PPIH(元ドンキホーテHD)の採用独占取材!新卒/中途/正社員希望向け

PPIH(ドンキホーテ)のアイキャッチ 取材企業記事一覧
編集部
PPIHは、ディスカウントストアおよび総合スーパー(GMS)を中心に事業を展開するグループです。
PPIHは、新卒/中途/正社員の採用活動を活発に行なっています。

世界で644店舗(2021年4月28日時点)を展開し、リテール(小売業)事業の他、流通、サービス、不動産、広告プロモーション、金融サービスなど多角的に展開しています。さらに、海外ではジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトとするスーパーマーケット事業も行い、リテール業の売上において日本のトップ4に入るグループとなっています。

今回は、そんな成長企業のPPIHの採用情報について、独占取材に成功しました。

マイナビやリクナビでは知ることができない、PPIHの担当者による生の声を紹介し、新卒や中途でPPIHに入社して正社員になることを希望している人にとって、かなり有益な情報となっています。

【PPIHについて】

PPIHは、「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」の略称。
※2019年2月1日にドンキホーテホールディングスからPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)へ社名変更。

本記事はPPIHの社員に完全独占取材した内容を基に記事としています。

PPIHってどんな会社?

ドンキホーテとピアゴの外観
編集部
PPIHとは、株式会社ドン・キホーテやユニー株式会社を中核会社とした持株会社です。

正式名称は株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(Pan Pacific International Holdings Corporation)となります。

主な事業

PPIH(ドンキホーテ)の主な店舗
編集部
PPIHの中核事業はドン・キホーテとMEGAドン・キホーテによるディスカウントストア事業と総合スーパー(GMS)事業です。

国内ではドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、New MEGAドン・キホーテ、ドン・キホーテUNY/MEGAドン・キホーテUNYがディスカウントストア業態を展開、アピタ、ピアゴ、長崎屋などは総合スーパー業態を展開しています。また、驚安堂やピカソ、エッセンスなどはスモールフォーマット業態に位置します。

海外では、ドン・キホーテ USA、MARUKAI CORPORATION、DON DON DONKI、Times、Gelson’s Marketsによるスーパーを展開しています。

PPIHへの商号変更

PPIHのロゴ
編集部
2019年に、環太平洋地域でのグローバルグループになるという意味を込めて株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)へと商号を変更しました。

これは、お客さまのニーズにお応えするため、多彩な店舗フォーマットを全国に展開するとともに、M&Aや独自の業態開発による海外展開も加速させるため日本国内のみならず環太平洋地域におけるグローバルグループとして相応しい企業のあり方を表す商号への変更でした。

持株会社になる利点としては、グループがドン・キホーテだけではなく複数企業の集合体であることを消費者にアピールできたり、M&Aにおいてスムーズに買収や合併ができたり、逆に敵対企業からの買収を防衛しやすくなったり、グループ全体を統制することで統一された経営戦略を推し進めることができるといったメリットがあります。

PPIHの海外店

タイ1号店「DONKI MALL THONGLOR」/香港1号店「DON DON DONKI ミラプレイス2店」

編集部
PPIHとして設立後はタイ1号店「DONKI MALL THONGLOR」や香港1号店「DON DON DONKI ミラプレイス2店」をオープンさせ、PPIHの今後の成長を予感させる、好スタートをきっています。

PPIHのルーツ

泥棒市場

泥棒市場(PPIHの公式サイトより)

編集部
PPIHのルーツは、創業者の安田隆夫氏が1978年に西荻窪にオープンさせた雑貨店「泥棒市場」です。

この「泥棒市場」はわずか18坪しかなく、ドン・キホーテの代名詞である“圧縮陳列”はこの狭いお店で陳列方法やポップなどにより、工夫して商品を並べた結果生まれたものです。

1980年には卸売販売・小売販売の株式会社ジャストを創業し、これが株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の母体となっています。

ドンキホーテ府中店

1号店の「ドン・キホーテ府中店」(PPIHの公式サイトより)

編集部
そして1989年のドン・キホーテ府中店のオープンから「激安の殿堂」というキャッチフレーズや、店内に流れる思わず口ずさんでしまうドン・キホーテのテーマソング「ミラクルショッピング」、ドン・キホーテ公式マスコットキャラクター「ドンペン」などアミューズメント性を重視し、お客さまが宝探しをしている感覚を体験させる店舗づくりをして店舗数を増やしていきます。

