Huawei(ファーウェイ)が逆風のなか次々と新スマホをリリース!注目の最新機種は?

HUAWEI(ファーウェイ)Mate20Proの端末 取材企業記事一覧

Huawei(ファーウェイ)ってどのような企業か知っていますか?

今回、ジョブアピ編集部ではHuawei(ファーウェイ)について調査。

今、世間を賑わしているHuawei(ファーウェイ)だけど、どのような会社なの?

人気の最新機種の機能やスペック、安全性は?

気になるHuawei(ファーウェイ)の評判について調べてみました。Huawei(ファーウェイ)の製品や企業について知りたい人はぜひご覧ください!

Huawei(ファーウェイ)とは

Huawai(ファーウェイ)のlogo

Huawei(ファーウェイ)は、携帯電話、PC、タブレットなどのコンシューマー向け製品、通信機器、ソリューション及びサービスといった通信事業者向け製品を開発・販売している中国の企業です。

業界最高性能を誇るARMベースのCPUなど新たなコンピューティングの技術革新を行うことで話題を集めています。

近年は「HUAWEI nova lite 3」や「HUAWEI P 20 Pro」、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」、「HUAWEI Phone Clone」、「HUAWEI Watch GT」など新製品を続々と発売。

2018年第2・第3四半期には世界出荷台数にてアップルを抜いて第2位に躍り出るなど今、注目を集めています。

米中貿易摩擦のなか次々と新機種スマホをリリース

Huawei(ファーウェイ)は、米中貿易摩擦という逆風が吹く中でも、次々と新たなスマホの新機種を発売しています。

2018年には「HUAWEI nova lite 2」、「HUAWEI P20 lite」、「HUAWEI P20」、「HUAWEI nova3」、「HUAWEI Mate 20 Pro」、「HUAWEI Mate 20 lite」を販売。2019年2月には最新機種「HUAWEI nova lite 3」をリリースしました。

この新機種のリリースラッシュによって、今や日本市場でもHuawei(ファーウェイ)のスマホは際立っています。

SIMフリースマホ「nova lite 3」を発表

Huawei(ファーウェイ)のnovalite3端末

Huawei(ファーウェイ)は2019年2月1日に最新SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」を発売。特徴を見ていきましょう。

1.美しい画面とデザイン

Huawei(ファーウェイ)のnovalite3端末

しずく型ノッチ(ディスプレイ上部の切り欠き。通常、フロントカメラや各種センサーが納められています)と約6.21インチのフルビューディスプレイを搭載して、さらにクリアで見やすい快適さを追求しています。

またnovaシリーズの特徴でもある洗練された3D湾曲デザインは健在。セラミックのような質感が手になじみます。

2.ダブルレンズAIカメラ

AIが最適なモードを識別してあなたの写真をよりきれいに。自撮りにおいても8種類の背景を感知することで最も美しいあなたを簡単に写し出します。

1300万画素と200万画素のダブルレンズカメラが用途に合わせて色彩豊かな写真やぼけ感のある写真を撮影してくれます。

3.HUAWEI Kirin710と大容量バッテリー

Huawei(ファーウェイ)のnovalite3のバッテリー

HUAWEI Kirin710が効率的な省電力を実現。高負荷なスマートフォンゲームも快適にプレイできます。

また3400mAh(ミリアンペアアワー)の大容量バッテリーにより充電も長持ち。毎日の生活を「HUAWEI nova lite 3」がよりバックアップしてくれます。

4.高いセキュリティ機能

顔認証機能を搭載することで、迅速なロック解除と高いプライバシー保護を実現。端末の大事なデータを守ってくれます。

視力保護モードでは、通常よりブルーライトを効果的に低減することで、目への負担を和らげます。

HUAWEI Mate 20 Proにも注目

HUAWEI(ファーウェイ)Mate 20 Pro

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、進化したLeicaトリプルカメラとAIエンジンを搭載することで、スマホ新時代を予感させるデバイスに。

圧倒的なパフォーマンスと美しい芸術的なデザインでかつてないスマホ体験を感じさせてくれます。以下、「HUAWEI Mate 20 Pro」の特徴です。

1.まるで芸術品のような高いデザイン性

HUAWEI(ファーウェイ)Mate 20 Proをもつ手

「HUAWEI Mate 20 Pro」の特筆すべき事柄の一つが、芸術性の高いデザイン。ルックスの美しさと手のひらにフィットするホールド感が世界中のユーザーを魅了します。

またユーザーインターフェイスも抜群のため、快適なモバイル体験が可能。インターフェイスとインタラクションはシンプルかつ安全な高機能で、EMUI9.0の最新機能を使ってスムーズに操作できます。

EMUI9.0の機能
  • AI VISION…商品、ランドマーク、有名な絵画などの情報を提供してくれる百科事典のようなアプリ。また食べ物のカロリー計算にも使用できます。
  • AIショッピング…AIを使ったオンラインショッピング。気に入ったアイテムを2本指でタッチすると、端末が自動的に購入できるサイトへと誘導してくれます。

またナビゲーション機能もパワーアップ。新しいジェスチャーナビゲーションは画面を最大限に活用することで、より直感的な操作を実現します。

2.雨やほこりに強い耐久性

「HUAWEI Mate 20 Pro」はIP68の耐水、防塵機能を搭載。そのため、雨の日やほこりが舞っている場所でも使用できます。

3.パフォーマンスの向上

CPUの性能が向上しているため、従来製品よりCPUパフォーマンスは75%、GPUパフォーマンスは46%、アップしています。

4.高精度のGPS

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、L1&L5デュアル周波数を利用することで、ユーザーの位置情報を正確に把握します。

