フットコミュニケーションはMANOMAが一押し!釧路の企業へ独占取材!

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編集部
フットコミュニケーションは、MANOMA・光コラボレーション・ソフトバンクエアーなどの通信業界のテレマーケティング(ダイレクトマーケティング)を得意とする北海道釧路に本社をかまえる会社です。

その他にも、WEBコンサルティング事業やWebマーケティング事業、フード関連事業に訪問販売事業、フィットネス関連事業というように、フットコミュニケーションは多岐に渡り事業を展開しています。

今回は、フットコミュニケーションの社員の方に、今一押しのMANOMAや数多く展開する事業内容、矢口倫世社長について、社員や顧客からの評判なども独占取材してきましたので紹介していきます。

本記事はフットコミュニケーションの社員に完全独占取材した内容を基に記事としています。

フットコミュニケーションの事業内容

編集部
フットコミュニケーションの事業内容を教えて下さい。

テレマーケティング事業

フットコミュニケーションのテレマーケティング
担当者様
事業内容は主にテレマーケティング事業で、顧客満足度を様々な角度から分析・追求し、お客様へもっとも適正であろうと思うマーケティングをご提案・ご提供させていただいています。

WEBコンサルティング事業

フットコミュニケーションのWEBコンサルティング事業
担当者様
WEBコンサルティング事業では、新規顧客開拓・内部システム効率化・WEBを通した新たな広がりをご提案し、様々な分野にわたってサービスの展開を支援しています。

フィットネス関連事業

フットコミュニケーションのトレーニングジム
担当者様
フィットネス関連事業では、単に体重を落とすだけではなく、欲しい所に筋肉のライン形成を目指す結果コミット型プライベートジムの運営を行なっています。

有資格者によるトレーニングと食事サポートで外側と内側両面から理想的な身体の形成を促進します。

フード関連事業

担当者様
フード関連事業では、大自然北海道の味覚をベースにしたスープカレー店を関東で展開しております。ランチ・ディナー共に営業しておりまして、ディナー時にはアルコールの提供も行います。

北海道のソウルフードを沢山の方へお届けしたい思いで、今後も全国に拡大予定です。

訪問販売事業

担当者様
訪問販売事業では、様々な商材に対して適切な売りや切り口をリサーチし、属性にマッチした見込み顧客を選定し、対象となる消費者に訪問して、商品や権利の販売又は役務の提供を行います。

キャッチセールス、アポイントメントセールスなどをオールインワンで行います。

フットコミュニケーション設立の経緯と背景

編集部
フットコミュニケーション設立の経緯と背景を教えて下さい。
担当者様
弊社代表取締役の矢口倫世社長が、平成15年に東京西池袋にて、「Foot communication」の前身となる「株式会社 MC2S」を設立した後、「株式会社 MKスクエア」を設立致しました。

その後、北海道に魅せられた代表が、北海道文化の進展に寄与したいとの想いから、北海道の東部にある釧路市にて、平成23年2月14日に「株式会社 Foot communication」を設立致しました。

地方創生の必要性が叫ばれる昨今ですが、その先駆けとなるべく立ち上げました。

このように北海道文化の進展に寄与する事ももちろんですが、決して北海道だけではなく、日本社会全体の生活改善・向上をはかるために、「生産」「販売活動」を通じて経済活動を行ってまいりたいと考えております。

フットコミュニケーションの主な顧客層とサービス

フットコミュニケーションの理念
編集部
フットコミュニケーションの主な顧客層はどのような方になるのでしょうか。
また、どんなニーズに応えられるか教えて下さい。
担当者様
弊社はこれまでに培った独自の販売戦略の設計とノウハウを駆使して、Webマーケティング事業を行っております。

MANOMA・光コラボレーション・ソフトバンクエアーなどの通信業界

担当者様
そのほかに「テレマーケティング」「ダイレクトマーケティング」も行っており、幅広いサービスを展開しています。

そのためあらゆる業界・業態の企業様がお客様となりえますが、実績としては、特に「MANOMA」「光コラボレーション」「ソフトバンクエアー」などの通信業界様を得意としております。

B2C事業として個人のお客様も対象

担当者様
またB2C事業として、プライベート型のジムも経営しているため、健康維持・トレーニング・ダイエットを目的とした個人のお客様も対象としております。

パーソナル型のジムのため、機材の使い方や、実際に効果的なトレーニング方法が分からない初心者のお客様や、ひとりだとついつい手を抜いてしまうという方からも喜ばれている状況でございます。

このようにB2B事業であるマーケティングではあらゆる企業様を、B2C事業ではダイエットやボディメイク目的のユーザー様を対象としており、それぞれの目的「商品PR・販促」「理想的な体系へのコミット」というニーズにこたえております。

フットコミュニケーションが一押するMANOMAとは

フットコミュニケーションがおすすめのMANOMA
編集部
フットコミュニケーションが今一番お勧めしたい商品、サービスは何でしょうか?
また、お勧めする理由も教えてください。
担当者様
フットコミュニケーションで今一番お勧め商品は『MANOMA』というSONYさんから出ているスマートホームサービスですね。

MANOMAのAIホームゲートウェイはその名の通りAI内蔵になっていて、IoT機器とアプリが連携することによって様々なことが出来るようになります。

例えば、スマートフォンからペットの様子を確認できたり、遠隔で鍵の施錠ができたり、音声だけで家電を動かしてみたりなどが可能になります。

MANOMAで魔法のような体験を体感

MANOMAでできること
担当者様
今までは未来の話だったことが、この『MANOMA』を使うことによって未来の話ではなく現実で行えるようになりました。

この魔法のような体験を是非沢山の方に体感していただきたいです!

