森光太郎(エンファム.創業者)に採用情報を取材!大人気のリトルママとは?

森光太郎(エンファム.創業者)に採用情報を取材!大人気のリトルママとは? 取材企業記事一覧
編集部
森光太郎社長はエンファム.の創業者であり、現場目線で働ける環境づくりを意識されています。

エンファム.は、子育て中のママなら一度は聞いたことがある「リトル・ママ」の各サービスを運営している会社で、役に立つ子育て情報が入手できると日本全国のママから評判です。

本稿では、エンファム.の事業内容をはじめ、イベント事業が大打撃を受けたコロナ禍での苦労、今後のビジョン、採用情報などについて森光太郎社長に取材し、社員の方にも会社の評判をインタビューすることができました。
また、森光太郎社長の人物像、経歴、リトル・ママの口コミ評判などをまとめて紹介しています。

【追加情報】
2021/12/14「社員の評判Q&A:新卒社員」・「社員の評判Q&A:中途社員」追加。
本記事は株式会社エンファム.の森光太郎氏や社員の方に完全独占取材した内容を基に作成しています。

森光太郎社長とは

森光太郎社長とは、株式会社エンファム.を創業し同社代表を務める人物です。
起業前は、大学受験に失敗して二浪、社会人になってからは2回のリストラを経験するなど、そのキャリアは決して順調ではありませんでした。

しかし、起業後は日本最大級の子育て応援イベントや10万人を超える会員を持つ子育て情報交流サイトなどの運営を行い、日本全国のママから支持される存在となっています。

森光太郎社長は世界中の子どもたちを笑顔にするため育児関連の事業に力を入れる一方で、常に世の中の情報にアンテナを張って行動し、現在では時代のトレンドをおさえたインスタグラムでの集客をコンサルティングする事業なども展開しています。

プロフィール

森光太郎社長
  • 名前:森光太郎(もり こうたろう)
  • 生年月日:1972年9月13日
  • 年齢 49歳(2021年11月時点)
  • 出身地:福岡県
  • 居住地:東京都
  • 血液型:A型
  • 最終学歴:日本大学生産工学部卒業
  • 所属:株式会社エンファム.
  • 趣味:野球/ジョギング/ヨガ

人物像

エンファム.社員
森光太郎社長は、思い立ったらすぐに行動する性格です。
元々独立志向があったわけではないにも関わらず、エンファム.創業当初も持ち前の行動力で、独立を決めてからすぐ不動産屋に足を運んでいます。

会社では、新人の隣の席に座ったり、コミュニケーションを取ったり、ランチに一緒に行ったりすることで新入社員との交流を深めていますが、仕事においてプレッシャーのかかる社長直下へ若手社員の配置はしないようにされています。

SNS(Facebook・Instagram等)

編集部
森光太郎社長のSNSアカウントやブログを紹介します。
Facebookのアカウントは2013年から投稿が止まっており、インスタグラムは非公開アカウントですが、500件以上の投稿がありました。
また、「子育て支援企業の社長ブログ リトル・パパ」というブログでは、過去のリトル・ママフェスタの様子などを見ることができます。
森光太郎社長のSNSアカウント

森光太郎の経歴・受賞歴

森光太郎の経歴・受賞歴
編集部
森光太郎社長の経歴や受賞歴をまとめました。

二浪から始まった負の連鎖

森光太郎社長は、福岡県にて医者の家系に生まれました。
自分も将来は医者になると思っており、高校は福岡県内で一番の偏差値を誇る修猷館高校に入学したものの末席で卒業、大学受験で二浪してしまいます。
そこで医者を諦めた森光太郎社長は日本大学に進学し、4年間遊び呆けて過ごしました。

大学卒業後はなんとか内定をもらったジュエリー会社に就職し、営業職として働きはじめました。
ジュエリー会社での仕事は天職だと思うほど面白かったものの、会社の業績が悪くわずか1年でリストラに遭ってしまいます。

2社連続でクビになってしまう

その後は、たまたま目についた専門学校の宣伝広告を鵜呑みにして、広告デザイン専門学校へ入学しました。
それからは学校と居酒屋のバイトを両立している中で、なにかを一生懸命にやることの大切さを実感し、人生について真面目に考えるようになります。

専門学校で1年間勉強した後、なんとか小さなデザイン事務所に就職することができました。
しかし、予定していた新規事業がなくなったことが原因で、森光太郎社長は人生で2度目のクビを言いわたされてしまいました。