5.大容量バッテリー

HUAWEI(ファーウェイ)Mate 20 Proのバッテリー

より長く、より安全に、より速くをモットーに信頼度の高い大型バッテリーを搭載。30分で最大70%まで充電できるスピードの速さも売りの一つです。またアダプターやケーブルが不要のワイヤレス給電にも対応しています。

6.高精彩が特長のカメラ機能

HUAWEI(ファーウェイ)Mate 20 Proのカメラ

Leicaトリプルカメラの約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠鏡レンズ、約2000万画素の超広角レンズが大切なシーンを美しく撮影します。狭い場所からでも壮大に広がっていく景色を楽しんでください。

また最適なモードにAIエンジンが自動設定。夜景など暗い環境でも今までのスマホのカメラとは比べものにならないくらいきれいな写真を撮影できます。

動画も映画のように美しく撮影でき、さらに楽しめるようになりました。

また3Dカメラを使って生き生きとリアルに動く3Dモデルのキャラクターをつくることも。3D写真の撮影だけでなく、机の上で踊ったり動いたりするのでお子様もきっと喜んでくれるはず。3Dライブ絵文字を使って、楽しいキャラクターをつくっていきましょう!

7.高いセキュリティ機能

生体認証機能を付加することでプライバシーを保護。「HUAWEI Mate 20 Pro」は、30,000を超えるポイントを投影することで、高精度の顔認証を実現しました。解除が簡単なだけでなく、フェイスIDの利用でより安全にアクセスできます。

8.ワイヤレスでのモニター投影

ゲームやビデオを大画面で視聴&プレイしたい!そのような人たちの要望に応えてワイヤレスでのモニター投影を実現。

PCモードでは、電話やメッセージは別機能として動作するので、スマホとしての機能も損なわれず、プライバシーも守ることができます。

9.革新的なHUAWEI NM Card

アクセサリーとして、マイクロSDカードよりも45%も小さい世界初のHUAWEI NM Cardを搭載。

128GBのNM Cardは高い転送速度、大容量ストレージを実現します。Nano SIMカードと同じスロットを共有できます。

逆風のなかでも強いHuawei(ファーウェイ)の技術力

今や2018年第2・第3四半期の世界のスマートフォン市場にて出荷台数2位に躍り出たHuawei(ファーウェイ)。日本市場でも、アンドロイド部門6~10月期1位(BCN調べ)、前年同期比成長率1位といった記録を打ち立てています。

そんなHuawei(ファーウェイ)の高い技術力を支えるのが巨額の研究投資費。アメリカのコンサルティング企業Strategy&が発表している企業研究開発費ランキング「Global Innovation 1000 study」には非上場のため掲載されていませんが、参考にすると2017年の実績はマイクロソフトに次ぐ6位になります。これはアップルを上回る順位です。

新興企業うえ、初期不良率や故障率の高さなど品質面での課題はまだあるものの、不良品に対しては即交換するなどサポート対応の良さで乗り切ってきています。

なぜHuawei(ファーウェイ)がスマホ業界で強くなっているのか

では、なぜ今Huawei(ファーウェイ)のスマホが注目を浴びているのでしょうか。

一つ目の理由がSIMフリー。SIMフリーとは、キャリアによるSIMカードの制限がないスマホを指します。このSIMフリーのスマホ端末において、Huawei(ファーウェイ)は成長してきました。

2016年度のSIMフリー市場シェアの1位は台湾のエイスースで29.4%。Huawei(ファーウェイ)は16.1%でした。

しかし2017年度の上期はHuawei(ファーウェイ)が26.1%と、22.7%のエイスースを逆転。通期でも、31.5%と首位をキープしています。

またHuawei(ファーウェイ)製品は、高機能ながらも「HUAWEI P10 lite」など値頃感もよく、高い人気を集めています。

Huawei(ファーウェイ)製品の性能や安全性、評判は?

そんな流行りのHuawei(ファーウェイ)製品ですが、最も気になるのは安全性でしょう。

先日、アメリカは「Huawei(ファーウェイ)製品は安全面に問題があるから使わないように」と日本をはじめとした友好国にお触れを出しました。

では、なぜアメリカはHuawei(ファーウェイ)製品の使用禁止を訴えたのでしょうか。それは中国政府の影響下にあるHuawei(ファーウェイ)がインフラ機器を利用して同盟国の国家の機密情報などを盗み出しているのではないかという懸念があるからです。

実際、私たちがHuawei(ファーウェイ)製品を使用した場合、情報流出などの危険性はあるのでしょうか。これに関して断言することは難しいですが、おそらく国家の機密情報などを握らない一般ユーザーが「安価でハイスペックだから」という理由でHuawei(ファーウェイ)のスマホやWi-fiを使ったとしても特に問題はないと思います。

実際、ユーザーの多くが「とにかくカメラ機能がきれい!」「大容量バッテリーが便利。ゲームをしなければ余裕で2日は持つ」などHuawei(ファーウェイ)製品を高く評価しています。

まとめ

以上、Huawei(ファーウェイ)製品についてのまとめでした。

ジョブアピ編集部にも「Huawei(ファーウェイ)についてもっと知りたい!」という問い合わせが来ましたので、今回はHuawei(ファーウェイ)について調べた内容を掲載してみました。

Huawei(ファーウェイ)は何かと話題になっている企業ですが、スマホをはじめとした製品の性能の高さは世界トップクラス。サムスンやアップルに対して遜色はありません。報道を見て不安を覚えている人もいるかもしれませんが、ユーザーの多くは高い評価を下しています。

興味のある人はHuawei(ファーウェイ)のSIMフリースマホに乗り換えてみても良いと思いますよ。