プルデンシャル生命「水谷功」に聞く!世界一のライフプランナーになれた理由と今後のビジョン!

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編集部
水谷功氏を知っていますか?

水谷功氏は、生命保険会社・プルデンシャル生命のライフプランナーの中で、なんと世界一の営業成績を上げたことのある伝説の人なのです。

そんな水谷功氏にどのようにして世界一になったのか?経歴・プロフィールや成功の秘訣、大切にしていること、今後のビジョンなどについて取材してきました。

「ライフプランナーという仕事に興味がある」「営業成績を上げたい!」といった人はぜひ参考にしてください。

水谷功のプロフィール

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水谷功氏
私、水谷功は、昭和41年10月19日生まれ。保有資格は、FP(ファイナンシャルプランナー)。

現在は、エグゼクティブライフプランナー、プルデンシャル生命保険株式会社青山第三支社の部長として活動しております。

ライフプランナーとは、お客様の一生に寄り添い、支え、歩む仕事。

従来、日本では保険会社がパッケージ化した保険商品を、多くのお客様に提供していました。

しかしお客様の数だけ、人生はあります。

そのため、パッケージ化された商品が必ずしもどのお客様にマッチするとは限りません。

そこでプルデンシャル生命は、それぞれのお客様に合ったフルオーダーメイドの生命保険を提供。

お客様が必要としているもの、または不要としているものなどニーズを把握し、そのうえで最適な保険商品を提案しております。

ただ生命保険に加入していただき、掛け金を支払ってもらえれば終わりというわけではありません。

お客様と連絡を取り続けることを忘れず、保険金の受け渡し時はもちろん、ライフイベントや突発的な出来事に対して、その都度最適なプランや見直しを提案。

また法人様向けには、保険を通じて、ビジネスの加速化や悩み解決のお手伝いもしております。

生命保険は私にとって単なる商品ではありません。

生命保険は折に触れて、さまざまな人たちを助けてくれる、魔法の商品です。

私自身、生命保険が持つ魔法の力に何度も救われてきました。

だからこそ、今後もライフプランナーとして、一人でも多くのお客様に最適な保険を提案していきたいと考えております。

経歴/実績について

水谷功氏
大学卒業後、3年間、半導体開発・製造企業のテキサス・インスツルメンツに勤務しておりました。

その後、大和証券株式会社本店営業部に転職。3年間働いたのち、1995年、プルデンシャル生命でライフプランナーとして働き始めました。

入社後は、24年間連続日本MDRT日本会に入会。MDRT終身会員に。

また2018年度は、MDRTの入会基準の6倍以上の成績が必要なTOT(トップ・オブ・ザ・テーブル)の称号を連続7回認定していただきました。

また2012年度には、社長杯最優秀ライフプランナー、プルデンシャル・オブ・ジャパンのチャンピオンにも選ばれました。

なぜ「水谷功」は保険業界の世界一になれたのか

水谷功氏
あなたは自分の“欠点”に悩んだことはありますか?

私は“欠点だらけ”の人間でした。

成績表で表現するならオール2。しかし“バッターボックスに立ち続ける”。この点に関しては、5でした。

入社時、周りの優秀な社員の皆さんは「どうすれば保険を売ることができるか」。まず机の前で、椅子に座って考え込みました。

対して、私はそんなことを考えることなく、まずお客様先に出向いて、玄関をノックする。断られる。また次にアタックする。断られる。それを繰り返しているうちに、気付けば世界一の営業成績を誇る社員になっていました。

私は天職に出会い、夢中に走るうちに、オール5を達成できるようになったのです。

ライフプランナーという仕事の価値は?

水谷功のライフプランナーイメージ
水谷功氏
生命保険は人生におけるさまざまな問題を解決できる手段の一つです。

そして生命保険を効果的に機能させるには、まずお客様の現状や理想の暮らし、ライフイベントなど今後の人生設計について詳しく伺う必要があります。

そのうえで、生命保険という商品が問題解決の手段として最適かどうかを判断させていただいております。

プルデンシャル生命の生命保険はすべてオーダーメイド。

だからこそ、お客様にとって唯一無二の保険を設計することができます。

水谷功がプルデンシャル生命のライフプランナーとして大切にしていること

水谷功の営業イメージ
水谷功氏
今この瞬間を大事に生きるということです。

ニューヨークの金融街・ウォールストリートを舞台にした「ウォール街」という映画の主人公であるバド・フォックスにあこがれて、金融証券の世界に飛び込みました。

バド・フォックスのように、成功して、お金持ちになれると思ったのです。

私は幼少期、第一次オイルショックにより、父の会社が倒産するという憂き目に遭いました。

それまで、いつも賑やかで明るい何不自由ない生活を送っていましたが、一転。

両親は離婚し、出入りしていた社員さんやお客様もいなくなり、家族の幸せは一瞬にして叩き潰されてしまいました。

そのような経験があったからこそ、「ウォール街」の映画の世界に夢中になってしまったのかもしれません。

当時の私は誇れるキャリアも、頼れるコネも何もありませんでした。

しかし、唯一、バッターボックスに立ち続ける心だけは忘れませんでした。

その結果、プルデンシャル・オブ・ジャパンのチャンピオンといった栄誉にあずかることができたのだと思います。

もう一度世界一になりたい?

水谷功の実績
水谷功氏
もう一度チャンピオンになりたいですね。

前回受賞したときと現在では時代が変化してきているので、そこを意識するようにしています。

「なんとなくやっていたこと」も、やるべきこととやらなくていいことに分けて、やらなくていいことはスッパリやめる。そうすることで、より「変えてはいけない」ものが前面に出て、同時に「変えなくてはならないもの」も理解できるようになります。

この両者が理解できるようになってから、行動が洗練されてきました。

24時間という時間は皆、平等です。

でも、生産性を倍にすれば、48時間与えられたことになります。

そう考えると、「無駄なことをしない」というのは案外、大事なことです。

無駄なことをしなければ、休むことだってできます。

休むことは大切。休みがあるから人間、頑張れるという部分もありますから。

無駄なことはせず、断ち切らず、どんどん新しいお客様に会いに行く。

一番無駄なのは、「もうダメだ」と分かっているお客様に未練たらしくアタックすること。

残念ながら、ダメなものはダメです。

途中まで「これはいけるだろう!」と思っても、ダメになってしまった案件はもう覆ません。

そういった案件をずるずると引き摺るのではなく、淡々とこなし、次に次へと向かっていく。

そうやって、営業マンはどんどん広めていく必要があります。

まとめ

編集部
水谷功氏は、世界のプルデンシャル・グループでトップの成績をあげた人です。

水谷功氏を頂点に導いた原動力は“バッターボックスに立ち続ける心”。

たとえダメでも、営業マンとして商品を広めるため、次から次へとアタックし続ける。

血のにじむような努力の結果、「世界一」という称号が与えられたのでしょう。

ライフプランナーはお客様の人生に寄り添い、支え、共に歩む仕事。

最適な商品を提供することで、「万が一」のみならず、人生の節々で起こる出来事からも家族を守ることができます。

「将来が心配」「家計の見直しをしたい」といった人は、一度ライフプランナーに相談してみてはいかがでしょうか。