情報誌 リトル・ママ」の3つです。
コロナ禍をきっかけにオンラインイベント「リトル・ママオンラインフェスタ」の展開も行っています。

集客は、ウェブメディア・コミュニティサイトで行っており、ウェブメディアの登録者数が12万人、インスタグラムの会員が6.5万人いて、合計20万人くらいの方に接触ができる規模になっています。

オンラインイベントでは大手薬局とコラボ

森光太郎 社長
そしてもう一つの集客方法が、幼稚園や保育園で園の配布物として配っている紙メディアです。九州版、首都圏版、関西版、東海版を月40万部配布していて、日本最大級の育児情報誌となっています。

また、オンラインイベント事業では、ツルハドラッグやファーマライズ、コクミンドラッグ、大賀薬局といった大手薬局さんとコラボしてイベントを開催しています。
育児のヒントになるような情報を発信したり、ママ同士のコミュニケーションをとる時間があったり、賞品が当たる抽選会を行ったりしています。

インスタグラムによる集客コンサル

森光太郎 社長
育児メディアと同時に、エンファムではSNSのコンサルを行うファンマーケティング事業も行っています。

リトル・ママのオンラインイベントを始めた当初は集客に試行錯誤しましたが、その結果SNSを通して集客をする方法をあみ出しました。
そんな、当時のエンファムと同じような悩みを抱えているクライアントを中心に、インスタグラムの活用方法のノウハウを提供しています。

我々の実践を元にしたSNSのフォロワーを増やすコンサルティングにより、今のところ100%の効果が出ていて、一番結果が出ているクライアントでは、フォロワーが3ヶ月で1万人増加、WEBでの売上が1.6倍になりました。

子育てをキャリアにできるスクール事業

森光太郎 社長
その他に、子育て経験をキャリアにできないかという考えからスタートした、ライティングスキルやWEBプログラミングスキルなどが学べるスクール事業「リトル・ママビジネススクール」も展開しています。

エンファムの強みはママたちが出ていける場づくりや集客が圧倒的なので、そこはこれからも是非力を入れていきたいです。
リアルイベントではクライアント決定率が8割なので、コロナが収束するとともに以前のような全国各地で開催するイベントを復活できたらと思っています。

顧客層

森光太郎 社長
育児メディアについては、6歳児までの子どもがいるママやパパが主な顧客となります。
ファンマーケティング事業の顧客は、元からのクライアントがメインなので、女性向けのプロダクトをお持ちのお客様が多いです。

その他に住宅メーカーやガス会社など、最終的にエンドユーザーとどう接点を持ったらいいのかという悩みを抱えているお客様が多く、その支援をさせていただいています。

リトル・ママのイベント情報

リトル・ママのイベント情報
編集部
リトル・ママのイベントの開催場所や内容について教えてください。

2日間で15,000人以上が集まるイベント開催

森光太郎 社長
リトル・ママフェスタは主要都市40箇所くらいで、親子が集まるショッピングモールなどで開催をしています。これは、回数、規模ともに日本一を自負しています。
東京でいうと池袋サンシャインシティや五反田TOCといった大規模なイベントが開催できる場所をお借りして開催しており、2日間で15,000人、1日で5,000人くらいが集まるイベントを全国で行っています。

イベントの主な内容は、ハイハイレース、ステージイベント、サンプルがもらえる企業の出店ブースです。コロナ禍ではほとんどのイベントが中止になる中、ショッピングモールでのハイハイレースだけが唯一開催できていました。

子どもがハイハイできる期間って一生で2、3ヶ月しかないので、その瞬間を思い出にできて、尚且つ完全予約制の密にならないイベント開催を行っていました。

コロナ禍での苦労

編集部
コロナ禍でのイベントや集客で苦労したことはありましたか?

