オースビーの新卒採用に興味がある人へ!新卒入社の先輩社員に取材!

オースピーの平さん 新卒社員の声をインタビュー
編集部
オースビーに新卒で入社を検討している方がこの記事を読んでいることでしょう。もちろんそれ以外の方もオースビーについて何らかの情報を求めていると思います。

この記事はよりオースビーの職場環境を理解できるように、新卒で入社した現場社員に直接取材を行い、現在の働き甲斐や入社前と入社後のギャップなど、企業研究に活用できる情報を掲載しております。

株式会社オースビーの採用情報を知る!評判も含めて社員に取材が一番!

編集部
実際に現場で働く社員の評判などを聞いてみました。今回取材にご協力いただいたのは『株式会社オースビーに2014年4月に新卒で入社した統合・推進本部の平様』です。
株式会社オースビーの平さん

株式会社オースビー新卒入社 平様

Q1.株式会社オースビーに入社を決めた理由は?

平様
就職活動中に様々な企業の方々と話をさせて頂きましたが、その中で自分が最も真っ当な人間になれると感じた企業がオースビーでした。

私は大学入学時から公認会計士を目指して勉強しており、会計士の資格も取得しました。ですから就職活動を始めた頃は監査法人を中心に回っていました。ですが次第に監査法人の人や風土が自分には合わないと感じ始め、同時に会計士の仕事をやりたいという気持ちも薄れていきました。そして一般の企業も見始め、オースビーに出会いました。

オースビーには当初から他の企業とはかなり異なる印象を持っていました。特に、オースビーの社員同士の関係がとてもフラットな関係で、フラットでありながら上下関係はきちんとしているということに強く惹かれました。私は企業に入って「面倒くさい人間関係」に陥るのが嫌でした。周りに気に入られることや嫌われないことを気にして意味のないことを話したり、合わせ笑いをしたりといった関係にはなりたくないと思っていました。

オースビーにはそのような関係は一切存在せず、明るく真っ直ぐに仕事をする関係があり、自分もその中で真っ当な人間になっていきたいと思ったことが、オースビーへの入社を決意した一番の決め手です。

Q2.今は入社してどのようなモチベーションで働いていますか?

平様
今、私が仕事をする大きな原動力は、物事を一から考えてつくり上げていく人になりたいということと、チームを主導するリーダーにならねばならないということです。

オースビーの仕事はどれも一から考えてつくり上げていく姿勢が求められます。特にチームの中で重要な企画について、自分で考えを進めて他のメンバーの頭も動かしながらチームを主導して進められるようになりたいです。今は多くのことを上司に主導してもらっており、我々メンバーの力はまだまだ不足している状態です。私は今のチームの中では社歴が長い方であり、上司からは以前から「リーダーのつもりでやれ」と言われ、私も早くリーダーになりたいと思っています。

数ヶ月前にチームに新入社員が2名配属されてからは、その思いがより強くなってきました。私は新人2人の教育担当としての責任を感じながら、もう自分がリーダーのつもりでやらないと仕事が進まないし新入社員も成長しないと強く思うようになり、その頃から以前にはなかった「覚悟」のような感覚が自分の中に生まれてきました。今も目の前の仕事の重さに対してつい尻込みしてしまいそうな時がありますが、そんな時ほど「今自分がやらねば」と思い、踏ん張って仕事に向かっています。

Q3.入社前と入社後で感じたギャップはありますか?

