アールビバンの評判を取材!ラッセンやディズニー版画の秘密!マル秘採用情報も!

アールビバンホームページのディズニーとラッセンのトップ画像 アピール企業
編集部
皆様は絵画など美術品、アートに興味はありますか?

今回の特集は30年の歴史がある『アールビバン株式会社』です。実は編集部もアールビバン株式会社様の取材をする前にプライベートで同社が開催しているファイナルファンタジーで有名な天野喜孝氏の「ファンタジー展」に参加しておりました。

日本では徐々にその名が広まってきている「クリスチャンラッセン展」やディズニー公認のアーティストによる「ディズニー展」を開催するなど、企業としての信用度が高くないと行えない事業を展開しています。

今回はアールビバン株式会社の事業内容はもちろん、皆様へ伝えたい版画や絵画についての想い、社員の評判という観点での採用情報なども含めて記事としております。一読ください。

本記事はアールビバン株式会社の社員に完全独占取材した内容を基に記事としています。

アールビバン株式会社とは?

アールビバン株式会社のエントランス画像

アールビバン株式会社の本社エントランス

アールビバン担当様
アールビバ株式会社は1984年創業で『私たちは、絵を通じてひとりでも多くの人々に夢と希望をもたらし、豊かな生活文化に貢献します』を経営理念に絵画の販売を始めました。

比較的に高額で、コレクターが限られる油彩などの原画が中心の絵画市場に対し、オリジナル版画作品の稀少性と美術的価値、多くの人々にとって充分に手が届く価格、という版画ならではの魅力を紹介しております。

アールビバンの版画とは?

アールビバン本社の会議室の画像

アールビバン本社の会議室

版画は光の芸術

アールビバン担当様
版画の理由ですけど、二つ理由が大きくありまして、一つが、版画って光の芸術だっていわれてるんですね。ライトの当たりで全然絵の空気感って変わるんですよ。それが原画ではなかなか味わえないものでして、版画って光の当たり具合によって全く景色変わるっていうものがあります。

私たちはその魅力を生活の中に入れたいので、そこの日々の中でも動きが違う、感じ方が違うものっていうのが、生活の中に入っていくうえでも非常に強いなっていうのがありますね。

「絵は高額」という評判を払拭できる魅力と理由がある

アールビバン担当様
アールビバンの経営理念そのものなんですけど、結局、私たちは絵のある暮らしを日本全国届けたい!1人でも多くの人に届けたい!という気持ちがあります。

それがお金持ちの人ではなくて一般の人にこそ届けたいっていうのがありますね。それこそ、絵って年収1000万か1500万っていうような人が買うものであるっていうイメージが日本の中でありますが、その常識を覆すのがアールビバンの存在意義なんですよね。

版画でも制作に6ヵ月以上費やすこともある

アールビバン担当様
そうですね。やっぱり大作になると6ヵ月どころか、何年もかけて作り上げていくものってのもあるんですけど。やっぱり一つ一つ、作家が相当こだわり持って作った作品なので、やっぱりお客様に感動していただく絵を描くっていうのが、それぞれ作家がこだわってるとこなので!

版画の購入者層は女性で若い方も多い

アールビバンの本社会議室に飾られるディズニーの画像

アールビバン本社の会議室

アールビバン担当様
アールビンのお客様は、年収300万、400万、500万前後の方も大勢いらっしゃいますし、あと一番強いのは女性が多いですね。女性が6、7割購入されたりとか、あと、かつ20代、30代が半数いらっしゃいます。

だから絵って50代、60代の年収1000万以上ある、何かすてきな人たちしか買わないものだよねっていう固定観念があると思いますが、アールビバンはそれを完全に覆しながらこのビジネスをやらせていただいています。

絵って買えるんだなっていう感動を僕らが、お客様に味わっていただいてるっていう自負はありますね。そのために必要なのが版画なんですよね。なぜかというと原画って一点物ということ、あとは高い!

やっぱり3000万、5000万、1億、平気でするものもありますけれども、僕らの版画って大体50から100万です。

絵画商法などと評判があるようだが?

アールビバン担当様
お客様の中にはネガティブな印象を持たれてしまう方もいるようですが、実際にご来場いただいた方の大半は楽しんでいただけていると思います。

絵画の説明や魅力をスタッフが明確にお伝えした上でご購入いただいていますので、一度展示会にご来場いただきたいとは思います。

クリスチャンラッセンとアールビバンの関係

アールビバンの版画-ラッセンの画像

ハワイで観た1枚の絵に感動

アールビバン担当様
ラッセンとは、30年程お付き合いさせていただいております。アールビバンの社長がハワイに行ったときにまだ当時、日本では誰も知らないアーティストだったんですけども、ヒルトンにあった1枚の絵がホテルのフロントにあって、すばらしい最高の海の絵があって、社長が一目惚れをして、このアーティストいいなとなりました。

すぐに会いたいと思った

アールビバン担当様
その絵を描いた人と会えるかなと思い、何とか探してみたところ、どうやらクリスチャン・ラッセンだとわかりました。当時、誰も知らないんですけど。ハワイにいるから、一回会いに行ってみようっていうことで社長が会いに行ったっていう話です。

ラッセンは、既に他の日本の会社と契約を取り交わしていましたが、いいよみたいな感じだったとは聞いています。社長が絶対に日本で広めるから一緒にやろうっていうことで、ラッセンが社長とやるよということで決まりまりました。

ディズニー公認アーティストとアールビバンの関係

アールビバン担当様
ディズニーって自由に描けるものではないんですね。アメリカのディズニーが公認しているアーティストが世界で100名前後程いて、ディズニーを描いていいと言われております。

その作家たちがディズニーの絵を、自分たち独自のミッキー、ミニーだったり、ドナルドだったり作れるのは、ちゃんとディズニーの承認を得ているから。そういう意味で公認アーティストっていうことです。

ディズニー公認アーティストとの関係も数十年前ですね。それこそ東京ディズニーランドができる前からお付き合いがありまして、それも社長がアメリカに版権を探してたときにディズニーのアートを広げたいんだっていうことで話を進めているので、もう本当、二十数年以上のお付き合いです。

版画や原画の展示会とは?