イベントが開催できず売上の6割がなくなる

森光太郎 社長
コロナの感染拡大によって、予定していたリアルのイベントが30以上潰れてしまい、さらにエンファムはイベントを主としている会社なので、予定していた売上の6割が全てなくなってしまいました。

最初は部活のノリで前向きに頑張っていたのですが、6割の売上をカバーすることはできず、当時は少々無理をしたこともあって、会社としても疲弊していました。
そのような状況で退職していく社員が例年より増えてしまったのも事実です。

新しい発想による業績の立て直し

森光太郎 社長
緊急事態宣言が出た際には、なにか打つ手はないかと考え、オンラインでのイベント開催を提案しました。社内の反発も懸念しましたが、社員からの賛同も得られたので、オンラインに切り替えたイベント開催が実現できています。

また、こんな状況にならなければ思いつきもしなかったSNSファンマーケティングの事業も今では形になってきていますし、コロナ禍があけてイベントが完全に戻ってきたらエンファムはさらに強くなれると考えています。

森光太郎の成功の秘訣と今後のビジョン

森光太郎の成功の秘訣と今後のビジョン
編集部
森光太郎社長が思う成功した秘訣と、エンファムの今後のビジョンについて教えてください。

理想の会社を目指し続ける

森光太郎 社長
成功した秘訣を聞かれた時に必ずお答えしているのが、『軌道に乗ったと思った事は一度もない』ということです。
一度もないから軌道に乗せようと思い続けていますし、起業した時にも社員が夢を持ち続けられるような理想の会社をつくろうと言っていました。

理想に向かうのは自由だと考えているので、今でも、新卒から定年まで現場目線で働ける会社をつくります、全国の子ども達の未来を作る会社をつくります、10年以内に給与水準を2倍にします、と常に言っています。

事業が成功したというよりは、そんな理想の会社を目指し続けられているから今でも続いているんだと思います。

サービスへのこだわり

森光太郎 社長
自分が起業した時にクライアントからお金をいただくって本当に大変なことだと思いました。人はどういうときにお金を払ってくれるのか考えた際に、相手の役に立った時にその対価としてもらえるのがお金だと思ったので、新入社員には「お金は人の役に立った対価」ということを必ず伝えています。

「初心を忘れずに謙虚に行動しましょう」ってことも伝えていて、自分自身も仕事を通して子どもたちの未来を応援することができるのか、役に立てているかを自問自答しながら事業を進めています。

お年寄りやプレママを対象としたメディア事業の拡大

森光太郎 社長
エンファムは世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業だと発信していますが、今後はおじいちゃん・おばあちゃんや、プレママ・OL向けのメディアを増やしていく予定です。

昔は、定年を迎えたら引退するという印象がありましたが、人生100年時代の今では定年後も現役引退していない高齢者が多いと思います。
そこで、そういう人たちに生きるヒントを与えられるようなメディアを2022年に作っていこうと考えています。

その先には、ママになる前のプレママやOL向けのメディアを考えており、メディア事業を拡大していきたいです。

目指すは世界展開

森光太郎 社長
今後も人を応援してお金をいただけるようなエンターテインメント事業を考えて、世界中の子どもたちを笑顔にする会社をつくっていきたいです。
そのための世界展開も目指しています。

エンファムが運営するリトル・ママの口コミ評判

エンファムが運営するリトル・ママの口コミ評判
編集部
エンファムが運営する「リトル・ママ」の口コミや評判をまとめました。

親子で楽しめるコンテンツが満載

リトル・ママの口コミ評判
息子がハイハイレースに参加するため、パパにも午前休暇を取って参加してもらいました。リトル・ママはお得な子育て情報が手に入りますし、親子で楽しめるコンテンツがたくさんあって楽しいです。
編集部
赤ちゃんがハイハイする期間は2~3ヶ月といわれており、ハイハイレースは子どもの貴重な瞬間をとらえるチャンスのため、両親揃って参加される方も多いようです。

また、リトル・ママのイベントやウェブサイト、情報誌では、ためになる子育て情報が入手でき、親子で楽しめるようなコンテンツが満載だと、多くのママから評判です。

各ブースでもらえるおみやげが嬉しい

リトル・ママの口コミ評判
リトル・ママフェスタの入場時にアンパンマンのヨダレかけ等をもらえて、各ブースでも色々おみやげくださって、場内のスタンプラリーでも調味料や甘酒がいただけて、持ち帰るのは少し重くて大変でしたが、とても嬉しいです。
編集部
リトル・ママフェスタの参加費は無料であるにも関わらず、入場時や各ブースにておみやげがもらえてお得です。事前予約制となりますので、来場される際は必ず予約しましょう。