平様
就職活動中はオースビーについて「考え方や思想が強くはっきりしている」と感じていました。その感覚は入社してからも同じなのですが、オースビーが持っている考え方や思想は決して特殊なものではなく、真っ当に現実を見て素直に普通に考えることが大事なのだと、入社してから思うようになりました。そして世の中のほとんどの人々が、様々な枠組みに囚われて素直に普通に考えることができていないのだということもわかってきました。

また別の点として、仕事というものは本当に何も決まっておらず、全てを自分で決めなければならないということも、入社してから驚いた点です。

学生のときは、社会人というものはある程度決まっている中での狭い自由しか持っていないという印象でした。一般の社会人はそうなのかも知れませんが、少なくともオースビーでは知的な頭の自由さは大変重要です。昔の社会には昔の社会の、今の社会には今の社会の枠組みがあり、人々はその枠組みをほぼ疑わずに生活をしています。しかし、組織の改革には枠組みを疑うことが必須です。

顧客の枠組みを壊して新たな組織や業務をつくるために、オースビーの社員がより普遍的・より根本的に考えることが、オースビーの価値そのものだと考えています。

Q4.オースビーの長所は?

仕事をまともにできる会社

平様
一つ目は、仕事をまともに出来る会社であるということ。これはとても有り難いことだと思っています。

もし私が他社で仕事をしていたら、自分の弱点を省みることはほとんどなく、そのときどきの自分の感情に振り回されながら何かをやるだけになっていたと思います。

自分の考え方を持つことができる

平様
二つ目は、自分の考え方を持てること。私は今きちんとした考え方を持っているとは言えませんが、少なくとも考え方を持ちたいと思いますし、持つことが求められます。誰かが私に言葉ではっきり問わなくとも、日々の仕事の中でずっと自分の考えが問われていると感じています。

フラットな人間関係

平様
三つ目は、人同士がフラットに仕事をする関係であること。そしてその例外が一切ないことです。透明感のある真っ直ぐ仕事をする関係を皆がつくろうとしています。そしてその阻害になるローカルな都合や感情は組織から無くそうとします。

これら3つに共通することは、いずれも教育によって生まれているものだということです。半年間に渡る新入社員研修をはじめとして、人と組織に手を入れ続けることでできている貴重な風土です。本当に大事にしたいと思います。

Q5.待遇面や評価制度に満足されていますか?

平様
満足しています。満足というよりも、有り難いと思っています。

待遇について

平様
まず待遇については、自分は給与や賞与を頂いていますが、どれだけ自分は応えられているのか?といつも自分に問うています。当然、応えられているということはどんな人でもあり得ないことですが、「自分はどうか?」と問うことが大事なのだと思っています。

会社の力で対価を稼ぐことができ、社員がその稼ぎで生きていけるという「会社という仕組み」は本当に有り難いものだと思います。世間の風潮では会社を有り難い存在だとは言われませんが、風潮に流されて本質を見失わないようにしたいです。

人事制度について

平様
また評価については、オースビーでは「評価」という言葉そのものが使われません。これはとても大事な考え方だと思います。
周りにどう評価されるかということを気にしない風土は本当に仕事がしやすいです。

オースビーの人事制度は要求の制度です。厳しい現実から要求されることにいかに対峙するか、いかに自分を変えるのかが問われる制度です。毎月自分自身に対して上司と自分から新たな要求を課します。その要求が日常の仕事の場面で意識に浮上しており、時折「今のこの場面で、要求されていることが問われているのだ」と気づくことがあります。そういった「自分を知る」人事制度がオースビーらしいと思っています。

Q6.どんな人たちに入社してもらいたいですか?後輩となる方々へ

平様
タフな人、エネルギーに溢れている人と一緒に仕事がしたいです。

オースビーの仕事は知的生産ですが、知的生産には大変エネルギーが必要です。とくに現実をはっきりさせること、曖昧なことを曖昧にせずにはっきりとさせ、かつ関係者全員を巻き込んで事を推し進めること。そういうリーダーシップを自分から発揮する人に是非入社して欲しいです。

オースビーでは「エネルギーは出せば出すほど大きくなる」と言われます。就職活動中も自分が感じている曖昧なことをはっきりと言葉にすること、自分が大事だと思っていることが「なぜ」大事なのかを問うことを、是非続けて下さい。そういった自問の積み重ねが知的なエネルギーになっていきます。

株式会社オースビーの採用情報を知る!評判も含めて社員に取材が一番!