ネクシィーズ代表の近藤太香巳氏/経営術/女性関係/年収/経歴/評判から手腕を見抜く!

近藤太香巳のブログ画像 アピール企業
編集部
160億円もの年商を誇る一大企業の社長は、一体どのような経営術を持っているのか気になります。

今回は、そんなネクシィーズCEOである近藤太香巳氏についてご紹介しながら、彼の成功のエッセンスについてお伝えしていきます。

本記事はジョブアピが独自に調査した内容を基に記事としています。

安倍首相が友だちで今カノは水沢アリー!?

編集部
近藤太香巳氏は、なんと安倍首相の友人であり、さらにはハーフタレントとして一躍人気を集めた水沢アリーさんが今カノであるという、かなり特殊な交友関係の持ち主であるようです。

安倍晋三首相といえば、2012年に内閣総理大臣に再就任し、現在まで務める政治家。祖父にあたる岸信介氏も内閣総理大臣を務めていたことから、政治の世界でもかなり有名な家柄の方であることが分かります。

一方、水沢アリーさんといえば、ドイツ人の曽祖父を持つハーフタレントで、幼い頃はフランスのリヨンで暮らしていたようです。まるで人形のようにキュートな見た目と、気さくなトークで多くのバラエティ番組に出演し、一躍話題を集めた人物です。

そんな豪華な顔ぶれと交友関係を持つ近藤太香巳氏とは、一体何者なのでしょうか……?!

近藤太香巳氏のプロフィール・経歴

近藤太香巳氏の顔画像

近藤太香巳氏の公式Twitterより

プロフィール

氏名:近藤 太香巳(こんどう たかみ)
生年月日:1967年11月1日
出身地:大阪府
株式会社ネクシィーズの創業者・代表取締役社長

生い立ち

近藤太香巳氏の出身地は大阪府です。

高校中退後、18歳で普通自動車免許を取得しました。ところが、その当時にローンで購入した自動車は、納車の17時間後にほかの自動車との事故にあい、大破する結果となってしまったようです。

仕事を探し始めた近藤太香巳氏は、プッシュホン訪問販売員として働き始め、やがてはプッシュホン訪問販売業として「日本電機通信」を起業することになります。

経歴

  • 1986年…プッシュホン訪問販売会社 入社
  • 1987年…「日本電機通信」創業
  • 1990年…「株式会社日本テレックス」設立/「テルミーシステム」発表
  • 2000年…「株式会社ネクステル」社名変更/「株式会社ネクシィーズ」社名変更
  • 2002年…「株式会社ネクシィーズ」ナスダック・ジャパン上場
  • 2004年…「株式会社ネクシィーズ」東証一部上場
編集部
そんな近藤太香巳氏が創業した株式会社ネクシィーズとは、どのような会社なのでしょうか。

株式会社ネクシィーズは何をしている会社?年商は?

ネクシィーズの企業理念

事業内容

編集部
近藤太香巳氏が代表を務める株式会社ネクシィーズグループには、「エネルギー環境関連事業」と「電子メディア事業」があります。

このうちエネルギー環境関連事業では、初期投資なしで環境に配慮された最新の照明設備を導入できるサービス「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」などが提供されています。

また、電子メディア事業では企業ブランディングのために活用できる電子雑誌をはじめ、株式投資サポートやスマホ向けデジタルギフトサービスなど、最先端の技術によるサービスが提供されています。

グループ企業

編集部
株式会社ネクシィーズグループには、以下のグループ企業があります。
  • 株式会社ネクシィーズ
  • 株式会社ブランジスタ
  • 株式会社ブランジスタゲーム
  • 博設技股份有限公司
  • 株式会社ディーナ・キレイ研究所
  • 株式会社ネクシィーズ・トレード
  • 株式会社ネクシィーズ・ゼロ
  • 株式会社ネクシィーズ・ワンダーウォール

年商

編集部
株式会社ネクシィーズグループの2017年度の年商は、なんと「約160億円」となっています!

多くの有名人との交友関係が噂されている近藤太香巳氏。自ら創業した株式会社ネクシィーズグループでは、かなりの売り上げがあることが伺えます。

ところが、今では華々しい活躍を見せる近藤太香巳氏も、最初から成功していたわけではなかったようです。

現在の成功に至るまでの波乱万丈エピソード

ネクシィーズのホームページ画面

弱冠19歳の挑戦

編集部
当時、高校を中退しフリーターとして生活していた18歳の近藤太香巳氏でしたが、「誰にでもできる簡単な仕事。NTT関連。人生を変える価値ある仕事。平均月収40万円以上!」というキャッチフレーズの求人広告を見たのをきっかけに、プッシュホン販売会社への入社を決めます。

すると、そこでの奮闘が実を結び、やがてはトップセールスを誇るビジネスマンへと成長を遂げることとなりました。

そんな近藤太香巳氏が「日本電機通信」を創業したのは、19歳のときのこと。彼の父親からの助言もあり、若くしてプッシュホン販売事業を個人事業として開始することになったのです。

たった50万円を元手に起業するという経験は、19歳の少年にとって非常に大きな挑戦でした。しかし、この弱冠19歳の挑戦が、現在の株式会社ネクシィーズグループへと続く第一歩となったようです。

テルミーシステムのヒットと裏切り

編集部
株式会社日本テレックスを創業後、近藤太香巳氏は電話加入権を分割購入できる「テルミーシステム」という独自の商法を考案します。

その当時、携帯電話を所有するためには電話加入権が必要であり、若年層が携帯電話を利用しにくい状況にありました。そこで、テルミーシステムを携帯電話にも応用し、誰もが気軽に携帯電話を利用できるサービスを展開したのです。そんな近藤太香巳氏のテルミーシステムは見事ヒットを果たし、若年層にも携帯電話が浸透するきっかけとなりました。

