増山邦夫とは?増山工業(株)社長の経歴/評判/家族/採用情報を調査!

増山工業のアイキャッチ 取材企業記事一覧
編集部
増山邦夫さんは現在(2019年12月時点)増山工業(株)の社長を務める人物であり、増山工業(株)は土木工事や舗装工事などのインフラ整備をメインに手掛ける建設会社です。
優良建設工事表彰を毎年のように受賞するほど技術力や施工実績が優れており、本社のある栃木県真岡市では増山邦夫さん含め、高い評判を集めています。

本稿では、社長を務める増山邦夫さんの経歴や人物像、家族構成をはじめ、増山工業(株)の歴史、事業内容、評判、採用情報について独自調査を行いました。

本記事は2019年12月現在の情報を元に作成しています。

増山邦夫社長について

増山邦夫社長
編集部
増山邦夫さんとは、増山工業(株)にて代表取締役社長を務める人物です。
幼少期から立体物を作ったり壊したりするのが好きだった増山邦夫さんは、ものづくり好きが高じて地元の工業大学へ進学し、中堅ゼネコンへ就職して一級建築士の資格を取得しています。
さらに父親が経営していた建設会社である増山工業(株)で経験を積んだ後に同社社長へ就任し、職人一筋の人生を送ってきました。

経歴からは職人肌で気難しい人物であるかのように思われがちですが、実際には登山やキャンプが好きで地元のまちづくり活動にも参加するアクティブな方で、周囲の人とすぐに打ち解けられるような穏やかな性格の持ち主です。

プロフィール

  • 名前:増山邦夫(ましやま くにお)
  • 生年月日:1967年5月24日
  • 年齢:51歳(2018年5月時点)
  • 出身地:栃木県
  • 最終学歴:足利工業大学
  • 所有資格:一級建築士
  • 所属:増山工業株式会社

経歴

編集部
1967年に栃木県にて誕生した増山邦夫さんは、小さい頃からブロック等で立体物を作るのが好きで、得意な教科も図工でした。
学生時代には緻密な模型の制作やエンジンの分解組み立てを行い、エンジニアとしての才覚を現し始めます。

高校卒業後に足利工業大学へ進学するとアルバイトに明け暮れる日々を過ごし、大学卒業後は中堅ゼネコンに入社して建築工事に携わりました。
入社当時はバブル景気の名残があったため忙しい日々を過ごしながらも、合格率10%ほどの難関資格である一級建築士を取得しています。

中堅ゼネコンに7年間勤めた増山邦夫さんは、当時父親が経営していた増山工業(株)で仕事をするために退職し、一段と建設関係の知識や経験を積んでから、同社社長に就任しました。

人物像

編集部
増山邦夫さんは若い頃から自然と触れ合うことが好きで、山でキャンプや山菜採りをしていたアウトドアな人物です。
2013年に富士山が世界文化遺産に登録されると、いつか日本一の高さを誇る富士山に登ってみたいと思い、登山も始めました。
そば打ちにもハマっているようで、知人に配ってはお世辞を言ってもらうのが楽しみという社交的な性格でもあります。
また、地域のまちづくり活動にも積極的に参加するなど、人柄の良さが伺えます。

家族構成

編集部
増山邦夫さんの家族構成についても調査しましたが、詳しい情報は見当たりませんでした。
ただ、PTAの役員も務められていたことがあるようですので、結婚されていて子供がいる可能性は高そうです。

増山邦夫率いる増山工業(株)とは

舗装工事
編集部
増山邦夫さん率いる増山工業(株)とは、本社を置く栃木県真岡市を中心に、土木一式工事や建築一式工事等の工事施工及び施工管理を行う総合建設会社です。
地域の道路工事や河川の整備、学校の改修など、公共事業を中心に手掛けていますが、近年では、災害発生に備えたパトロール活動や、災害復旧にも積極的に取り組んでいます。