思い出に残る写真が撮れた

リトル・ママの口コミ評判
もう何回も参加しています。今回はお友達を誘っておひるねアート撮影会を目的に行きました。可愛い我が子の思い出に残る素敵な写真が撮れて大満足でした。
編集部
イベントでは、ハイハイレースの他におひるねアート撮影会やカタカタレースなども行っており、子どもの成長に合わせて参加することができます。
子どもをゴロンと寝かせて撮る写真は可愛すぎるとママたち大興奮の撮影会です。

エンファムが運営するリトル・ママの口コミ評判まとめ

編集部
エンファムが運営するリトル・ママの口コミや評判をまとめたところ、イベントに参加した人や子育て情報交流サイトに登録している人から、子育てに役立つコンテンツが多いと高い評判を得ていました。
とくにリトル・ママフェスタの参加者からは、イベント内容や嬉しいお土産に関する評判が多く、満足されている様子がうかがえました。

また、ママ向けのビジネススクールを受講した方からは、新しい自分の夢が持てたという口コミや、実際に講座で得た知識を活用して仕事につなげることができたという口コミがあります。

社員からの評判

社員からの評判
編集部
エンファムで働く社員からは、サービスや森光太郎社長についてどのような評判があるのか、お聞きしました。

イベント開催時のやりがいが大きい

森光太郎 社長
エンファムが開催しているリトル・ママのイベントは大変ですが、社員みんなが好きな仕事でもあります。参加してくれた親子の笑顔とか、感謝の言葉をダイレクトに聞ける場所ですからやりがいも大きいです。

また、SNSのコンサル事業ではコンサルティングというと難しいイメージを持つ人もいますが、若い社員たちに「このサービスは君たちの感性だ」と伝えていて、社員たちも自分の使命に気づきはじめているのではないかと思います。

私については、怖いと思っている人もいるかもしれませんし、ご飯に連れて行ってくれる人だと思っている人もいるかもしれません(笑)
エンファムに興味を持ってエントリーしてくれる人がいたら、ぜひ、直接社員に聞いてみてください。

エンファムの採用情報

エンファムの採用情報
編集部
エンファムで働くメリットや面接で重視される事、求める人物像といった採用情報から、年収や福利厚生、評価制度、社風といった求人情報まで、森光太郎社長にお聞きしました。
新卒採用者の募集職種も最後にまとめています。

エンファムで働くメリット

森光太郎 社長
新卒とか若い子には「未来を創造するのは君たちです」と常に伝えており、若くて物事を知らないうちだからこそできる柔軟な発想をしてほしいと思っています。
物事を知らない若者の発想と、物事のやり方を知った人間の意見が合わさることで世の中にイノベーションを起こせると思っているからです。

エンファムでは、そういった提案とか感性をすぐに形にしようという風土があるので、入社当初から提案や発言がしやすい環境となっています。

その一方でベンチャー企業のため、スピード感があり大変なことも多いです。その大変さを楽しいと思いながら働ける人には向いていますし、仕事に充実感が感じられるはずです。

採用面接で重要視するポイント

森光太郎 社長
募集要項では一応大卒としてありますが実際には不問で、100%人物重視の面接となります。
面接では、面白いと思うことに「やってみよう」と手を挙げられるようなチャレンジ精神旺盛な人かどうかを見極めさせてもらっています。

仕事が忙しい時は尻込みしてしまいがちですが、そんな状況でも面白そうなことには食いつけるようなお調子者タイプはエンファムに向いていると思います。
反対に、慎重派の人は向いてないと思います。

求める人物像

チャレンジするビジネスマン
森光太郎 社長
エンファムには「とりあえずやってみる」というスローガンがあるので、面接で重要視する内容に当てはまる人や、考えて行動するのではなく、行動しながら考えるタイプの人を求めています。

