弁護士法人 品川国際法律事務所(田中広太郎弁護士特集)

弁護士法人 品川国際法律事務所(田中広太郎弁護士特集)

弁護士法人 品川国際法律事務所
交通事故被害者・外国人・犯罪被害者など、
弱い立場にある依頼者側に常に立ち、社会正義の実現を目指しております。

編集部
品川国際法律事務所の採用情報から代表弁護士である「田中広太郎」様の特集をインタビューも含めて掲載しております。法律事務所はあまりメディアに出ることがあまりなく、企業研究の材料になる情報が乏しいなか、ジョブアピ編集部は他のメディアにはない貴重な採用情報を掲載しております。ぜひご活用ください。

品川国際法律事務所のご紹介

弁護士法人品川国際法律事務所は、交通事故・企業法務・スペイン語,ポルトガル語関連法務・芸能案件を中心としつつ、一般民事・刑事事件・LGBT案件等を幅広く取り扱う国際的な法律事務所です。

理念について教えてください

  • 専門性の追求
  • 新たな分野の開拓

近年では、弁護士数の激増で既存の弁護士が既存の市場を奪い合っている状況にあるため、当事務所では、新たな市場を切り開き、新しいニーズを見つけ、専門的なサービスを提供することに重きを置いています。

具体的には、日本在住の外国人への手厚いサービスや、交通事故の後遺障害を専門的に扱うために弁護士と医師の連携を図るなど、積極的に様々な取り組みをしています。

田中広太郎弁護士はどんな人?

田中広太郎弁護士はどんな人?

品川国際法律事務所の代表弁護士である、田中広太郎は少し異色の経歴を持っています。

家庭の事情から10代の時期に大学進学できず、新聞配達のアルバイトをしながらNHKの外国語放送を聞くことで完全に独学で語学を学びました

経済的に生活の目途が立った頃に、「人生このままではいけない」という思いから大学受験を決意し、3ヵ月程度の独学での猛勉強の末、慶応義塾大学に入学しました。

慶応義塾大学卒業後、慶応義塾大学院に進学し法医学などの知識を深めることになります。

なにがなんでも合格する』というモチベーションのもと、1日12時間程度の勉強を5年間継続の末、司法試験に合格しました。

最初はどのように勉強したらいいのかわからず、「1日に10時間勉強した」という司法試験受験生の話などを聞いてもとても本当とは信じられず、苦労の連続でした。

しかし、司法試験に最年少合格した友人などに勉強のコツを教わることによって、受験勉強のおもしろさに目覚め、集中して勉強することができるようになり、現制度の司法試験に1度の挑戦で合格することができました。

弁護士としての活動を始めてからは,新人わずか2ヵ月目に、持ち前のスペイン語能力を活かして誤認逮捕されたペルー人男性の事件を受任し、この初めての自己受任事件で無罪証明に成功しました。

この事件では、季刊刑事弁護第8回新人賞「特別賞」を受賞し、その後、外国語を扱う弁護士として仕事を行うにあたり良い勢いをつけることができました。

当事務所代表の田中広太郎が、著名な方ばかりが掲載される雑誌「The Lawyers」の12月号表紙を飾りました。

当事務所代表の田中広太郎が、著名な方ばかりが掲載される雑誌「The Lawyers」の12月号表紙を飾りました。

同業事務所との違いをPR

弁護士たちがとてもフランクで臨機応変に熱意をもって対応してくれる事務所だと思います。多言語(スペイン語、ポルトガル語、英語)に対応可能で、多数の大使館や総領事館、外交官からの依頼を受けることができています。

外国語を使う法律事務所というと、大規模な国際ビジネスばかりを扱う事務所がとても多いですが、当事務所は日本に住む外国人の方の個人的な事件もお受けしているほか、外国人として日本で育つ若者の教育問題を扱う講演を行うなど、活動の幅を広く展開しております。

また、オリンピックに出場するスポーツ選手や、お笑い芸人などの芸能人の法律問題を扱ったり、海外に進出する際の支援等の業務を扱っていることも、当事務所の極めて特徴的な分野であると考えています。