さらに、ドン・キホーテだけではなく、他の小売業を買収して傘下に収めることでドン・キホーテグループとして事業を拡大します。

国内有数の企業へ成長

企業の成長
編集部
グループの店舗数は1989年にはドン・キホーテ1店舗だけだったのが、1998年には10店舗、2005年には100店舗、2008年には200店舗、2015年には300店舗、2018年には400店舗を超え、日本国内の小売業界では有数の企業に成長します。

その中で、1996年には株式店頭公開、1998年には東証二部上場、2000年には東証一部上場を果たし、一流企業の座を確たるものとします。

その成長戦略には活発なM&Aを含み、2013年には商号を株式会社ドンキホーテホールディングスに変更し、純粋持株会社体制へと移行します。

近年のターニングポイントとしては、2019年1月にユニー株式会社を傘下に入れたことが大きく、これにより2020年6月期には売上高1兆円を達成します。

創業者の安田隆夫とは

安田隆夫

創業者 安田隆夫氏(PPIHの公式サイトより)

編集部
創業者の安田隆夫氏は、わずか29歳のときに雑貨店「泥棒市場」をオープンさせます。

狭い店舗の狭い通路に商品がうず高く積まれた圧縮陳列を行い、どこに何があるかわからない、ある意味宝探しのような売り場を実現し、買い物の楽しさ・面白さを追求します。

1949年生まれの安田隆夫氏の経歴は、慶大法学部を卒業後、小規模な不動産会社に就職しますがオイルショックの影響で倒産してしまいます。

その後、一念発起して「泥棒市場」を創業し、約40年で1兆円規模のグループに成長させます。

安田隆夫氏の信念としては「逆張り」を掲げていて、既存の流通セオリーやチェーンストア理論にとらわれない戦略、各店舗の現場の一人ひとりに権限を委譲する運営方針などがドン・キホーテの成長を後押ししました。

2015年には後進に道を譲り勇退をしましたが、2年後には復帰し、「DON DON DONKI」などを主体にした、海外での新事業(新業態)の起業と市場開拓を強力に推進しています。

PPIHの成長

ドンキホーテ本社
編集部
PPIH、特に中核企業のドン・キホーテが成長できた理由としては、ナイトマーケット需要の発見、独特なお買い物空間の創造、信じて頼む「権限委譲」によりオンリーワン企業として躍進しました。また、プライベートブランド情熱価格や電子マネーサービス「majica」など、自社で商品を作ったことや新サービスを提供できる開発力があったことがあげられます。

日本の流通小売業界では、百貨店やGMなど古い業態が淘汰されつつありますが、PPIHは開発力を生かして長崎屋を再生させ、デフレやバブル崩壊による景気後退・不況にも強く、流通小売業界再編の中では台風の目となっています。

この2つについて、担当者様に取材しています。

プライベートブランド情熱価格のリニューアル

ドンキホーテの情熱価格
担当者様
ドン・キホーテの代名詞の一つでもあるのがプライベートブランド(PB)の情熱価格です。
オリジナル商品ブランドとしてユーザーの要望を取り入れつつ、その要望にひと工夫を加え、さらに皆が驚く低価格で販売されるPBとして、誕生から12年で3,900アイテムを発売しております。

現在のカテゴリーは、食品、雑貨、美容・健康、衣料品、家電、インテリア・家具・寝具、スポーツ・アウトドア、カー・自転車用品、ペット用品、バラエティなどとなっています。

その中でも特に人気や話題を集めたものといえば、家電では「ジェネリックレグザ」と騒がれた4Kテレビや1万円台の激安パソコン、生活雑貨ではベージックとトレンドを融合させたOUCHIシリーズなどが挙げられます。

ドンキホーテのOUCHIシリーズ
担当者様
2021年には、情熱価格が「安さばかりを追い求めた商品開発姿勢になってしまい、ワクワク・ドキドキといったドン・キホーテらしさを失っていた」として、もっとユーザーが求めるものを具現化するピープルブランド(PB)となるべくリニューアルすることを発表しました。

