オープンハウスの新卒/中途採用が凄い!年収高い/未経験OK/昔のブラックな噂は皆無!?

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編集部
株式会社オープンハウスに就職したいと考えている人も多いと思います。

しかし「株式会社オープンハウスってどんな会社?」「不動産業界だし、ブラックなんじゃない?」と思っている人も少なくないでしょう。

そのような人たちのために、編集部が株式会社オープンハウスについて調査。
株式会社オープンハウスへの就職を考えている人にとって、有益な情報をお伝えします。

本記事は株式会社オープンハウスの社員に完全独占取材した内容を基に記事としています。

株式会社オープンハウスとは

オープンハウスのエントランス
編集部
株式会社オープンハウスは、創業20年を超える住宅仲介・販売会社。

居住用の不動産の仲介・販売、戸建て住宅の開発、注文住宅の建築請負、マンション開発、投資不動産用販売など住宅に関するさまざまなサービスを提供しています。

特に長瀬智也さんのCMでも放送されているキャッチフレーズ「東京に、家を持とう。」の通り、都内の駅チカ新築一戸建ての販売で有名になりました。

「都心に一戸建てなんて無理……」と思っていた若いファミリー層をメインに、安価に条件の良い物件を提供することで業績をぐんぐん伸ばしています。

2018年には、フォーブスが選ぶ「アジアの優良上場企業50社」にもノミネートされました。

オープンハウスの歴史/沿革について

オープンハウスの歴史
編集部
株式会社オープンハウスは1997年、創業者である現在の代表取締役荒井正昭氏によって設立されました。

当初は株式会社センチュリー21・ジャパンとフランチャイズ契約を結んでいましたが、3年で全国1位に輝いたことをきっかけに2012年には解消。

2001年からは子会社である株式会社オープンハウス・ディベロップメントにて、自社新築一戸建て住宅の販売を開始。ここからさらなる飛躍を遂げます。

2013年には東証一部に上場。同年には、本社を東京都千代田区丸の内に移転しています。以降、年平均30%を超える成長率を誇るように。

売上も毎年、伸びており、2019年9月期には念願の売上5,000億円を突破。
予定よりも1年も早く目標を達成しました。2020年には6,000億円超えを目指しています。

2017年には、アメリカ進出を開始。
物件選定、契約、融資、管理、売却といったトータルサポートサービスを提供することで、アメリカで不動産投資をしたい投資家たちを支えています。

今後は、事業用/商業用不動産マーケットへの進出、不動産金融ビジネスの始動、大型M&A、海外市場進出などを進め、さらに多くの人たちに幸せな住宅サービスを提供していきます。

社長「荒井正昭」氏とはどんな人?

荒井正昭の本人画像
編集部
株式会社オープンハウス、代表取締役の荒井正昭氏は、1965年群馬県出身。
中学生のころは司法書士を目指し、「将来の年収は5,000万円。結婚は22才」と具体的な数字を決めていたにもかかわらず、大学進学がかなわず、上京後は遊んで暮らす毎日。

アルバイト生活をしていたものの、実家から「帰省しろ」と言われ、帰りたくないという一心で不動産会社の歩合制の営業職に就職します。

最初は司法書士を目指すための専門学校に通うための資金集めのために入社したものの、頭角を現し、年収2,000万円を稼ぐトップセールスに成長。

結果、仕事が面白く、10年間も営業職として働いていました。

その後、1997年9月に株式会社オープンハウスを設立
不動産業界で日本一の企業にしたい!という夢を叶えるべく、次々と目標を達成しています。

2013年には東証一部上場を果たし、現在は売上高1兆円企業を目指して、さまざまな事業に取り組んでいます。

一兆円企業を目指している!

オープンハウスの目標
編集部
株式会社オープンハウスが現在、目指しているのは売上高一兆円を超える企業。

売上高一兆円を超える企業といえば、資生堂、セイコーエプソン、山崎製パンなど日本を代表する有名企業が名を連ねています。

そこに設立からわずか20年ちょっとの企業が挑もうとしているのです。

株式会社オープンハウスの武器は、圧倒的な成長力。
驚異的なスピードで売上を伸ばしています。

2013年9月期には969億円だった売上は、2019年9月期には5403億円に。
わずか6年で5倍以上の伸び率を誇っています。

2019年11月時点では、大手ディベロッパーの中でも売上高は第7位

社員全員が、株式会社オープンハウスは近いうちに必ず売上1兆円の目標を越えられると信じてやみません。

戸建て関連事業を中核に据えつつ、マンション事業、収益不動産事業、米国不動産業など市場の変化に合わせて新たに始めた事業も併せて、一兆円企業を目指していきます。

急激な成長を支える「4つの事業」とは

編集部
オープンハウスでは主に以下4つの事業を行っています。

1.戸建関連事業

オープンハウスの戸建て施工事例
編集部
お客様のニーズに応えることで、都心の駅チカの一戸建てを中心に住宅を販売・仲介。名実ともに、株式会社オープンハウスのコア事業となっています。