福岡で出会った育児関連の仕事

貯金も尽きつつあり、人生にも疲れてしまった森光太郎社長は福岡に帰り、広告代理店に入社しました。そこで制作兼営業職として手掛けたのが、育児関連の仕事です。

育児情報誌を面白いコンテンツだと思った森光太郎社長は、実際に幼稚園や保育園を回って園長先生たちの声を聞き、現場を知ることで、育児に関わる人たちの味方になりたいと思うようになりました。

現場目線の情報に力を入れたことによって情報誌の人気は高くなっていったものの、会社側が現場を無視した指示をしてきたことで会社と対立、森光太郎社長の抗議は会社に受け入れられず、喧嘩別れという形で会社を辞めてしまいます。

有限会社イリス(エンファム.)を起業

会社を辞める際、独立することを広告代理店の同僚に伝えたところ、所属していた部署に11人いたスタッフのうち9人が賛同してついてきてくれることになり、2001年12月25日に、有限会社イリス(現在のエンファム.)を設立しました。

そして2002年3月には育児情報誌「リトル・ママ」を創刊、その後も事業拡大を進めて現在に至ります。

森光太郎の受賞歴

森光太郎社長は、2006年3月の経済産業省後援、ドリームゲートビジネスプランコンテストにて全国大会ファイナリストに選ばれました。
また、2007年10月には福岡市ステップアップ助成事業ビジネスプラン評議会にて、最優秀賞を受賞しています。

森光太郎が創業したエンファム.とは

エンファム.とは

森光太郎社長が創業したエンファム.とは、世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業です。

子育てママをはじめ子育てに携わるすべての人を応援する、日本でオンリーワンのサービスを展開しており、エンファム.が開催する「リトル・ママフェスタ」は年間約10万人を動員する国内最大級のファミリーイベントとなっています。

リトル・ママは子育て中のママから高い評価を獲得し、エンファム.の取り組みは数々のメディアに取り上げられるほど注目されています。

これまでは0~6歳児のママをメインターゲットとしていましたが、今後はパパやおじいちゃん、おばあちゃんなど、様々な人に向けたメディアの拡大を図っています。

リトル・ママからエンファム.に社名変更

創立20周年を機に、株式会社リトル・ママから株式会社エンファム.に社名変更をしています。
エンファム.は「エンラージファミリー(家族を拡大する)」の造語であり、ママの支援だけではなく、パパや子育てに関わる方全てを支援し、その先にいる子どもたちを笑顔にしたいという想いが込められています。

社名変更を機に事業スピードを加速させ、事業領域の拡大も目指しています。

エンファム.の事業内容

エンファム.の事業内容
編集部
ここからは、エンファム.創業者の森光太郎社長に取材した内容を紹介していきます。
エンファム.の事業内容や主な顧客層について教えてください。

メイン事業は育児メディア「リトル・ママ」

森光太郎 社長
エンファム.の事業は、育児メディアがメインとなります。
そのメディアの柱となっているのが、リアルイベント「リトル・ママフェスタ」、ウェブメディア・コミュニティサイト「子育て情報交流サイト リトル・ママ」、紙メディア・フリーペーパー「育児情報誌 リトル・ママ」の3つです。
コロナ禍をきっかけにオンラインイベント「リトル・ママオンラインフェスタ」の展開も行っています。

集客は、ウェブメディア・コミュニティサイトで行っており、ウェブメディアの登録者数が12万人、インスタグラムの会員が6.5万人いて、合計20万人くらいの方に接触ができる規模になっています。

オンラインイベントでは大手薬局とコラボ

森光太郎 社長
そしてもう一つの集客方法が、幼稚園や保育園で園の配布物として配っている紙メディアです。九州版、首都圏版、関西版、東海版を月40万部配布していて、日本最大級の育児情報誌となっています。

また、オンラインイベント事業では、ツルハドラッグやファーマライズ、コクミンドラッグ、大賀薬局といった大手薬局さんとコラボしてイベントを開催しています。
育児のヒントになるような情報を発信したり、ママ同士のコミュニケーションをとる時間があったり、賞品が当たる抽選会を行ったりしています。

インスタグラムによる集客コンサル

森光太郎 社長
育児メディアと同時に、エンファム.ではSNSのコンサルを行うファンマーケティング事業も行っています。

リトル・ママのオンラインイベントを始めた当初は集客に試行錯誤しましたが、その結果SNSを通して集客をする方法をあみ出しました。
そんな、当時のエンファム.と同じような悩みを抱えているクライアントを中心に、インスタグラムの活用方法のノウハウを提供しています。

我々の実践を元にしたSNSのフォロワーを増やすコンサルティングにより、今のところ100%の効果が出ていて、一番結果が出ているクライアントでは、フォロワーが3ヶ月で1万人増加、WEBでの売上が1.6倍になりました。