今後は、お客さまのご意見を取り入れ一緒につくるブランドとして、これまで以上にお客さまのニーズを取り入れたブランドに変身していくことになります。

情熱価格共創サイクル

電子マネーサービス「majica」が成長中

ドンキホーテのmajica

電子マネーサービス「majica」

担当者様
電子マネーサービス「majica」とは、PPIHグループのドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなど、majica加盟店で買い物する際に使える電子マネーカードです。

2014年3月にスタートしたサービスで、総会員数は1,000万人を突破しています。

特に近年ではスマホ決済・キャッシュレス決済の普及や認知の拡大により2020年の1月から8月のわずか8ヶ月間でmajicaアプリの登録者は100万人も増加し、アプリ会員は2021年4月現在で540万人を突破しています。

majicaは、現金不要で買い物ができる便利さに加え、通常の買い物でポイント付与やマイナポイント事業でのポイント付与などが受けられ、今後も成長が見込まれています。

ドン・キホーテの業態

編集部
PPIHの中核企業の1つであるドン・キホーテのそれぞれの業態について、担当者の方に聞くことができました。
担当者様
ドン・キホーテでは、業態別にターゲット層を分けていますので、それぞれについて説明させていただきます。

ドン・キホーテ

ドンキホーテ
担当者様
ドン・キホーテは一般的な店舗として展開され、売り場面積は1,000㎡~3,000㎡となります。

取り扱っている商品は、若者・カップル層をターゲットとし、アミューズメント性を兼ね備えたバラエティショップとなっています。

そのため、スーパーマーケットにはある生鮮の取り扱いはありません。

MEGAドン・キホーテ

MEGAドンキホーテ
担当者様
ドン・キホーテとしては最も広い8,000㎡~10,000㎡の売り場面積で展開しています。

主婦・ファミリー層がターゲットで、生鮮を取り扱い、衣食住の実用日用品や食品が中心となっています。

NewMEGAドン・キホーテ

NewMEGAドンキホーテ
担当者様
MEGAドン・キホーテと同じく主婦・ファミリー層がメインターゲットですが、売り場面積は3,000㎡~5,000㎡になり、MEGAドン・キホーテより取り扱い商品数は少なくなっています。

品揃えのラインナップは衣食住の実用日用品や食品が中心となりますが、生鮮の取り扱いが無い店舗も存在します。

ドン・キホーテUNY/MEGAドン・キホーテUNY

ドン・キホーテUNY/MEGAドン・キホーテUNYの外観

総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」を業態転換した店舗で、メインターゲット層を主婦、ファミリー層とし、売り場面積は、4,000㎡~13,000㎡となります。ユニーが得意とする食品に加え、ドン・キホーテが得意とする非食品を大幅に増やしています。

スモールフォーマット

スモールフォーマット
担当者様
若者・カップル層をターゲットとし、特定商品に特化したコンビニ・ミニスーパー業態です。
売り場面積は300㎡~1,000㎡で、業態別では最も小型の店舗になります。

PPIHの業績/売上高

編集部
PPIHの業績や売上高について、ここ5年の数字がどうなっているのかを調べました。

売上高

編集部
PPIHの売上高は、2017年6月期:約8,300億円、2018年6月期:約9,400億円、2019年6月期:約1兆3,300億円、2020年6月期:約1兆6,800億円となり、グループの総売上が2兆円を目指せるレベルまで成長しています。

コロナ禍でもニューノーマル対応や巣ごもり需要の取り込みに成功して、逆境に強いPPIHらしさを見せつけました。

財務・業績情報

編集部
財務・業績について見てみると、2021年6月期中間の営業利益は約493億円を達成しています。
これは、帳合統合や海外での新しいバリューチェーンの構築、M&A成立後の経営の統合プロセス効果の継続、適切なコストコントールの結果だとしています。

そのほか、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益も全て右肩あがりで、経営状態は良い状態だといえます。