今後の目標

現在はスペイン語にとても強い事務所なのですが,今後はポルトガル語にもしっかりと対応し、国内の中南米系の仕事を全般的に引き受けてゆくことです。

また、当事務所はキューバ大使館やペルー総領事館の顧問をしているほか、カンボジア王国の政府高官との人脈もあり、これらの国とのつながりが特に強いため、これらの国に進出を考えている企業への支援をより活発に行なっていくことが目標です。

中南米から来るスポーツ選手の代理人や、逆に日本からヨーロッパや中南米に進出したい選手の支援もしていきたいと考えています。

5つの求める人物像

  1. 事務所はとてもアットホームなので,できれば穏やかなお人柄の方を希望。
  2. 目先の利益ではなく、他の人の役に立ちたい気持ちや、相手の喜びを自分の喜びとできる人。
  3. 学歴や経歴をよりも人間性を重視。
  4. 心持ちが優しく、協力して一緒に何か大きなことを成し遂げようと頑張っていける人。
  5. 「これは引き受けねば」と思える事件は,経済的にペイしなくても赤字覚悟で受けていますから,私利私欲を優先する人には向いていないと思います。

採用面接で重視するポイント

品川国際法律事務所がこれまで扱ってきた案件をご覧になって、応募者の中には、特殊な資格・高い学歴・言語能力等を強くアピールしてくださる方も多々おられます。

ただ、当事務所は、資格や経歴・学歴・言語能力重視していません

完全に人柄を重視しています。

以前採用した方は、元検察官の方でしたが、大変に信頼できる方で、そのお人柄に惹かれて採用させていただきましたし、今在籍している別の方は、吉本NSCにいたことがある方で、穏やかでユーモアのセンスがあり、何よりも粘り強く依頼者のために頑張ってくださる方で、お二人ともに入所してくださったことにとても感謝していますし、大変に仲よくさせていただいております。

お二人とも外国語をお話になる方ではありませんでしたし、特別な資格をアピールされたわけでもありませんでした。参考にしてください。

求職者にPR

すでに書いたことですが、学歴や言語能力は求めていません。

また、司法試験の順位も関係ありません。ただ受かっていれば良いです。肩肘張らずに、仲よく尊敬し合いながら一緒に働ける人に来ていただきたいですし、一つ一つの事件を協力し合いながら丁寧に誠実にこなすことで、いつの間にかみんなで大きな仕事を達成できる、そんな関係を求めています。

編集部
取材を終えて、品川国際法律事務所様の幅広い国際的な展望に期待しております。外国語と弁護士業という専門的な業務分野を独学でスタートさせたバイタリ ティや、困難な依頼を新人2ヵ月目できっちりと決めるなどした代表者の経験のから対応の素晴らしさを感じますね。品川国際法律事務所様はホームページに求 人情報が掲載されておりませんので、この記事はとても貴重です。応募する際はジョブアピを見たことをお伝えください。

事務所概要

事務所名 弁護士法人 品川国際法律事務所
設立 平成25年10月
所属弁護士 田中広太郎(代表) 東京弁護士会     登録番号40467
山田健正             第二東京弁護士会 登録番号53464
所在地 〒141-0022
東京都品川区東五反田4-7-27 フィンチビル4F
アクセス ①都営浅草線高輪台駅A2番出口より徒歩6分
②JR・都営浅草線五反田駅より徒歩7分
③東急池上線五反田駅より徒歩9分
電話 03-5791-2288
FAX 03-5791-2289
営業時間 平日午前10時から午後5時まで
※事前にご連絡いただければ,土日祝日及び夜間も対応いたします。
取扱業務 交通事故(被害者側),企業法務,スペイン語・ポルトガル語案件,
刑事弁護,芸能案件,一般民事事件,
カンボジア王国・キューバ共和国関連法務 等
弁護士法人 品川国際法律事務所(田中広太郎弁護士特集)

この記事が参考になったらシェアして「みんなに教えよう」