子育てをキャリアにできるスクール事業

森光太郎 社長
その他に、子育て経験をキャリアにできないかという考えからスタートした、ライティングスキルやWEBプログラミングスキルなどが学べるスクール事業「リトル・ママビジネススクール」も展開しています。

エンファム.の強みはママたちが出ていける場づくりや集客が圧倒的なので、そこはこれからも是非力を入れていきたいです。
リアルイベントではクライアント決定率が8割なので、コロナが収束するとともに以前のような全国各地で開催するイベントを復活できたらと思っています。

顧客層

森光太郎 社長
育児メディアについては、6歳児までの子どもがいるママやパパが主な顧客となります。
ファンマーケティング事業の顧客は、元からのクライアントがメインなので、女性向けのプロダクトをお持ちのお客様が多いです。

その他に住宅メーカーやガス会社など、最終的にエンドユーザーとどう接点を持ったらいいのかという悩みを抱えているお客様が多く、その支援をさせていただいています。

リトル・ママのイベント情報

リトル・ママのイベント情報
編集部
リトル・ママのイベントの開催場所や内容について教えてください。

2日間で15,000人以上が集まるイベント開催

森光太郎 社長
リトル・ママフェスタは主要都市40箇所くらいで、親子が集まるショッピングモールなどで開催をしています。これは、回数、規模ともに日本一を自負しています。
東京でいうと池袋サンシャインシティや五反田TOCといった大規模なイベントが開催できる場所をお借りして開催しており、2日間で15,000人、1日で5,000人くらいが集まるイベントを全国で行っています。

イベントの主な内容は、ハイハイレース、ステージイベント、サンプルがもらえる企業の出店ブースです。コロナ禍ではほとんどのイベントが中止になる中、ショッピングモールでのハイハイレースだけが唯一開催できていました。

子どもがハイハイできる期間って一生で2、3ヶ月しかないので、その瞬間を思い出にできて、尚且つ完全予約制の密にならないイベント開催を行っていました。

コロナ禍での苦労

編集部
コロナ禍でのイベントや集客で苦労したことはありましたか?

イベントが開催できず売上の6割がなくなる

森光太郎 社長
コロナの感染拡大によって、予定していたリアルのイベントが30以上潰れてしまい、さらにエンファム.はイベントを主としている会社なので、予定していた売上の6割が全てなくなってしまいました。

最初は部活のノリで前向きに頑張っていたのですが、6割の売上をカバーすることはできず、当時は少々無理をしたこともあって、会社としても疲弊していました。
そのような状況で退職していく社員が例年より増えてしまったのも事実です。

新しい発想による業績の立て直し

森光太郎 社長
緊急事態宣言が出た際には、なにか打つ手はないかと考え、オンラインでのイベント開催を提案しました。社内の反発も懸念しましたが、社員からの賛同も得られたので、オンラインに切り替えたイベント開催が実現できています。

また、こんな状況にならなければ思いつきもしなかったSNSファンマーケティングの事業も今では形になってきていますし、コロナ禍があけてイベントが完全に戻ってきたらエンファム.はさらに強くなれると考えています。

森光太郎の成功の秘訣と今後のビジョン

森光太郎の成功の秘訣と今後のビジョン
編集部
森光太郎社長が思う成功した秘訣と、エンファム.の今後のビジョンについて教えてください。

理想の会社を目指し続ける

森光太郎 社長
成功した秘訣を聞かれた時に必ずお答えしているのが、『軌道に乗ったと思った事は一度もない』ということです。
一度もないから軌道に乗せようと思い続けていますし、起業した時にも社員が夢を持ち続けられるような理想の会社をつくろうと言っていました。

理想に向かうのは自由だと考えているので、今でも、新卒から定年まで現場目線で働ける会社をつくります、全国の子ども達の未来を作る会社をつくります、10年以内に給与水準を2倍にします、と常に言っています。

事業が成功したというよりは、そんな理想の会社を目指し続けられているから今でも続いているんだと思います。

サービスへのこだわり

森光太郎 社長
自分が起業した時にクライアントからお金をいただくって本当に大変なことだと思いました。人はどういうときにお金を払ってくれるのか考えた際に、相手の役に立った時にその対価としてもらえるのがお金だと思ったので、新入社員には「お金は人の役に立った対価」ということを必ず伝えています。

「初心を忘れずに謙虚に行動しましょう」ってことも伝えていて、自分自身も仕事を通して子どもたちの未来を応援することができるのか、役に立てているかを自問自答しながら事業を進めています。