また、舗装工事や調整池整備工事など、これまで手掛けてきた多数の施工にて、優秀な成績で完成した工事を表彰する栃木県や真岡市の優良建設工事表彰を受けています。

CSR活動

編集部
CSR活動として、ISO9001やISO14001といったISO認証を取得し、地域社会の発展と持続可能な社会の実現に貢献しています。

また、増山工業(株)では「日光杉並木保全」と「いちご一会 とちぎ国体」を応援しており、栃木県建設業協会芳賀支部として道路及び河川の美化活動や、日光杉並木のオーナーとして杉並木保護活動を行ったり、地域の団体や協会への寄付を行ったりしています。

その他、地域の災害発生時の復旧対応や従業員の健康づくりにも積極的に取り組んでいます。

顧客層

編集部
増山工業(株)が手掛ける工事は公共事業がメインであり、本社のある栃木県真岡市などの地方自治体が主な顧客となっています。
その他にも地域で活躍している企業からの引き合いも多く有り、工場や保育園、医療施設なども手掛けています。

創業から60年以上の歴史

編集部
増山工業(株)の創業者は建物の壁塗りをする左官職人であり、1957年に個人事業主として増山左官工業を創業しました。創業後は左官職人を多数従え、地域でも腕の良い職人として信頼を獲得し、事業を拡大していきます。

高度経済成長の追い風もあり、時代のニーズに合わせて業態を変化させ、1967年には建築・鉄骨加工組立工事請負業として増山工業に名称変更しました。

1969年に建設業許可を取得すると、1971年には、総合建設業・増山工業株式会社として法人化しています。

法人化当初は民間工事や下請け工事が多かったものの、事業拡大と共に増資を繰り返し、1997年には資本金を2千万円に増資し、公共事業の元請けを行う現在の事業形態となっていきました。

真摯に仕事と向き合い災害復旧にも取り組む

編集部
増山工業(株)は創業者が左官職人であったこともあり、職人として品質にこだわり、顧客に満足してもらえるサービスの提供を心掛けながら、地域とともに成長してきました。
その精神は、業態を変えた現在も受け継がれ、社員一人一人の技術者としてのプライドになっています。
目の前にある一つひとつの仕事に真摯に向き合い、創意と工夫で完成させた工事を積み重ねることによって、顧客の信頼を得られるよう努力しているようです。

また、近年では大型台風や大規模地震の発生といった異常気象により、栃木県内でも甚大な自然被害が発生し、地域住民の生活を脅かしています。
増山工業(株)はそんな災害の現場にいち早く駆け付け、官民一体となって、災害復旧に取り組んでいます。

増山工業(株)の事業内容

編集部
増山工業(株)では、「便利で豊かな生活がしたい」「災害の無い、安心して暮らせる町に住みたい」といった地域住民の願いを実現するために、建設工事を通じた地域のインフラ整備とそのメンテナンスを社業としています。
ここでは、増山工業(株)が手掛ける各工事について紹介していきます。

土木工事

増山工業の土木工事
編集部
土木工事では、雨水を一時的に溜めて河川に放流するための調整池整備工事、歩道を整備したり道路の拡幅整備をしたりする道路工事、調整池整備などのためにボックス型の構造物を建設する函渠工事、橋の架け替えのための橋梁下部工事などを行っています。

増山工業(株)の土木工事によって、車両や歩行者が安全に道路を利用できるようになったり、大雨による一級河川の洪水を防げたりするため、人々が安全に生活するには欠かせない事業となっています。

建築工事

増山工業の施工実績
編集部
建築工事では、小学校の老朽化した屋外プールを改築する工事や店舗の新築工事、芳賀赤十字病院の移転新築工事、休日夜間急患診療所の建設工事などを行っています。

小学校のプールを鉄筋コンクリート製からステンレス製に改築する工事では、解体後に軟弱地盤が発見されたため急遽設計を変更し、地盤改良工事も行うことで無事に完成させています。
また、芳賀赤十字病院の移転工事の際には他社と共同で工事に携わりました。