TVCMの「東京に、家を持とう。」というフレーズで一世を風靡したオープンハウスだからこそ、20~40代の若手ファミリー層を中心に共働きに便利な都心の一戸建てをどんどん提供しています。現在は、名古屋や福岡などの地方都市にも拡大中です。

「都心に一戸建てなんて無理」と思い込んでいた人でも、安価に良質な家を建てられると大評判。

三角形の土地や線路沿いの土地など、通常の不動産業者では買わないような土地を安く仕入れて、素敵な一戸建てを建築して、お客様にどんどん売却しています。

戸建事業部は2016年にハーバード大学のマイケル・E・ポーター教授に由来する、優れた日本企業に贈られるポーター賞を受賞。

お客様のニーズに応える提案力と商品力でたくさんの人たちの夢を叶え続けています。

2.マンション事業

オープンハウスのマンション
編集部
東京23区にてNo.1の供給棟数を誇っている株式会社オープンハウスのマンション。
今後は、戸建関連事業と同じように、東京だけでなく名古屋や福岡といった地方都市にも拡大していきます。

新たなマンションブランド「オープンレジデンシア」では、戸建関連事業同様に、都心の好立地に建つマンションを手ごろな価格で提供。

通勤時間や満員電車の負担を減らしつつ、オシャレな空間で過ごしたい、共働きの夫婦を中心に人気を集めています。

駅チカだからこそ、資産価値も高く、売却にも適しています。

3.収益不動産事業

編集部
圧倒的な情報力を武器に、2017年から開始した収益不動産事業。

いち早く収益を上げられる優良物件を抱え込み、すぐさま売却・賃貸する手伝いをすることで、投資家たちの収益向上に貢献しています。

物件の選定、融資、購入、管理までトータルサポート。
元々資産価値のある潜在的な物件をリノベーション改装することで、現代風に。今の時代に合った形にすることで、素早く買い手を見つけていきます。

東証一部上場企業の中でも随一の成長力を誇る株式会社オープンハウスだからこその提案力&スピード力で、投資家の皆さまにとっても嬉しいサービスを提供しています。

4.米国不動産事業

編集部
「アメリカに、家を持とう。」のキャッチフレーズをもとに、株式会社オープンハウスではテキサス州などを中心にアメリカでの不動産事業も開始。

賃貸や売却を意識した不動産選定、融資・契約手続き、不動産管理・売却などアメリカでの不動産投資に必要なものをトータルでサポートしています。

すでにアメリカでの管理棟数も1,000棟を突破。
これからアメリカで不動産投資をしたい人たち向けに、セミナーや勉強会も開催しています。

オープンハウスグループならではのワンストップサービスで、あなたの初めてのアメリカ不動産投資を徹底的に支援してくれます。

オープンハウスの営業職の中途採用が凄い理由

編集部
オープンハウスでは現在、営業職の中途採用を行っています。

営業職といっても、戸建仲介営業、土地用地仕入れ業務(法人営業)、収益不動産営業(法人営業)など種類があります。

では、そんな株式会社オープンハウスの営業職の中途採用の魅力とは何かをお伝えします。

①未経験者が90%で年収が1,000万超えの人が続出!?