お年寄りやプレママを対象としたメディア事業の拡大

森光太郎 社長
エンファム.は世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業だと発信していますが、今後はおじいちゃん・おばあちゃんや、プレママ・OL向けのメディアを増やしていく予定です。

昔は、定年を迎えたら引退するという印象がありましたが、人生100年時代の今では定年後も現役引退していない高齢者が多いと思います。
そこで、そういう人たちに生きるヒントを与えられるようなメディアを2022年に作っていこうと考えています。

その先には、ママになる前のプレママやOL向けのメディアを考えており、メディア事業を拡大していきたいです。

目指すは世界展開

森光太郎 社長
今後も人を応援してお金をいただけるようなエンターテインメント事業を考えて、世界中の子どもたちを笑顔にする会社をつくっていきたいです。
そのための世界展開も目指しています。

エンファム.が運営するリトル・ママの口コミ評判

エンファム.が運営するリトル・ママの口コミ評判
編集部
エンファム.が運営する「リトル・ママ」の口コミや評判をまとめました。

親子で楽しめるコンテンツが満載

リトル・ママの口コミ評判
息子がハイハイレースに参加するため、パパにも午前休暇を取って参加してもらいました。リトル・ママはお得な子育て情報が手に入りますし、親子で楽しめるコンテンツがたくさんあって楽しいです。
編集部
赤ちゃんがハイハイする期間は2~3ヶ月といわれており、ハイハイレースは子どもの貴重な瞬間をとらえるチャンスのため、両親揃って参加される方も多いようです。

また、リトル・ママのイベントやウェブサイト、情報誌では、ためになる子育て情報が入手でき、親子で楽しめるようなコンテンツが満載だと、多くのママから評判です。

各ブースでもらえるおみやげが嬉しい

リトル・ママの口コミ評判
リトル・ママフェスタの入場時にアンパンマンのヨダレかけ等をもらえて、各ブースでも色々おみやげくださって、場内のスタンプラリーでも調味料や甘酒がいただけて、持ち帰るのは少し重くて大変でしたが、とても嬉しいです。
編集部
リトル・ママフェスタの参加費は無料であるにも関わらず、入場時や各ブースにておみやげがもらえてお得です。事前予約制となりますので、来場される際は必ず予約しましょう。

思い出に残る写真が撮れた

リトル・ママの口コミ評判
もう何回も参加しています。今回はお友達を誘っておひるねアート撮影会を目的に行きました。可愛い我が子の思い出に残る素敵な写真が撮れて大満足でした。
編集部
イベントでは、ハイハイレースの他におひるねアート撮影会やカタカタレースなども行っており、子どもの成長に合わせて参加することができます。
子どもをゴロンと寝かせて撮る写真は可愛すぎるとママたち大興奮の撮影会です。

エンファム.が運営するリトル・ママの口コミ評判まとめ

編集部
エンファム.が運営するリトル・ママの口コミや評判をまとめたところ、イベントに参加した人や子育て情報交流サイトに登録している人から、子育てに役立つコンテンツが多いと高い評判を得ていました。
とくにリトル・ママフェスタの参加者からは、イベント内容や嬉しいお土産に関する評判が多く、満足されている様子がうかがえました。

また、ママ向けのビジネススクールを受講した方からは、新しい自分の夢が持てたという口コミや、実際に講座で得た知識を活用して仕事につなげることができたという口コミがあります。

社員からの評判

エンファム社員からの評判
編集部
エンファム.で働く社員からは、サービスや森光太郎社長についてどのような評判があるのか、お聞きしました。

イベント開催時のやりがいが大きい

森光太郎 社長
エンファム.が開催しているリトル・ママのイベントは大変ですが、社員みんなが好きな仕事でもあります。参加してくれた親子の笑顔とか、感謝の言葉をダイレクトに聞ける場所ですからやりがいも大きいです。

また、SNSのコンサル事業ではコンサルティングというと難しいイメージを持つ人もいますが、若い社員たちに「このサービスは君たちの感性だ」と伝えていて、社員たちも自分の使命に気づきはじめているのではないかと思います。

私については、怖いと思っている人もいるかもしれませんし、ご飯に連れて行ってくれる人だと思っている人もいるかもしれません(笑)
エンファム.に興味を持ってエントリーしてくれる人がいたら、ぜひ、直接社員に聞いてみてください。

エンファム.の採用情報

エンファム.の採用情報
編集部
エンファム.で働くメリットや面接で重視される事、求める人物像といった採用情報から、年収や福利厚生、評価制度、社風といった求人情報まで、森光太郎社長にお聞きしました。
新卒採用者の募集職種も最後にまとめています。