増山工業(株)が新築工事を行った「甘味処 もめん茶屋」は地元の住民から愛される憩いの場となっています。

舗装工事

増山工業の舗装工事
編集部
舗装工事では、栃木県内の生活道路や農業用作業道路、道の駅の駐車場などの工事を行っています。

自転車や歩行者の安全確保に問題があった生活道路では、道路の拡幅とカラー塗装による工事を行うことで歩車分離し、安全性の向上を図りました。
また、舗装されていなかった農業用作業道路にアスファルト舗装工事を行うことで、農業者の生産性に貢献しています。
このような舗装工事により走行性や利便性が向上し、自動車を運転する人も歩行者も安全に通行しやすくなっています。

管工事・解体工事

増山工業の管工事
編集部
管工事では、上水道の排水管新設工事を行っています。
耐震性の高いGX管の施工実績もあり、地震の多い日本において住宅に安全な水を届ける重要な役割を担っています。
また、建物の解体を行う解体工事も手掛けています。

増山邦夫・増山工業(株)の評判

編集部
増山工業(株)は公共工事がメイン事業であり、従業員数も多い会社ではないため、増山邦夫さんや増山工業(株)に関する評判や口コミは見当たりませんでした。

しかし、工事の完成引き渡し前に専門の検査官によって行われる完成検査では、常に高評価を受けており、技術力は評判のようです。
また、優良建設工事表彰を毎年のように受賞していることも、その評価の裏付けとなっています。
地域のために事業活動を行っている会社ですので、地元の住民からの評判も良さそうです。

採用情報

増山工業の採用情報
編集部
増山工業(株)は従業員十数名ほどの会社であるため、大規模な採用活動は行っておりませんが、施工管理者、現場作業員、重機オペレーターについては中途採用を随時行っています。

採用活動を行う背景

編集部
増山工業(株)が求人募集している重機オペレーターなどの技術力の蓄積と伝承は、一朝一夕にはできません。
5年後、10年後を見据えて、技術者の育成を図っていくことにより、事業の継続性が生まれると考え、採用活動を行っています。

募集要項

編集部
参考として新卒採用の施工管理者の募集要項を紹介します。
現在新卒採用は募集停止しているため、興味のある方は増山工業(株)まで直接お問い合わせください。
雇用形態正社員
募集職種土木・建築施工管理(現場監督)
給与大卒:210,000円/専門・短大卒:200,000円/高卒:188,000円
昇給年1回
賞与年2回(業績により決算賞与有)
勤務時間8:00~17:00(実働7.25h)
休日休暇当社休日カレンダーによる年間変形休日(日曜、祝日、第2・4土曜、年末年始休暇、夏季休暇)
福利厚生・諸手当交通費支給/資格手当/現場手当/役職手当/各種社会保険完備/作業服貸与/退職金制度/資格取得支援制度/社員研修旅行

まとめ

編集部
以上が、増山邦夫さんの経歴や増山工業(株)の事業内容、評判、採用情報などについて調査した結果です。

全国展開している会社ほどの知名度はない増山工業(株)ですが、栃木県の人々の豊かで安全な生活のために日々奮闘し、県や市から表彰されるほどの確かな技術力を持つ信頼の厚い会社であることが伺えました。
また、社長である増山邦夫さんが地域のまちづくりに積極的に参加していることからも、地元愛が感じられます。

改めて、増山工業(株)のような会社が手掛けるインフラ整備によって、私達の暮らしが支えられていることに対し、感謝の意を表します。

会社概要

名称増山工業株式会社
所在地 〒321-4307 栃木県真岡市西郷2235
設立昭和46年2月12日
代表者増山邦夫
資本金2,000万円
建設業許可栃木県知事許可 (特・搬-29) 第2188号
特定(土木、建築、大工、とび・土工、石、屋根、タイル、しゅんせつ、内装、水道、解体)
一般(管)
産業廃棄物収集・運搬業許可許可番号 00900152148
事業内容総合建設業(土木一式工事、建築一式工事、管工事、舗装工事、解体工事他)