ベビーパークでフランチャイズ(FC)独立!成功例/失敗例/初期投資額まで取材!

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編集部
ベビーパークのフランチャイズ(FC)は日本で初めて全国展開した「親子教室」です。
“親子の絆”をテーマとし、同じ教育熱心なお母さんである講師やスタッフと一緒に育児に取り組むことができます。

ベビーパークではフランチャイズ(FC)展開をしているため、企業経営者様や投資家様、そして子育てがひと段落して何か仕事を始めたいと考えるママにオススメともいえます。

今回はそんなベビーパークの歴史やフランチャイズ(FC)制度の仕組み、気になる初期投資額の詳細、成功事例や失敗事例、口コミ評判などを取材・独自調査した内容をお届けします。

ベビーパークとは

ベビーパークとは
編集部
ベビーパークとはどのような教室なのでしょうか。
目的としているもの等もあれば教えてください。
担当者様
私たちは、日本初の全国展開『親子教室』です。
子供だけを教育対象とした幼児教室とは異なり、お母様が育児を学ぶ、お母様のための教室です。
ベビーパークのビジョン
担当者様
考える力・創造する力・解決する力など、本当の意味での「頭の良い子」を育てたい。
ですが、人間の脳の土台は、3歳までに80%、6歳までに90%が決まってしまいます。
その間に、脳に適切なアプローチを行うことができればお子様の可能性を大きく育んであげることが可能です。
つまりは、お母様が正しい育児・適切なアプローチを学んでご家庭で実践して頂くことで、お子様の脳力を飛躍的に高めてあげることができるのです。
マザーリング
担当者様
また、子育てにおけるお悩みを抱えるお母様は数多くいらっしゃいます。
私たちは「マザーリング」というカリキュラムで、お母様が子育てのイロハを学ぶサポートをしています。
お母様が育児を楽しめるようになり、心と知能豊かな子ども達を育てることが、ベビーパークの目的です。

ベビーパークの歴史/事業立ち上げの軌跡

ベビーパークの教室風景
担当者様
20年間ゼロ成長と言う世界にも稀な低迷を続ける日本経済を救うには、日本という枠を超えた圧倒的に優秀な人材の育成を実現する以外に方法はないと考えています。

国際社会で中国の台頭が目覚ましい一方で、かつて「科学技術立国」と言われた日本の基礎研究や技術力は衰退の一途をたどり、日本の存在感は薄れていっております。
このままでは10年後、20年後、日本は先進国ではなくなるのではないか?そのような強烈な危機感から、次代を担う人材の育成が急務であると考え、2011年に創業しました。

ベビーパークのビジョンと願い

ベビーパークのビジョン2
担当者様
与えられた課題の解決能力を志向する既存教育とは一線を画し、未知の課題に挑み創造的な解決策を生み出す力を培う教育がこれからは必要です。

飛び級やギフテッドプログラムの無い日本では考えられなかった斬新な教育環境を整備し、今後0歳~15歳までの一貫教育を構築して参ります。
そして15歳になった時に、海を渡り海外の有名大学に飛び級で留学できる子ども達を毎年100人輩出することを当面のビジョンに掲げております。

そうした若い世代が、将来様々なイノベーションを創出し、日本経済の再興に貢献してくれることが私たちの願いです。

編集部
確かに、アジアでは常にGDPがトップだった日本も、2010年頃から中国がトップとなり次に日本となっています。
再びGDPトップを目指すためにもこの先の未来を担う子供たちの環境はとても大事かもしれません。

フランチャイズ(FC)制度の仕組みについて

フランチャイズ(FC)制度
編集部
ベビーパークの考えに共感を持つことができて、フランチャイズ(FC)教室を開きたいとお考えの方に向けて、ベビーパークのフランチャイズ(FC)の仕組みや初期投資額、リスク等について取材した内容をご紹介します。

初期投資額は?回収目安は?

担当者様
新規ご出店の例としまして、初期投資額は約2,000万円となります。(※物件の初期費用により前後します)
初期投資回収目安は 5年~7年とお考えください。

雇用リスクは?

担当者様
ベビーパークのフランチャイズ(FC)は“完全業務委託型”となっておりますので、距離を選ぶ必要もありません。
加盟店様は労務管理コストがかからないため、雇用リスクはゼロとなります。

安定した収益モデルは保証される?

担当者様
黒字化するまでの運転資金は初期投資額に含まれます。
(黒字化保証=黒字化するまでは追加投資不要)
万が一、黒字化未達の場合は、フランチャイズ(FC)本部が教室を買い上げます。

都市部モデルの収益構造

売上月謝15,120円/人他コースあり
原価
ロイヤリティ税込売上×15%
講師人件費初年度 2,000円~年度変動
事務代行費固定費60,000円+月謝合計の4%
地代家賃物件による
通信費10,000円~15,000円/月
水道光熱費10,000円/月 程度
販管費
消耗品・備品5,000円/月 程度
Web広告宣伝費体験生徒1名獲得毎 10,800円成功報酬型
教材開発負担金
21,600円/月経過年月で変動
講師交通費5,000円~20,000円/月 程度生徒数による
システム使用料21,600円/月