エンファム.で働くメリット

森光太郎 社長
新卒とか若い子には「未来を創造するのは君たちです」と常に伝えており、若くて物事を知らないうちだからこそできる柔軟な発想をしてほしいと思っています。
物事を知らない若者の発想と、物事のやり方を知った人間の意見が合わさることで世の中にイノベーションを起こせると思っているからです。

エンファム.では、そういった提案とか感性をすぐに形にしようという風土があるので、入社当初から提案や発言がしやすい環境となっています。

その一方でベンチャー企業のため、スピード感があり大変なことも多いです。その大変さを楽しいと思いながら働ける人には向いていますし、仕事に充実感が感じられるはずです。

採用面接で重要視するポイント

森光太郎 社長
募集要項では一応大卒としてありますが実際には不問で、100%人物重視の面接となります。
面接では、面白いと思うことに「やってみよう」と手を挙げられるようなチャレンジ精神旺盛な人かどうかを見極めさせてもらっています。

仕事が忙しい時は尻込みしてしまいがちですが、そんな状況でも面白そうなことには食いつけるようなお調子者タイプはエンファム.に向いていると思います。
反対に、慎重派の人は向いてないと思います。

求める人物像

チャレンジするビジネスマン
森光太郎 社長
エンファム.には「とりあえずやってみる」というスローガンがあるので、面接で重要視する内容に当てはまる人や、考えて行動するのではなく、行動しながら考えるタイプの人を求めています。

とくに社長をやりたいとか、会社を背負って立ちたいぐらいの向上心や目標がある人を求めていて、実際に入社5年で役員に昇進した社員もいます。

そういった人材を求めてどんどん若い人がチャレンジしてくる中で、私自身が社長のポストに固執するのはおかしいと思うので、ゆくゆくは社長を譲ろうとも考えているほどです。

充実の福利厚生

エンファム.の福利厚生
森光太郎 社長
エンファム.の福利厚生には、勤続3年目から年間5日連続休暇の取得が可能となるリフレッシュ休暇制度や、長時間の残業が発生した場合に翌日以降その時間分代休を取ることができる勤務時間調整制度、前日までに申請すれば所定の時間を働くことを前提に出勤時間を自由に決めることができる出勤時間調整制度などがあり、テレワークも可能で、一人一人が十分なパフォーマンスを発揮できる働き方を用意しています。

また、休日休暇は、GW、夏季休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇に加えて、本人や子どもの病気、親の介護、生理休暇など、有休を消化後に年5日を上限として取得可能な特別休暇を設けています。

さらに、社員1人につき年間12,000円を上限に社内懇親会などでかかる会費を補助する飲み会補助制度があります。

平均年収と平均勤続年数

森光太郎 社長
エンファム.の平均年収と平均勤続年数は以下の通りです。
平均年収と平均勤続年数
  • 平均年収:398万円
  • 平均勤続年数:4年6ヵ月

エンファム.の社風

森光太郎 社長
一致団結感の強い社風です。

テレワークの導入によってオンラインでコミュニケーションを取ることが多くなりましたが、リアルに勝るものはないと思っています。

コロナ前にはイベント終わりに飲み会でお互いを労う文化がありました。そういった文化をもう一度取り戻したいと思っているので、積極的に参加できるような人がエンファム.の社風に合っています。

評価制度について

森光太郎 社長
評価制度については、バリュー評価を取り入れており、会社の「爆速」「超フォーカス」「がむしゃら」「改革」という4つの行動指針や、それに付随した細々した項目を360度評価しています。

昇給は年2回で、役職の階級はバリュー評価によって一段一段上がることもありますが、トップダウンによる飛び級で昇進することもあります。

新卒の募集要項

募集対象全学部・全学科
募集職種総合職(企画コンサルティング営業・イベントディレクター)
WEBエンジニア職(文理不問)
基本給200,000円+地域手当
※固定残業代40時間分47,700円を含む
※地域手当は東京30,000円/大阪15,000円
※職種、院了・大卒・短大卒 共通
昇給年2回(7月・1月)
賞与年2回(3月・9月)
休日休暇年間休日127日(2020年実績)
有給取得率55%
勤務地東京本社/福岡本社/大阪オフィス
勤務時間9:30~18:30

社員の評判Q&A:新卒社員O.K.様

編集部
現在、デジタルマーケティング部で働くO.K.様(2021年4月新卒入社)にインタビューを行いました。

Q.エンファム.に入社を決めた理由を教えてください

新卒入社 O.K.様
私がエンファム.に入社を決めた理由は、インターンに参加した時に「ここしかない」と強く感じたからです。
私が学生時代、就職活動において重要視していたポイントは3つありました。