ところが、テルミーシステムの考案者である近藤太香巳氏は、その後ある男性に裏切られてしまうことになります……。東京進出を持ちかけ彼に近づいたその男性は、近藤太香巳氏から大切なビジネスのノウハウを盗み、さらには彼を事業から退去させてしまいました。

こうして近藤太香巳氏は、窮地に立たされることになります。

試練を乗り越えた後に待ち受けていた、さらなる試練

編集部
信頼していた男性から裏切られた近藤太香巳氏でしたが、その後はテルミーシステムのノウハウを活用して、「テルミープラザ」というフランチャイズショップを展開しました。なんと、この事業はふたたびヒットし、彼の活躍により携帯電話はさらに普及するようになります。

その後も、近藤太香巳氏のリベンジは止まりません。次は、さまざまな企業との「無料タイアップキャンペーン」として懸賞キャンペーン代行業を始め、さらなる利益を上げるようになります。

携帯電話のほかにも、放送受信機をはじめとした商品の販売が開始されると、テルミーシステムでの裏切りを巻き返すかのように大きな成功を遂げたのです。

こうして試練を乗り越えた近藤太香巳氏。ところが、そんな彼を待ち受けていたのは、さらなる試練でした。2000年に入ると、ITバブルの崩壊という危機に見舞われることに……。これは、同年に東証マザーズ上場を予定していた近藤太香巳氏にとって、大きな衝撃となりました。上場目前のたった数週間前になって、なんと上場の取り消しが決まってしまったのです。

しかし、過去に何度も試練を乗り越えた近藤太香巳氏は、そこで諦めませんでした。それどころか、さらなる巻き返しを目標として、立ち上がったのです。こうして誕生したのが、株式会社ネクシィーズでした。

そして悲願の上場へ

編集部
2002年、近藤太香巳氏が創業した株式会社ネクシィーズは、悲願であったナスダック・ジャパン上場を果たします。

さらに2004年に東証一部上場すると、東証上場企業の最年少創業社長となったのです。

その後も近藤太香巳氏の快進撃は止まりません。2006年、彼は「Japan Venture Awards 2006」で経済産業大臣賞を受賞しました。

このように、数々の挑戦や試練あってこそ、現在も進化を遂げている株式会社ネクシィーズグループが存在するというわけです。

成功のエッセンスは「まず動く、行動してみること」

編集部
起業してから成功に至るまでの道のりは、決して簡単ではありません。そんな中でも、成功者である近藤太香巳氏は、このような名言を残しています。

「考えながら動くと、考えるだけで終わってしまう。動きながら考えると、いろいろなアイデアが出てくるんです。だから、まず動く、行動してみることが大切ですね。情熱は自分が感じるか感じないか。ライバルは永遠に自分なんです。」

編集部
まずは行動してみることが大切。そんな彼の言葉の通り、とにかく目標に向けて行動したいものです。

自分で決めたことや目標に対して実際に行動できる人は約30%

編集部
ところで、自分で決めたことや目標に対して、実際に行動できている人は、どれくらいいるのでしょうか?

多くの一般の方たちの状況を探るべく、ここでアンケート調査を実施してみました。

<調査概要>
調査対象:全国の20~60代男女
有効回答者数:100名
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2018年6月
<アンケート>
Q.自分で決めたことや目標に対して、すぐに行動を起こしますか?行動している方はどんなことをしているか、行動していない方は理由を教えてください。
アンケート結果の図

行動したいと思うができていない

  • 年齢を重ねてくると、頭でっかちになって先に色々考えて動けなくなってきた。(女性・42歳・山梨県)
  • 行動することによるメリットだけでなく、デメリットのことを考えてしまっているから。(男性・28歳・東京都)

行動することをやめた/諦めた

  • 行動してもそれが望んだ結果まで到達できる可能性がとても低いから(男性・31歳・神奈川県)
  • 行動をしようと思ってもできないことが多く、端から諦めることに。(男性・33歳・北海道)

失敗をおそれるよりも行動後の継続を意識せよ

編集部
今回のアンケート調査では、実に6割近くの方が「行動したいと思うができていない」と回答する結果となりました。

その理由としては、リスクやデメリットをおそれてしまうという意見や、成功する可能性の低さから早い段階で諦めてしまうという意見が多くみられます。

成功したいとは思っても、それ以外のことに気を取られるあまり、二の足を踏んでしまう方が少なくないようです。

しかし、成功者である近藤太香巳氏は「成功すること」よりも「継続させること」のほうが重要だと説いています。継続させ、生き残ることがもっとも大事だというのです。

近藤太香巳氏も、過去に多くの試練を経験しています。それでも、トライ・アンド・エラーで柔軟に進化し続け、努力を継続させたことこそが、彼の大成功の秘訣だったのではないでしょうか。

まとめ

編集部
株式会社ネクシィーズの創業者であり代表取締役社長である近藤太香巳氏は、現在の華々しい交友関係や実績からはなかなか想像しにくいかもしれませんが、過去に多くの試練を経験していたようです。

しかし、それでも諦めずに努力を継続させたからこそ、現在のような成功者になれたのだと言えるでしょう。こうして成長を遂げた株式会社ネクシィーズグループには、今後ますます活躍していく企業として注目が集まりそうです。

ご紹介した近藤太香巳氏の成功のエッセンスを参考に、ぜひご自身の目標と向き合ってみてください。

会社概要

会社名株式会社ネクシィーズグループ
所在地〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-4 ネクシィーズ スクエアビル
代表者近藤 太香巳
設立1990年2月21日(創業 1987年5月)
資本金23億2,358万円 (資本準備金含む)