海外事業拡大のため積極採用活動中

編集部
採用情報に関して、PPIH様が採用活動を行う背景や会社の部門(組織)について教えてください。

中長期経営計画Passion2030達成のため

担当者様
大前提としてあるのが売上高3兆円(国内事業2兆円、海外事業1兆円)を目指す中長期経営計画Passion2030です。

これを実現するための人材に集まってもらうために採用活動を行っています。

海外事業の拡大に伴う人員増員

担当者様
2019年にタイや香港に出店したように、海外事業においては今後も出店拡大が見込まれます。

その中で、顧客最優先主義を実現するため、顧客親和性を担保した人員の増員が必須となっています。

また、PPIHグループがグローバル化していく中で活躍できる人財の採用を強化しております。

新卒採用の募集要項

編集部
2021年度新卒、総合職(正社員)の仕事内容やキャリアステップ、募集要項を紹介します。

仕事内容

編集部
自分の担当売場を持つ「売場責任者候補」、売場のリーダーである「売場責任者」、店舗全体のマネジメントを担当する「店長」、生鮮部門のプロフェッショナルになる「生鮮部門」の4つがあります。

キャリアステップ

編集部
売場責任者を経験し実績を積んだ後は、ゼネラリストを目指す「店舗運営コース」、商品軸を極める「マーチャンダイジングコース」、生鮮人財の雇用を促進する「生鮮コース」、会社を支える「サポートコース」の4つのキャリアコースにわけられます。

募集要項

応募資格2020年4月から2021年3月に大学院、大学、短大、専門学校、高専を卒業見込の方
募集学科全学部全学科
雇用形態正社員(期間の定めなし、試用期間あり(3か月間))
給与大学、大学院卒 総支給額:230,000円 (月給制)

<内訳>基礎給:187,600円、残業30時間分として固定残業手当41,400円、ライフプラン手当:1,000円短大、専門学校、高専卒 総支給額:220,000円(月給制)

<内訳>基礎給:179,400円、残業30時間分として固定残業手当39,600円、ライフプラン手当:1,000円

諸手当通勤交通費(月3万円まで支給)、休日出勤手当、深夜勤務手当、残業手当、その他各種手当有
昇給年2回(1月、7月)
または業績に基づき毎月昇降格の機会有
賞与年2回(12月、7月)
予定勤務地初任地は、原則現住所から片道90分以内の通勤可能な各店舗(現住所から片道90分以内に店舗が無い場合を除く)

全国転勤あり

車通勤可(但し、勤務場所によって異なります)
勤務時間シフト制

実働8時間(午前9時~午後6時、午後5時~午前2時、午前1時~午前10時の時刻を基準とする)
休憩時間:勤務時間の途中に60分時間外労働:あり(平均21.83時間/2018年度平均)

休日休暇月9日、シフト制による交代制
年次有給休暇(半休制度有)、慶弔休暇
保険雇用保険 、労災保険 、健康保険 、厚生年金保険

応募の流れ

エントリー

セミナー(全国各地で随時開催。当日、適性検査を実施)

面接(複数回)

最終面接

応募・問い合わせ先

受付電話番号:0120-373-145(受付 平日10~18時)
メール:saiyo@donki.co.jp

祝祭日にご参加の方はこちら
電話番号:03-5291-5342(受付10~18時)
※土日は祝祭日問わず電話が繋がりません

中途採用の募集要項

編集部
2021年4月現在の中途採用の募集要項、キャリアアップについて調べています。

店長・マーチャンダイザー(売場責任者)候補の募集要項

応募資格・18歳以上
・小売経験不問
・自分の実力を試してみたい方
・仕事に夢中になりたい方
・ドン・キホーテに可能性を感じていただける方
仕事内容①配属店舗にて基本業務(レジ・品出し)の習得
②売場責任者として顧客のニーズを分析しながら店舗の運営
雇用形態正社員
契約期間期間の定めなし
※入社後3か月の試用期間あり
給与総支給額220,000円~総支給額350,000円

・総支給額220,000円の場合
<内訳>基本給:179,400円、残業30時間分として固定残業手当39,600円、ライフプラン手当:1,000円

・総支給額350,000円の場合
<内訳>基本給:286,100円、残業30時間分として固定残業手当62,900円、ライフプラン手当:1,000円

賞与年2回(7月・12月)半俸制
給与モデル・売場責任者候補:月給22万円~/年収300万円~
・売場責任者:月給24万円~47万円/年収350万円~700万円
・店長:月給32万円~55万円/年収450万円~900万円
・エリアマーチャンダイザー:月給36万円~55万円/年収550万円~900万円
・エリアマネージャー:月給50万円~70万円/年収750万円~1100万円
諸手当通勤交通費(3万円まで支給)、深夜勤務手当、休日出勤手当、残業手当
勤務時間・休憩時間シフト制(実働8時間)