1.自社サイトやアプリの運用に積極的に取り組んでいることが希望に合っていた

新卒入社 O.K.様
1つは純粋に自分のやりたいことかどうか。webサイトを扱う事業に携わりたいと考えていたので、自社サイトやアプリの運用に積極的に取り組んでいる点で希望に合っていました。

2.エンファム.のビジョンに親近感とモチベーションを感じた

新卒入社 O.K.様
2つ目はコンセプトに共感できるかどうかです。私が子ども好きという事もあり、「世界中の子どもを笑顔にする」というエンファム.のビジョンに非常に親近感とモチベーションを感じました。

3.インターン参加で感じた居心地の良さ

新卒入社 O.K.様
そして最も大きなポイントである3つ目は居心地の良さです。大学3年生の夏にインターンに参加したのですが、そこで初めてエンファム.が運営する子育て応援イベント、リトル・ママフェスタを経験しました。
社員全員、イベントの準備と運営に奔走している姿を目の当たりにしていたのですが、行動一つ一つが子育てを頑張るパパ・ママやお子様、そして社員に対する思いやりに溢れていて、社内も会場内も暖かい雰囲気に包まれていました。
そこで私も、この幸せな空間を作る一員になって、子育てを頑張る多くの方を笑顔にしたいと強く感じました。

Q.どういったモチベーションで働いていますか?

新卒入社 O.K.様
現在エンファム.では、自社で扱うあらゆる媒体をより効果的な形へ刷新するための大きなプロジェクトが動いています。
私もそのプロジェクトメンバーとして、サービスのあり方やコンテンツについて試行錯誤を重ねる毎日なのですが、日々それが少しずつ形になっていく事に、今はすごくモチベーションを感じています。

都度、他の部署のメンバーも巻き込みつつ相談をしながら進めることができる環境なので、プロジェクトを進める上で極端に行き詰まったりストレスを感じたりする事もほとんどなく、常に自他共に成長し続けているような感覚があります。
初めて1からメディアを作り上げていく経験をするので、完成するのが楽しみです。

Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?

新卒入社 O.K.様
学生時代は、いくら良い会社に入ったとしても社会人として世の中の理不尽さに耐えうるメンタルは必要なんじゃないかと勝手に身構えていましたが、完全に杞憂でした。
上司や先輩方、さらには役員の方々に至るまで、何かと相談する度に嫌な顔一つせずに優しく教えてくれます。むしろ聞いてくれた事を喜んでいる社員の方が多い印象さえ受けます。

また、ミスをしてしまった時にも冷静にフォローして気遣ってくれたり、再発防止のために丁寧にレクチャーをしてくれます。
この温かい雰囲気は個人個人のパフォーマンスの向上にも確実に繋がっていると感じています。

Qエンファム.の長所を教えてください

新卒入社 O.K.様
エンファム.の長所は、以下の3つです。

1.社内の雰囲気の良さ

新卒入社 O.K.様
1つは先ほど申し上げたように、社内の雰囲気ですね。
部署が異なっても関係なく助け合い、社員が誰一人孤独にならないように声かけ、協力し合える雰囲気があります。こうした温かい雰囲気は実際に成果にも繋がっていると感じています。

2.部署関係なくお客様と接する機会がある

新卒入社 O.K.様
2つ目は部署関係なくお客様と接する機会があるところです。
リトルママフェスタはイベントチームだけが運営しているわけではなく、参加企業を募るために営業チームが準備を進めたり、イベント告知のために技術チームがメディアを運用したりしています。
必要に応じてそれぞれのメンバーが実際にリトルママフェスタに出向くこともあり、参加していただいた企業様やママ・パパ、そしてお子様のイベントを楽しむ姿を見ることができるので、自分の仕事が形になっているのを実感できてそれが原動力になっています。

3.新人でも責任のある仕事を任せてもらえる

新卒入社 O.K.様
3つ目は新人でも関係なく責任のある仕事や大きな仕事を任される事です。
エンファム.の新人研修は基本的に On the Job Training がメインになるのですが、先輩方が成長につながるような仕事を振ってくれるので、日々着実に自分で出来ることが増えていることが実感できています。今では社内で私しかできない仕事もあり、その責任感がやり甲斐にも繋がっています。

Q.エンファム.の待遇面や評価制度に満足されていますか?