オープンハウスの年収グラフ
編集部
オープンハウスの中途採用の営業職の90%は未経験者

元美容師、元消防士など全然関係のない職種の人でもトップセールスになり、年収1,000万円を超えています。

営業職はお客様に親身になって提案して売上を上げます。だからこそ、経験値よりもその人が持つ人間性が大事です。

そういった能力や素質がある人なら、教育体制は整っているので大丈夫!
周囲の先輩、上司も未経験者になれているため、丁寧に接してくれます。

②圧倒的昇格スピード「年4回の昇給・昇格」

オープンハウスの昇格イメージ
編集部
株式会社オープンハウスには、若手の管理職の割合が高いです。

その理由が、年に4回もある昇給・昇格のチャンス。
普通の会社よりステップアップの機会が多いため、スピード出世も夢ではありません。

努力がしっかり評価される風土・制度が整っているからこそ、正々堂々と勝負することができます。

「自らの実力を試したい」、「人より速いスピードで成長していきたい」という人は株式会社オープンハウスの営業職を選んでみるのもいいかもしれません。

③全国に勤務地があり柔軟に選べる

オープンハウスのオフィス
編集部
首都圏、名古屋、福岡、大阪などに拠点があるため勤務地の選択肢は広いです。

地元で働くもよし、まったく知らない新たな都市でチャレンジしてみるのもよし。

総合職なのでもちろん会社都合による転勤もあり得るのですが、自分に合った環境で働けるからこそ、いろいろな物事に自分らしく取り組めるはずです。

オープンハウスの新卒採用にも注目!

編集部
株式会社オープンハウスでは、新卒採用も行っています。未来の一兆円企業を目指す不動産会社で働きたいと思っている人は、ぜひチェックしてみてください。

①東証一部上場企業で活躍できる環境

編集部
株式会社オープンハウスは東証一部上場企業

東証一部企業だからこそ、ガバナンスのチェックも厳しく、資本も安定している傾向があります。

近年、大企業でも未来はどうなるか分からないといった風潮はありますが、といってもやはり大企業、しかも東証一部上場企業の中でもトップクラスの成長率を誇る企業ならではの安定や安心感があります。

また近年は株式会社オープンハウスも働き方改革に力を入れており、福利厚生も充実しています。

社会的信用が高いため、入社したときも家族や親せき、友人などに「良い会社に入ったね」と安心してもらえるでしょう。

②昇給・昇格は年4回でチャンスが新卒でもある

編集部
新卒採用であっても、昇給・昇格のチャンスは年4回と同じ。

チャンスが通常の会社より多い分、スピード出世も夢ではありません。

若いうちから管理職を任され、企業の中核として働いていきたいという人は、ぜひ株式会社オープンハウスに応募することも検討してみてください。

体育会系の雰囲気や昔はブラック説の評判や口コミもあるようだが?

編集部
以前は、株式会社オープンハウスも体育会系の雰囲気がありました。
しかし今は精神論や根性論で世界各国と渡り合える時代ではありません。

効率よく一人一人の能力を最大限伸ばしていくことで、やっと競合たちと戦うことができるのです。

そのため、精神論や根性論だけでなく、最新のITシステムの導入や広告宣伝費の投入などをしているため、効率的に働くことができます。

また現在は時流に合わせて、ワークライフバランスや連続長期休暇などの側面もかなり良くなっています。

実際、産休・育休を取得する女性社員も少なくなく、元の役職で復帰し活躍しています。

不動産業界というと“男社会”というイメージがあるかもしれませんが、実際に家庭で財布のひもを握っているのは女性ということは多いです。

そのため、女性ならではの視点で営業することでより多くのお客様からの信頼を勝ち得られる職場でもあります。

まとめ

編集部
以上、オープンハウスの中途採用などについて調べてみました。

オープンハウスは創業以来、右肩上がりで売上を伸ばしています。
とりわけリーマンショック以降の売上の伸び率は顕著で、2019年にはついに念願の売上5,000億円の大台を突破。

次なる目標、売上1兆円を目指して、社員一丸となって取り組んでいます。

近年は働き方改革にも着手しており、働く環境も改善。
長期連続休暇も取りやすくなり、ワークライフバランスにも配慮しています。

特に女性活用には力を入れており、産休・育休取得後、元の役職のまま職場復帰する女性も少なくありません。

さらなる躍進を遂げるには、今まで以上の広い視野でお客様の求めるサービスを提供し続けていかなくてはならないと考えている株式会社オープンハウス。

そんな株式会社オープンハウスの成長を担う一員になりたい人は、ぜひ採用ページを見てみて、応募を検討してみてください。

会社概要

会社名株式会社オープンハウス
所在地(本社)
〒100-6312 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F(総合受付13階)
創業1997年9月
代表者代表取締役社長 荒井正昭
資本金42億3,445万円
従業員数2,642名(2019年9月末時点)
株式上場東京証券取引所 市場第1部(証券コード3288)
事業内容
  1. 不動産売買の代理・仲介事業
  2. 新築戸建分譲事業
  3. マンション・ディベロップメント事業
  4. 不動産投資事業
  5. 不動産金融事業
  6. 前各号に付帯関連する事業