アールビバン担当様
展示会は日本全国でやってまして、それこそ北は北海道から南は沖縄まで、日本全国津々浦々、うちのセールスたちが毎週出張で展示会を開いております。

展示会は1年で約400~500回ほど開催しております。展示会によって企画が違い版画のコンセプトも違います。企画の段階でアーティストとも打合せを行い、テーマなどを決定して開催する流れですね。

絵のある暮らしってなかなか普段思い描くことはないと思うんですけども、本当に絵のある暮らしを一度体験するととりこになりますので、まず遊びにきていただければなと思います。

採用情報

アールビバン本社の通路の画像

アールビバン本社の通路

採用活動を行う理由

アールビバン担当様
当社はほとんど新卒採用だけです。アールビバンが一番大事にしているのは、やはり会社の経営理念です。

今ある暮らしを日本全国1人でも多くの方に届けていくのが会社の存在意義と決めていまして、そこに一番素直に純粋にやってくれるのが新卒だと思っています。

中途の方ですとうまくいくこともあるのですが、やっぱりなかなか理念に結びつく方って、ちょっと少ないと思っておりまして。

それでは、新卒で成長しないかっていうと、今、非常に優秀な若手たちが入ってくれるようになっているので、非常に即戦力化も速い状況になっていて、やはり理念への一致、純粋な気持ちっていうところが欲しくて新卒に重きを置いてやってます。

求めている人物像

アールビバン担当様
挫折経験というか、自分自身の人生このまんまで終わりたくない、自分自身も、もっともっと成長させたいっていうような人材が非常に強くて求めています。

決して楽な仕事ではなくて、絵画業界の固定概念を崩すっていうことやろうとしているので、やっぱり相当なエネルギーが必要ですし、それこそ日本全国津々浦々、物理的に飛び回ってるので、自分なりの原動力を持ってないとやっぱり続かない仕事なんですね。

入社後の研修やミッション

アールビバン担当様
弊社は即戦力人材をいかに作るかっていうことが最大のテーマです。

入社して即現場から始める

アールビバン担当様
通常の会社さんですと数ヵ月間研修を行い、そこから3年ぐらいで一人前になればいいかなっていうのがあると思うんですけど、弊社はもう入社したその日、あるいは翌日には実際に現場立ってもらい、もうそのときに売れる人もいます。

内定者のうちに売れる人間になれる

アールビバン担当様
弊社としても内定者のうちから教育を始めていて、うちの内定者とは大学生の身でありながら絵が売れる状態にまでなります。

そういう意味でも大事なことは、知識とか技術とかっていうのは必要ですが、別にそれだけではなくて、お客様の心をどう動かしたいかっていうことです。そこに尽きるので、そういう方々にそもそもきていただきたいし、そういう方々が結果を出せる環境が弊社にはあります。

給与や賞与などは?

アールビバン担当様
弊社はほぼコミッションです。基本給が20万と固定でありますが、それ以外は絵を買っていただいた成績に応じて、単純に給与を連動しているというやり方です。

その目的は経営理念が「1人でも多くの方々に絵のある暮らしを届ける」なので、それは届けた数が多い人ほど報われるし、それが少なければ、また改めて頑張るしかないしっていうところなので、そこは多分、ほかの会社以上に色濃い会社かなと思います。

結果主義、成果主義ですね。

福利厚生

アールビバン本社のリフレッシュスペースの画像

アールビバン本社のリフレッシュスペース

アールビバン担当様
最近の福利厚生になるかわからないですけど、オフィスは去年12月に変えたばかりで、アートが実際に見れるオフィスに変えたことと、あとヨガスタジオがあり、もう20店舗ぐらい作ってるんですけど、そちらも利用することができます。

あとリフレッシュスペースに百数十万するキッチン入れて、社員の誕生会を社長が自ら料理して祝うみたいな環境です。

アールビバン本社のキッチンの画像

アールビバン本社のキッチン

アールビバン担当様
社員を家族だって社長は言ってまして、ある意味、仕事をみんなやってる中で、ただ同じ釜のめしを食べながらみんなで必死にやろうよっていう会社なのです。大企業が持ってるような福利厚生っていうの、正直あんまりないんですけど、こういう働く場であったりとか、働く以外の環境っていうのは何か作っていこうっていうのは考えてるんです。

取材のまとめ

編集部
アールビバン株式会社の取材でした。実際プライベートでも展示会に何度か行っていたので非常に楽しみにしておりました。原画の魅力や版画について詳しく知ることができたので、非常に勉強になりました。

採用情報に関しては働き甲斐や全国を飛び回り絵の魅力を広めることと、頑張れば頑張った分だけ返ってくる環境は他の営業会社よりも色が濃いと思います。ぜひ自分の実力を試したい方や即戦力として活躍したい人は応募してみると良いでしょう。

会社概要

会社名アールビバン株式会社
本社所在地〒140-0002
東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川13階
代表者代表取締役会長兼社長 野澤 克巳
設立1984年11月24日
資本金16億5,600万円
連絡先TEL:03-5783-7171(代表)
FAX:03-5783-7181
上場証券取引所東京証券取引所 JASDAQスタンダード
従業員数連結233名(単体137名)(平成29年3月31日現在)
事業内容絵画(版画、油彩画、水彩画)、美術工芸品(彫刻、ガラス工芸品)、アート雑貨