新卒入社 O.K.様
待遇面についてこの会社で一番メリットに感じている部分は休日の取りやすさです。土日と祝日はイベントがない限りは完全に休みで、イベントがあった場合にも確実に代休を取ることができます。
入社した時点で自由に使える有給ももらえるので、帰省などの時には活用させてもらっています。

また、就業時間についても自由度が高いです。夕方私用があるから早めに出社する、とか午後休をもらうみたいな事も柔軟に対応してもらえます。
もちろん、新人だから自由に有給が使えないとか、気軽に休めないなんて事は一切なく、上長に報告すれば快諾してくださることがほとんどです。こうした面では個人的には満足のいく体制作りができているのかなと感じています。

評価制度についてもしっかりと整備されていて、各チームで関わりの深いメンバーが評価し合ったり、全社員のなかで光っている社員を毎月取り上げたりして、それが最終的に個々の頑張りに応じて給与に反映される仕組みになっています。

Q.どんな方々に入社してほしいですか?

新卒入社 O.K.様
特にエンファム.の社風に合っているのは、成長意欲があるタイプだと思っています。
興味のある事にはどんどんチャレンジさせてもらえるような環境が整っているので、自らが積極的に動けば動くほど確実に成長に繋がり、社内で圧倒的な価値を発揮できる存在になり得るわけです。

そうしたメンバーがいると自ずと他の社員も刺激されてさらに会社全体としてもランクアップしていけると思うので、私個人としてもハングリー精神のある仲間が欲しいなと感じています。

社員の評判Q&A:中途社員N.N.様

編集部
続いて、現在マーケティング部のゼネラルマネージャーを務めているN.N.様(2017年4月中途入社)にインタビューし、エンファム.に対する評判を伺いました。

Q. エンファム.に入社を決めた理由を教えてください

中途入社 N.N.様
転職活動をする中様々な企業を見ていると『エンファム.』という企業の求人に目がいきました。
その求人を見て知ったのは、「育児は自分が思っているよりも遥かに大変であり、世の中には育児で悩んでいる人がたくさんいる」ということです。

そして、行政やNPOではなくひとつのベンチャー企業(メディア)として、子育て層に向けた商品やサービスを展開する企業と共に育児支援をやっている会社があるということでした。

人の役に立つ仕事がしたいという思い

中途入社 N.N.様
「人の役に立つ仕事がしたい。それを感じられる仕事がしたい」という思いの元、転職活動をしていた私には『エンファム.』の求人情報が強く刺さりました。

当時私が勤めていた会社は、金融機関へのルート営業ということもあり、会社的にも社会的にも安定性がある会社でした。
そこで勤めている私が、果たして育児ベンチャー企業である『エンファム.』でやっていけるのだろうか?という一抹の不安はありましたが、「もっと人や地域の役に立ちたい!」「役に立っているという実感がほしい!」「この会社ならできるかもしれない!」という思いから入社することを決めました。

Q. 前職の業種と転職を決断された理由を教えてください

中途入社 N.N.様
前職では、金融機関向けに専門書籍や通信講座、自社主催の検定試験、その他講師を派遣する行内研修会の営業をしていました。金融機関の法務や税務、財務に関わる専門的な知識が求められる中、地域に貢献する金融機関を営業として支援することにやりがいを感じていました。

しかし、同時に抱いていた感情は「もっと地域やそこに住む人たちに向けて直接的に貢献できる仕事がしたい!」ということでした。
そこから転職を意識するようになり、30才を迎えようとしている中でここでチャレンジしないでいつするのか?という思いから転職を決断しました。

Q. 転職されて良かったと感じていますか?

中途入社 N.N.様
とても感じています!なぜなら自分がやりたい仕事を自分の意思で率先してできるからです。
私には「誰かの役に立つ仕事がしたい。それを感じられる仕事がしたい」という仕事に対しての揺るがないコンセプトがあります。

転職して5年の中で、育児に奮闘しているママやパパ達を応援する大型の子育てイベントを開催したり、子育て層に向けた商品・サービスを展開する企業とファミリーとのマッチングなどにチャレンジしてきました。
企業として利益を得ることはもちろんですが、その中で様々な人達からたくさんの「ありがとう!」をもらうことができました。
それは、自身が抱く「誰かの役に立つ仕事がしたい。それを感じられる仕事がしたい」という思いを実現している確かな証拠でした。

仕事で得られる高い満足感と頑張りを認めてくれる制度

中途入社 N.N.様
この仕事は正直大変です。ですが、たくさんの「ありがとう」や結果を出した時の満足感で全ての疲れは吹っ飛びます!