※教室の運営状況により、通信費、光熱費、備品代の費用は多少異なります。
※販促は本部の裁量になるため、費用は本部負担となります。

編集部
初期投資にて多額を要しますが、基本的にオーナーへのリスクは少ないように感じます。

特に黒字化未達の場合はベビーパークフランチャイズ(FC)の本部が教室を買い上げてくれるという仕組みは魅力的に感じます。
未達になる教室が少ないからこそできる保証なのではないでしょうか。

フランチャイズ(FC)で必要な初期投資金額

フランチャイズ(FC)で必要な初期投資金額
編集部
続いて、先ほどお伝えしたベビーパークのフランチャイズ(FC)の初期投資金額の一例詳細を下記にてお伝えしたいと思います。

都市部にて新規出店時の初期投資額詳細

※あくまで一例となります。

項目詳細金額小計
加盟店等BP加盟金5,000,000円14,400,000円
KA加盟金400,000円
立上支援金9,000,000円
物件取得費開業前家賃(1.5ヶ月)300,000円1,300,000円
敷金(4ヶ月)800,000円
仲介手数料(1ヶ月)200,000円
外装・内装費1,300,000円1,300,000円
レッスン備品831,000円831,000円
事務所備品・消耗品669,000円669,000円
初期投資合計18,500,000円(税別)~

※賃料を20万円として計算しております。
※物件取得費、外装・内装費は物件によって変動致します。
※開業前家賃は最大1.5ヶ月分、初期費用として加盟店様のご負担になります。

どんな人達がフランチャイズ(FC)オーナーに応募してくる?

ベビーパークのレッスン風景
担当者様
幼児教育に関心をお持ちの方、リスクの少ない事業をお探しの方が、法人・個人を問わず応募されています。
実際に教室にご通室頂いている生徒様のご家族から、「オーナーになりたい」とお声がけ頂き、ご加盟頂いたケースも数多くございます。

オーナーからの評判・声まとめ

ベビーパークのレッスン2
編集部
ベビーパークは現在、200以上のフランチャイズ(FC)を展開されているそうですが、実際に運営されているオーナー様の評判を教えていただきましたのでご紹介します。

オーナーA様の声

ベビーパークを知って、その理念の中には「人を育てる」という、まさに教育の根幹になるものが明確にありました。
子供の芽を摘むような教育ではなく、子供の素直な好奇心や想像力を思いっきりのばしてあげるサポートをする教育がそこにあって、そこに少しでもかかわりを持ちたいという思いが、参画する動機になりました。
運営委託ですが、社会貢献に参加できているという実感を持たせてもらっています。

オーナーB様の声

業務委託型なので、副業的に取り組んでいます。
すぐに収益化するわけではないので、やきもきする場面もありましたが、その分うまく行かなかったときの保証も手厚いので納得しています。
黒字化後にコロナショックがありましたが、それにも負けず安定的に収入が入ってきていますので満足しています。

オーナーからの評判まとめ

編集部
こういった教室の運営は新型コロナにより停滞気味という声も聞く中、安定した収入が得られるのはとても心強いですね。

こういった時代だからこそ近所で通え、少人数で行えるベビーパークのような教室が必要なのかもしれません。

フランチャイズ(FC)成功事例について

編集部
ベビーパークのフランチャイズ(FC)運営をしているオーナー様の成功事例を「都内」・「地方」・「直営店譲渡」の3事例に分けてご紹介したいと思います。

都内での新規出店A教室の成功事例

都内での新規出店A教室の成功事例
開業後、8ヵ月で黒字化。
黒字化後、現在では年間500万程度のオーナー収入を継続しています。
地方都市での新規出店B教室の成功事例
開業後、1年10ヵ月で黒字化。
黒字化後、現在では年間270万程度のオーナー収入を継続しています。
直営C教室の譲渡成功事例
教室譲渡額に対して12%程度の年間オーナー収入を継続しています。
編集部
ベビーパークのフランチャイズ(FC)の成功事例を見ると2年以内に黒字化を達成されているようですね。
ちなみに、ベビーパークでは3年以内に黒字化を達成できなければ本部が買い取り保証を行っていますので万が一の場合も安心して取り組める仕組みになっています。

フランチャイズ(FC)失敗事例について

編集部
ベビーパークのフランチャイズ(FC)を行う上で、黒字化しなかった失敗事例もあるとのことでしたので、その要因についてお聞きしてみました。
担当者様
過去、集客に苦戦し黒字化しなかった実績もございます。
ブランドとしての知名度が確立できていなかったこと、集客マーケティングが未熟であったことが原因と考えています。
しかし、一定期間内にて黒字化未達の場合は、フランチャイズ(FC)本部が教室を買い上げる契約条件となっております。

まとめ

編集部
以上、ベビーパークのフランチャイズ(FC)に関する内容の取材についてのまとめでした。

3歳までに得たことはとても大切というのは昔から言われています。
考える力・創造する力・解決する力などを身に着けることは大人になった時、確実に役立つ力だと思います。
そのような子供を育てたいと願うママたちの何か力になりたいと思う方は是非、ベビーパークのフランチャイズ(FC)をご検討されてみてはいかがでしょうか。

会社概要

名称株式会社TOEZ
本社所在地103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町2-5
メトロシティ小伝馬町(FKビル)4階
設立2011年2月1日
代表取締役小林 敬嗣
資本金1,000万円
事業内容幼児教育事業運営・教育事業FC本部