原良郎|自立支援躾塾の塾長の人生と設立の背景

原良郎|自立支援躾塾の塾長の人生と設立の背景

原良郎様が運営する岐阜県を拠点とした自立支援事業を行う自立支援躾塾様を取材致しました。ひきこもり、家庭内暴力、不登校、ニート、アスペルガー症候群など、何らかの理由で悩んでいる方々を「自立」というゴールを目指すために支援事業を行っている同社の事業内容やサービスを活用するメリットなどを紹介致します。さらに原良郎様の設立までの背景や事業に対する目標なども掲載しています。

「原良郎」塾長の人生

「原良郎」塾長の人生

原良郎の幼少期から中学入学までの人生

幼少期は絵を描いたり粘土で色んな工作を作るのが好きな子供でしたね。あまり外で遊ぶ事は好きでは無かったような子供だったようです。

小学生時代は、腕力の強い人への憧れが強くなりまして、腕力と竹のぼりと握力を意図的に鍛えてましたね。常に腕相撲や相撲では敵なしの強さで負けた事は無かったです。小学4年の通信簿の生活態度に『クラスのボスであり腕力でクラスを支配している』と書いてあり母親が苦笑いしていたのを覚えています。

中学入学までは、地元の英語塾に小学生の頃から入りまして、得意な教科は英語と歴史、苦手なのは数学でした。この歳に後の運命を大きく左右する映画「燃えよドラゴン」に出会いまして、近所の10歳年上の愛知大学少林寺拳法部のお兄さんに弟子入りします。

原良郎の中学から高校卒業までの人生

原良郎少年は、中学から高校3年生時には、強さへの憧れは加速して、中学時代は武道係の部活動が無くて仕方なくバスケット部に入るがバスケットの練習には参加しないで同好の親友と体育館の隅で筋トレに励む毎日、2人で作ったトレーニングスペース、通称「虎の穴」と命名していました。この頃で背筋力200キロ、握力50キロくらいありましたね。

高校に入り念願の柔道部へ入る、新しく入部の8人には中学で黒帯になっていたのも何人かいましたが、毎日鍛えた桁違いのパワーで技術をねじ伏せて1年では最強となっていました。勉強は歴史の授業以外、寝ていたり早弁したりしていましたね~(笑)

高校3年になり応援団長、襟の高い丈の長い学生服の着用を特別に許可されていましたね(笑)同時にバイクも好きで校則に違反してバイクの免許を取得してモトクロスやったり悪い仲間と走り回っていました。

その後、色々な経験を活かして原良郎塾長として自立支援躾塾を始めるに至ります。

原良郎塾長が苦労した自立支援躾塾のスタート

この仕事を始めたのは1997年(平成9年)で、まだインターネットが普及していない時期だったから広報活動に苦労しましたね。始めた時は『童心塾』という名前でスタートしたんですが、最初のホームページができたのが2000年9月だから、仕事始めて4年間は世間の人に知ってもらう為に色んな方法を試しました。

1番力を入れたのは「カンバン」です、日本中に設置しましたね。北は、栃木、新潟、福島、南は九州、福岡、四国の全域に高さ600×巾900のカンバンを2年かけて300枚設置したところ、凄い反響で生徒が集まってきましたね。今でもカンバン見て相談の電話くれる人が時々います。苦労といえば、苦労なんでしょうけど当時としては苦労とは思った事は無かったですね。

あとは、コピーをして自分で作ったチラシをマンモス団地でポスティングしたり、どこに生徒がいるのか相談すらできない時だったから、精神病院の駐輪場に置いてある自転車の籠にビラを入れたり、名古屋市内では新聞の折り込みにビラを入れてもらいました。折り込みにはちゃんとした印刷会社で印刷した広告を作ってもらい、新聞配達の会社に依頼して2回くらい折り込みチラシやってもらいましたが、費用の割には集客にはなりませんでしたね。あの時は、印刷と折り込みで150万円くらい使って集客配達皆無、2人が相談にはきてくれたくらいでしたね。公共の施設で、軽い引きこもりの会をやろうとして募集してもらいましたが誰もきませんでした。

全てが0からスタートで、仕事としてのカテゴリーが、確立されてない業種で、資金も無いし銀行も相手にもしてくれない時期やったね!側から見たら苦しい時期だったとは思うけど、最高に楽しかった時期でもありました。創業者のプライドは、これがあるから生まれるのかもね、、、、親や人が作ったモノをどうアレンジしようが元から作った訳ではないですから。

自立支援躾塾について教えてください!

自立支援躾塾について教えてください!

事業内容

家庭内暴力や、引きこもり、ニート、登校拒否の男子を預かり自立して社会に出れるように職業トレーニングを中心とした教育、躾をしています。

どんな方が利用される?

家庭内暴力で息子さんに暴力を振るわれたり、家財道具や壁に穴をあけたりしてストレス解消してしまうような青少年に困ってみえるご父兄が利用されます。

自立支援躾塾の設立の背景

小学生や中学生と格闘技やったり、サバイバルゲームやったりして遊んでるうちに、中に問題のあるような子が混ざっていました。僕と遊んでるうちに、不登校だった子供が学校に行くようになったり非行をしなくなるという事が何件かあり、それが評判になり親が僕に相談に来るようになりました。始めは週末だけ、子供らと遊んでいましたが家に帰せば甘えがでて、親も子供に甘いから家に帰さない合宿スタイルに転換していきました。そのタイミングで会社を退職し、ボランティアから有料にしていき今の会社組織になっていきました。

自立支援躾塾を活用するメリット

うちの場合、メリットというよりもう限界までは我慢された父兄からのSOSがほとんどですから、家族の生命の危険や財産を家庭内を支配している息子から守れます。

自立支援躾塾では採用活動もしている!

どのような人を採用したい?

28歳~45歳までの健康で明朗素直な男子で、柔道2段以上、または柔術茶帯以上が採用条件になります。諸条件場合面談の上決定したいと思います。一瞬の判断ミスで取り返しのつかない事態になりかねませんから、僕の業務命令には躊躇なく従い行動できる人、体力のある人を希望します。

入社後の研修は?

護身術、制圧術を指定したカリキュラムに従い習得してもらいます。平行して塾長と父兄面談に同席したり、実際の躾、教育の現場へ同行して指導方法を学んでもらいます。

会社概要

社名株式会社プロテクト
屋号自立支援躾塾
塾長原良郎
所在地〒509-0207
岐阜県可児市今渡1909 105号室
事業内容ひきこもり対応、家庭内暴力対応、出張教育、しつけ、特別合宿教育
電話番号0574-67-6215
FAX番号0574-58-0700
原良郎|自立支援躾塾の塾長の人生と設立の背景

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