勤務例
・早番 9:00~
・中番 13:00~
・遅番 18:00~
※営業時間によって異なります。

休憩時間:勤務時間の途中に1時間

時間外労働平均22.4時間(2020年度実績)
休日休暇月9日、シフト制による交代制、年次有給休暇(半休制度有)、慶弔休暇

有給休暇 平均取得日数(7.9日)2019年度実績
※算出時期:2019年4月1日~2020年3月31日

予定勤務地初任地は、原則現住所から通勤可能(通勤時間:1時間30分以内)な店舗を予定しておりますが、キャリアアップを目指していただく場合、全国転勤の可能性があります。
採用強化エリア東海エリア・九州エリア・沖縄エリア

キャリアアップ

編集部
売場責任者候補からスタートしてSTEP1として売場責任者になります。

STEP2からは「店舗運営」「マーチャンダイジング」「サポート・関連会社」の3つのいずれかに進みます。

STEP3には役員への道も用意されています。

UDリテール採用

編集部
2017年に設立された新しい会社UDリテールは、総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」の店舗を「ドン・キホーテ」と「ユニー」の強み・ノウハウを終結させて、ダブルネームへと業態転換する業務を行っています。

成長に比例して、ポスト数が急増していて、5年後までに800個のポストが生まれ、中途採用も強化しています。

応募の流れ

①エントリー

②書類選考

③面接1~2回

④内定

お問い合わせ先

【キャリア採用センター】
0120-123-811(受付:平日10~18時)
E-MAIL/career-saiyo@donki.co.jp

【所在地】
株式会社ドン・キホーテ PPIHキャリアセンター
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3丁目3番 神田靖国通りビル8階

アルバイト採用の募集要項

編集部
2021年4月現在のアルバイト採用の募集要項について調べています。

採用情報

募集業態・会社ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、パウ、ピカソ、長崎屋
勤務地北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、兵庫、滋賀、京都、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
※2021年4月現在、高知では募集なし
職種レジスタッフ、売場スタッフ、接客販売スタッフ、生鮮(精肉・鮮魚・青果・惣菜・ベーカリー)、登録販売者、早朝品出しスタッフ、商品管理、POPライター、店舗事務、清掃、価格・賞味チェッカー、自転車整備士、サービスカウンター、カート回収、調理スタッフ、短期スタッフ、登録制スタッフ、床・空調清掃スタッフ(深夜)など

障がい者採用の募集要項

編集部
2021年4月現在の障がい者採用の求人要項について調べています。

採用情報

募集職種商品管理・品出し、賞味期限確認作業、清掃スタッフ、買い物カゴ・カート回収
給与希望店舗により異なる
勤務時間9:00~21:00の間の6時間以上
待遇交通費支給(当社規定による)、制服貸与

応募・問い合せ先

応募・お問い合せ先
応募はお近くのハローワーク窓口にて

<労務管理部 障がい者採用担当>
TEL:03-6452-4143(平日10時~18時)

PPIH先輩社員による会社の評判・評価

編集部
PPIHで働く先輩社員から、会社の評判・評価を教えてもらいました。

入社3年目、生鮮(精肉)部門

社員の声
商談から値付けまで、若手にも任せてもらえる権限委譲の風土が根付いている。

入社2年目、家庭雑貨部門

社員の声
役職に関わらず自分の意見を自由に発言できたり、困ったときに周りの方がサポートしてくださったりする雰囲気の良さがある。

入社8年目、店長

社員の声
成果をきちんと評価してくれる。また、顧客ニーズや商圏に合わせ柔軟な店づくりができる。

入社4年目、海外事業サポート部門

社員の声
実力主義の社風があり、自分の挑戦したいことに取り組める。

入社6年目、海外店舗マネージャー

社員の声
国内・海外ともにチャンスがあり、自ら手を挙げて自分のキャリアに合わせたポジションを目指せる。

入社10年目、支社長

社員の声
従業員のチャレンジする気持ちと多様性を受け入れてくれる風土がある。

入社4年目、デザイン部門

社員の声
女性の出産・育児、仕事の両立をサポートしてくれる会社。制度や環境づくりの取り組みがある。

PPIH先輩社員の評判・評価の声まとめ

編集部
PPIHで働く社員の方から伺った会社の評判や評価は、若手にも権限を委譲し任せてもらえることや、成果を評価してくれるなど、やりがいを感じられている方が多い印象でした。