とくに社長をやりたいとか、会社を背負って立ちたいぐらいの向上心や目標がある人を求めていて、実際に入社5年で役員に昇進した社員もいます。

そういった人材を求めてどんどん若い人がチャレンジしてくる中で、私自身が社長のポストに固執するのはおかしいと思うので、ゆくゆくは社長を譲ろうとも考えているほどです。

充実の福利厚生

エンファムの福利厚生
森光太郎 社長
エンファムの福利厚生には、勤続3年目から年間5日連続休暇の取得が可能となるリフレッシュ休暇制度や、長時間の残業が発生した場合に翌日以降その時間分代休を取ることができる勤務時間調整制度、前日までに申請すれば所定の時間を働くことを前提に出勤時間を自由に決めることができる出勤時間調整制度などがあり、テレワークも可能で、一人一人が十分なパフォーマンスを発揮できる働き方を用意しています。

また、休日休暇は、GW、夏季休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇に加えて、本人や子どもの病気、親の介護、生理休暇など、有休を消化後に年5日を上限として取得可能な特別休暇を設けています。

さらに、社員1人につき年間12,000円を上限に社内懇親会などでかかる会費を補助する飲み会補助制度があります。

平均年収と平均勤続年数

森光太郎 社長
エンファムの平均年収と平均勤続年数は以下の通りです。
平均年収と平均勤続年数
  • 平均年収:398万円
  • 平均勤続年数:4年6ヵ月

エンファムの社風

森光太郎 社長
一致団結感の強い社風です。

テレワークの導入によってオンラインでコミュニケーションを取ることが多くなりましたが、リアルに勝るものはないと思っています。

コロナ前にはイベント終わりに飲み会でお互いを労う文化がありました。そういった文化をもう一度取り戻したいと思っているので、積極的に参加できるような人がエンファムの社風に合っています。

評価制度について

森光太郎 社長
評価制度については、バリュー評価を取り入れており、会社の「爆速」「超フォーカス」「がむしゃら」「改革」という4つの行動指針や、それに付随した細々した項目を360度評価しています。

昇給は年2回で、役職の階級はバリュー評価によって一段一段上がることもありますが、トップダウンによる飛び級で昇進することもあります。

新卒の募集要項

募集対象全学部・全学科
募集職種総合職(企画コンサルティング営業・イベントディレクター)
WEBエンジニア職(文理不問)
基本給200,000円+地域手当
※固定残業代40時間分47,700円を含む
※地域手当は東京30,000円/大阪15,000円
※職種、院了・大卒・短大卒 共通
昇給年2回(7月・1月)
賞与年2回(3月・9月)
休日休暇年間休日127日(2020年実績)
有給取得率55%
勤務地東京本社/福岡本社/大阪オフィス
勤務時間9:30~18:30

まとめ

編集部
以上が、エンファムの事業内容や採用情報などについて森光太郎社長に取材した内容です。

エンファムは創立20周年を迎えた会社ですが、いつまでもベンチャー企業としてのスピード感を持って事業展開をしているため、様々な業務にチャレンジできる仕事をしたいと思っている就活生に向いていると感じました。

また、評判の高いエンファムのサービスを利用する親御さんが増えるほど、子どもたちの笑顔も着実に増えていることでしょう。

森光太郎社長への取材で、今後は育児以外のメディアも手掛ける予定であることが分かったため、これまで以上に幅広い年齢層からの支持を集めそうです。

会社概要

名称株式会社エンファム
所在地【福岡本社】〒810-0023 福岡市中央区警固2-13-7 警固ランドマークタワー1 4F(旧オークビルII)
【東京本社】〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
【大阪オフィス】〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
創立2001年12月25日
代表取締役森光太郎
資本金6,715万円
従業員数社員33名(2020年5月時点)
事業内容
  • 育児情報誌「リトル・ママ」の出版(2002年3月創刊)
  • ママ向けお出かけコミュニティサイトの運営
  • ママと子どもをターゲットにしたイベントの企画・実施
  • ママに向けたマーケティング・プロモーション