(株)ランド・エス・コーポレーション代表取締役「重延誠司」氏が不動産事業と自社採用を語る

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みなさんは不動産投資や賃貸管理など興味はございますか。東京では限られた土地を活用して多くのマンションや建物が建設されていますよね。そんな中不動産事業を手掛ける企業も大変多く存在します。

今回は不動産事業を手掛ける『株式会社ランド・エス・コーポレーション』の代表取締役である『重延誠司』様に不動産事業について魅力や必要性について語ってもらいました。

記事の後半には自社の採用活動についてもアピール情報があります。最後まで一読ください。

本記事は株式会社ランド・エス・コーポレーションの代表取締役である「重延誠司」様に完全独占取材した内容を基に記事としています。

株式会社ランド・エス・コーポレーションとは

重延誠司氏が経営する会社の入り口画像

収益不動産の販売と管理をしています。顧客となるのは、30代から50代のサラリーマン、公務員、経営者、医師、税理士、弁護士の方々ですね。

メインの顧客層

世間から言ったら富裕層かもしれません。ただし、年収だけでも本当に幅広く、億を超えている方もいれば、400万くらいの会社員の方などもいらっしゃいます。

不動産投資に入れるというより、規模が違うだけなので、年収やターゲットは比較的幅広いです。ただし、今現在は安倍政権が金融緩和をやっているので、銀行がエンドのお客様にお金を貸すので成り立っているという感じです。

これが引き締めに入ったら、年収1000万の方はたぶん買えなくなると思うんです。そういう意味では今はチャンスなんですよ。過去には、やりたくてもできない方がたくさんいらっしゃったので。銀行が貸さなかったのが理由の1つだったのですが、今は金融緩和で貸すんですよね。現在はそういった状況です。

反響営業ではなく紹介営業スタイル

当社は9割以上が紹介です。既存顧客に満足してもらえれば、自然と紹介していただけると思っています。新規も1割に満たないくらいはあります。おそらくネットを調べられたと思うのですが、当社はあまり広告を打っていないんです。

反響営業より紹介営業が信頼を呼ぶ

反響営業って聞いたことありますか?反響営業ってお客さまがすごい他社に移りやすいんです。それに比べて紹介者がいる紹介営業は、一切動かない。紹介者の信頼といいますか。その紹介してくれる方は既存のお客さまであったり、取引先であったりするので、16年やってきたことを見てくれているのかなと。

例えばどこかの会社が2、3年で破綻して、家賃保証ができなかったとします。最初からそんなの詐欺なんですよ。当社はそれを16年間保証できているので、証拠というか。そういうところを見ていただける方には強いと思うんです。知らない方は知らないんですけど、知っている方は知っているという。

株式会社ランド・エス・コーポレーションの強み

当社は一都三県の主要エリアしか取り扱わず、管理を重視しているため、直接管理に拘っています。商品は中古の収益不動産、一等物の収益不動産に強みがありますが、一番の強みは売った後なんです。

1600個近くの不動産をサブリースで確実に賃貸が埋まる

株式会社ランド・エス・コーポレーションの物件情報の画像

具体的には、この16年間、1600個近くの不動産を管理しており、ほとんどがサブリース(※一括借り上げ、家賃保証制度のこと)で、できているというところですね。

当社みたいな規模の小さい会社で、資本力もないところが何故そこまでできるのかというと、確実に賃貸が埋まっているからなんですよ。そこら辺の経験値というのは、新しい不動産会社では、まずできないことだと思っています。

不動産購入後のアフターサービスを重視

不動産は買ってからが大事なんですね。買うのは誰でもできるし、どこの会社からでもできるんですけど、特にその収益不動産は、管理をいかにやるのかということ。賃貸をつけながら修繕とか家賃の回収とか、そういう1番面倒なところが、当社みたいな小さいところが小回りが利いて強いところなんですよ。