また、PPIHはグローバルに展開する企業ということもあり、国内・国外問わずに自分の目指すポジションにチャレンジできる風土となっている印象を受けました。

女性も働きやすい制度や環境づくりの取り組みも行っていることから、安心して働ける会社だといえるでしょう。

福利厚生/年収モデル

編集部
PPIHの福利厚生と年収モデルはどうなっているのかを、担当者様にお聞きしました。

福利厚生

担当者様
福利厚生は、以下の内容となっています。
福利厚生

社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)/従業員持株会(奨励金有)/財形貯蓄制度(利子補填あり)/確定拠出年金制度/提携保険会社による団体保険料割引/ライフパートナー[配偶者・内縁者(住民票続柄に妻(未届)夫(未届)の記載がある方)・同性パートナー(地方自治 体の所定の手続き済み)]結婚祝金・誕生日記念品贈呈/会社貢献者記念品贈呈制度/出産祝金/その他慶弔見舞金/産前産後休業/育児・介護休業(取得 実績あり)/東京実業健康保険組合関係保養施設/従業員優待 (通信教育:ユーキャン、英会話:GABA、旅行:H.I.Sなどその他多数有り)
※女性の働き方を考える「cocoroプロジェクト」の設置

資格取得支援

担当者様
通信教育のユーキャン、英会話:GABAの従業員優待があり、語学やIT・パソコン系、美容・ライフスタイルなどの資格取得にかかる費用を抑えられます。

平均勤続年数や年収モデル

担当者様
ドン・キホーテの正社員の平均勤続年数は8.0年(男性:8.4年/女性:6.3年)です。
※2020/3月末時点

また、年収モデルは職種によって異なり、以下のような数字となっています。

店舗運営の年収モデル
  • 売場責任者:338万~870万円(月給24.5万~55万円)
  • 店長:468~1,034万円(月給32~63万円)
  • 支社長:800~2,000万円
マーチャンダイジングの年収モデル
  • エリアマーチャンダイザー:468~1,034万円(月給32~63万円)
  • マーチャンダイザー:782~1,162万円(月給49.5~95万円)

採用面接のポイント

編集部
採用面接において、PPIHの人事の方はどのようなことをポイントとして見ているのかを教えてもらいました。

求めている人物像

担当者様
当社の求めている人物像のポイントは3つに絞られます。

それは、①「主体性をもって、行動できる人」②「変化を楽しみながら、挑戦し続けられる人」③「失敗から学び、自己の発展へ繋げられる人」の3つです。

①・②・③の力を当社では「はらわた力」と呼んでいて、逆境に負けない、目の前の壁を打ち破る「はらわた力」のある方を募集しております。

重要視するポイント

担当者様
採用面接で重視しているのは5つのポイントになります。
面接ポイント
  1. 「柔軟な対応力(フラット)があるか」
  2. 「逆境に立ち向かう力があるか」
  3. 「コミュニケーション能力があるか」
  4. 「物事をフラットに考え、人の意見や考え方を素直に受け止めることができるか」
  5. 「すぐに行動に移せるか」
担当者様
以上の5つです。

面接でお話させていただく中で、この5つを備えているかどうかが合否を分けるポイントになっています。

まとめ

編集部
以上がPPIHの担当者様に独占取材して得られた、主に新卒や中途でPPIHに正社員として入社したい人向けの情報になります。

効果的なM&Aでグループの規模を拡大し続け、創業者が主張する「逆張り」戦略で不況やコロナ禍でもその成長はとどまるところを知りません。

社員として入社できれば、その成長企業の中で自分も成長させ、給料は成功すれば1,000万円クラスの年収も夢ではありません。

PPIHへの入社を希望される方は、ぜひ本稿を参考にして、成功への道筋を掴んで下さい!

会社概要

名称株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
所在地(本社)
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2-19-10
設立1980年(昭和55年)9月5日
創業者安田隆夫
代表者代表取締役社長CEO 吉田 直樹
資本金230億8百万円(2020年6月30日現在)
従業員数14,186名(連結)(2020年6月30日現在)
事業内容グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託、不動産管理等