前職までは、役職についたこともなかった私が現在、ゼネラルマネージャーという役職で仕事をしています。
仕事の満足感を得られていると同時に、頑張ればちゃんと認めてくれるエンファム.に勤められてよかったと強く感じています。

Q. 入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?

中途入社 N.N.様
こんなに風通しの良い会社が他にあるのか?と思うくらいメンバーの関係性やコミュニケーションがとりやすい環境でした。

私は、就職してからいままでずっと営業という仕事についています。
上司や先輩から厳しい指導は当たり前で、なかなか質問や相談がしにくい環境の中で、どうやってうまく仕事をしていくか?を考えるのが当たり前の日常でした。
もちろん、今ではその環境も自分を成長させてくれていたと感謝しています。

そのイメージで『エンファム.』に入社をしたのですが、いざ仕事を始めると、「ざっくばらんにいろんな話ができる同僚がいる。」「上司や先輩に質問しやすい。」「社長や副社長も相談に乗ってくれる。」「ミスをした時に必ずメンバーがフォローしてくれる。」このような環境が私を待っていました。
入社面接時に感じていた「働きやすそうだ」という思いを遥かに超えてくる良い職場でした。

Q.エンファム.の長所を3つほど挙げてください

中途入社 N.N.様
エンファム.の長所は、「①自分がやりたい仕事ができる、②メンバー、③働きやすさ」だと思います。

  1. 自分がやりたい仕事ができる
    子育て層への貢献や会社の利益を考えた上で自分が「こうしたい!」という思いに対して、「とりあえずやってみよう!」と言ってくれる会社の風土があります。育児ベンチャー企業だからこそのチャレンジ精神だと思っています。
  2. メンバー
    先輩後輩、上司部下関係なく「なにかあったらフォローするよ!」と言ってくれるメンバー達がいる安心感がある職場です。
  3. 働きやすさ
    在宅勤務可やフレックス制度、リフレッシュ休暇などメリハリを持って働ける制度があります。

Q.エンファム.の待遇面や評価制度に満足されていますか?

中途入社 N.N.様
はい、満足しています。
日頃の仕事ぶりをしっかり見てくれているので頑張った分昇給、昇格できます。
もちろん個人やメンバー達のお給料をもっと増やしたいと思っていますので、現在メンバー一丸となって仕事をしています。

評価制度では、360度評価を採用し、半期に一度メンバー同士で仕事ぶりや会社、メンバーへの貢献度を評価し合っています。
会社に評価されるだけでなく、現場で働くメンバー同士でも評価し合うので。自分がどう思われているか?今後どういうところを伸ばせばいいか?が明確になり、お互いに成長しあえる環境としてとても良いと感じます。

Q.どんな方々に入社してほしいですか?

中途入社 N.N.様
「決められた仕事を淡々とこなしたい。安定がほしい。一人で集中して仕事する方が向いている。」という人はエンファム.をあまりおすすめしません。

「自分でやりたいことを考えて周りを巻き込みながら達成したい!いろんなことにチャレンジしたい!変化を恐れない!人が好きでチームで仕事をしたい!」という人がエンファム.には向いていると思います。
フォローしてくれる上司や先輩、助けてくれる仲間がたくさんいるので、今までの経験よりもやる気!熱意!子育て環境を良くしたい!という思いが強い方とぜひ一緒に働きたいです。

まとめ

編集部
以上が、エンファム.の事業内容や採用情報などについて森光太郎社長に取材した内容です。

エンファム.は創立20周年を迎えた会社ですが、いつまでもベンチャー企業としてのスピード感を持って事業展開をしているため、様々な業務にチャレンジできる仕事をしたいと思っている就活生に向いていると感じました。

また、評判の高いエンファム.のサービスを利用する親御さんが増えるほど、子どもたちの笑顔も着実に増えていることでしょう。

森光太郎社長への取材で、今後は育児以外のメディアも手掛ける予定であることが分かったため、これまで以上に幅広い年齢層からの支持を集めそうです。

会社概要

名称株式会社エンファム.
所在地【福岡本社】〒810-0023 福岡市中央区警固2-13-7 警固ランドマークタワー1 4F(旧オークビルII)
【東京本社】〒105-0014 東京都港区芝2-30-6 ファインラック芝2F
【大阪オフィス】〒541-0052 大阪市中央区安土町2-5-5 本町明大ビル506
創立2001年12月25日
代表取締役森光太郎
資本金6,715万円
従業員数社員33名(2020年5月時点)
事業内容
  • 育児情報誌「リトル・ママ」の出版(2002年3月創刊)
  • ママ向けお出かけコミュニティサイトの運営
  • ママと子どもをターゲットにしたイベントの企画・実施
  • ママに向けたマーケティング・プロモーション