そこが一番の強みですね。アフターサービスを買ってもらいたいと思っています。

家賃滞納者への回収も手を抜かない

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それこそ家賃回収する際に、私自ら滞納者のところに行く時もあるんですよ。オーナーの方々はいい人が多く、中古の物件を買った時に、新規のお客さまをちゃんと審査して入れるんですけど、中古の場合、入っていたお客さまに悪い人が時々いて、それで滞納者がいやで手放す事例もあります。

物件自体はいいのに、たった一人の悪質入居者の為に、手放すというケースも結構見てきているんですよ。そういう案件を弊社は得意としているので、最悪裁判で、強制執行までやる時もあります。

不動産投資業界の悪い評判について

本当はまだまだ浸透すると思うんですけど、たまに悪いことをする業者がいるんですよ。そういう業者がいることによって、業界全体のイメージも悪くなるし、一番の被害者は購入された方なんですよね。

ああいうやり方すれば、破産する人も出てくるだろうし、だからやり方によっては「不動産って怖い」と思ってしまうかもしれないのですが、そういったイメージを払拭できればと思いますね。

株式会社ランド・エス・コーポレーション代表取締役「重延誠司」氏とは

重延誠司氏が経営する会社の「不動」の画像

大手ディベロッパーで5年修行したのち、独立しました。

トップ営業マンを経験

ディベロッパー時代は3年連続でNo,1を獲得し、独立してからは、つぶれない会社を目指して創業以来、無借金経営を実現しています。

最初に5年間勤めていた会社は、オフィスが青山にあり、普通の一般募集の営業で入って、最初新人賞を獲ってから3年ずっとトップで、そのあと管理職になりました。

そこの会社は、今でこそいい会社になりましたが、当時は軍隊のように厳しかった。入った初日にやばい会社だと思ったんです、色んな意味で。床が絨毯だったんですけど、色の薄い絨毯でシミがいっぱいあるんですよ。コーヒーか血かどっちかだったんですよね。

厳しい環境に身を投じた経験が今の経営に役立つ

不動産会社では当時あったのですごいと思ったですよ。純粋に売るという目的のためには、手段を選ばずじゃないですけど、この会社でもし物になったら、どこに行っても通用するんじゃないかと。

売るということに関しては、貪欲で徹底的だったので、そういう意味では少々のことは怖くなくなりましたね。「契約今月ゼロです。」では帰れない、どんな手段を使っても契約を獲ってくるっていうこだわりがありました。

当社はそれを真似てはいないのですが、根本的な精神は似たものがあると思います。絶対いいものを作れば売れるという生優しい物だけではないので、じゃそれをどうやって知ってもらって売るかって、今でも試行錯誤ですよ。

株式会社ランド・エス・コーポレーションの採用情報

管理は今、人員が足りているので営業を求めています。普通では満足できない方、それ以上の物を求める方を募集しています。

求めている人物像

言ってしまえば雰囲気ですよね。例えば、がむしゃらに売る人が来てくれれば、そうゆう人と一緒に仕事をするとこっちも活気が出てじゃないですか。売上うんぬんではないので、年齢関係なく煽るくらいの人がほしいと思います。

入社後に得られる資格や経験

  • 宅建→自然と知識が身につく。
  • 普通のサラリーマンでは一生経験しないこと(ヒミツ)。

平均年収や勤続年数

最長11年間働いた方もいます。年収は2000~3000万円でしたね。6年目の社員で年収800万円ぐらいです。もちろん営業成績により変動します。平均勤続年数は2.3~4年といったところでしょうか。

採用面接で重要視するポイント

  • 明るく前向きな方。
  • 行動力のある方。

会社概要

会社名株式会社ランド・エス・コーポレーション
本社所在地東京都港区南麻布3丁目21番17号B City Tower Azabu Tokyo 10階
代表者重延 誠司
設立平成15年9月3日
資本金2,000万円
連絡先TEL:03-5421-7711
FAX:03-5421-2020
免許番号東京都知事(3) 第82858号
従業員数10名(平成28年1月)
事業内容不動産の売買、賃貸、仲介、管理、保険代理店