矢口倫世社長はどんな人?評判は?

編集部
フットコミュニケーションの矢口倫世社長はどんな人ですか?
経歴や出身、年齢や過去のエピソード、人柄や評判なども教えてください。
担当者様
フットコミュニケーションの代表取締役である矢口倫世社長は、大阪出身でコテコテの関西人です。

18歳で東京に出てからフジテレビでディレクターをしていました。ですので、社長は映像関係や世界情勢などにとても詳しいです。

最近40歳になったのですが、不思議と年々若返っているように感じます(笑)。

社長がこの通信事業を始めて15年程とのことですが、まだまだ勉強中と社長は日々仰っています。

それは、社長よりも20年30年通信業界を生きてきた方達がまだまだ勉強中だと言っていたからだそうで、そんな大先輩たちが勉強中なんだから俺なんてまだまだだよ!と笑う社長を素敵と思っています。

どんな時でも謙虚で驕らず、アルバイトスタッフにも優しく接してくれる人柄は、従業員みんなに愛されています!

フットコミュニケーションの顧客からの評判/口コミ

編集部
フットコミュニケーションへのお客様からの評判口コミはどのような声があるか教えて下さい。
担当者様
まずは弊社が実施しているマーケティング事業に関してですが、3C分析を駆使したHPのロジカルな構築をはじめ、コンセプトメイクの段階からご協力させていただいております。

そのため、これからWebで販促をしっかりと行っていきたいという企業様の最初の一歩をお手伝いさせていただいており、担当者ベースのわかりやすく細かな説明や対応には喜びの声をいただいております。

その後に「Webマーケティング」「テレマーケティング」「ダイレクトマーケティング」など、お客様の勝てるフィールドでマーケティングを行っているため、目標CPAを軽々と達成したお客様も多数ございます。

B2C事業である「パーソナル型ジム」の運営に関してですが、これまで一人ではダイエットやボディメイクに失敗してきた方々が多くいらっしゃいます。

そんな皆様にプロの目線からマンツーマンでカラダの基礎的な知識から、それぞれにあった効果的なトレーニングをお伝えしておりますので、ジム以外の場でも役立つ経験を得られるというありがたい声を多数いただいております。

フットコミュニケーションの採用情報

フットコミュニケーションの採用情報
編集部
フットコミュニケーションの採用情報について、採用活動を行う背景などを含めて教えて下さい。

採用活動を行う背景

担当者様
フットコミュニケーションでは現在リューアルオープンということで、30名ほど募集しています。

リニューアルに伴い従業員みんなで新生フットコミュニケーションを作り上げ盛り上げていくメンバーを募集中です!

社風・職場環境

フットコミュニケーションの社内風景
担当者様
フットコミュニケーションは、営業会社によくあるノルマがきつい・上司に詰められる等は一切ありません。社長も社員もアルバイトスタッフもみんな一丸となって働ける会社です。

もちろん仕事ですから楽ではありません。
フットコミュニケーションは“楽ではなく楽しい”をモットーにスタッフ全員で力を合わせていく企業です。

稼働していただく前に、研修をしっかり行いますので安心してくださいね。
2ヶ月の試用期間中も1,100円の高時給!その後は1,100円~1,400円のスライド制時給です。

福利厚生

担当者様
福利厚生も充実していて、まず入社祝い金が5万円発生します。
紹介者制度でお友達を紹介してくれたスタッフには紹介手当もあります。毎月コンテストを行っており、毎月総額30万円の賞金が出ています。

他にも、月二回の宅配弁当支給や毎日昼食無料など、嬉しい特典がたくさんあります。

もちろん服装や髪型などは自由ですので、おしゃれをしたい方は必見です!

新卒社員の評判Q&A

編集部
フットコミュニケーションで働く新卒社員の方にインタビューしました。
2018年4月入社でWebマーケティング部に所属する佐伯様からの評判です。

Q.フットコミュニケーションを選んだ理由を教えて下さい。

新卒入社 佐伯様
私は北海道で生まれ育っており、大学も道内の学校に進学いたしました。
そのため就職の際には「上京するかいなか」を最初に考える必要がありました。

そんな中で「やはり地元で仕事を行っていくことで、生まれ育ったこの場所に貢献したい」という思いが固まったところで、私のそのような考え方とまさに同じ企業としてフットコミュニケーションを知り、すぐに応募しましたね(笑)。

もともとマーケティングには興味を持っていたのですが、新卒で入社した企業の価値観によって固定観念を持ってしまうことを懸念しておりました。

その点弊社は「Webマーケティング」だけでなく、「テレマーケティング」「ダイレクトマーケティング」などあらゆる手法を行っておりますので、広い視野を持って成長できるのも、惹かれた理由の一つです。

重役面接、社長面接と進んでいくうちに、自由でフラットな社風を感じ、まさに自分の重要視していた「成長の場」だと痛感し、現在の入社にいたります。

Q.入社してどのようなモチベーションで働いていますか?

新卒入社 佐伯様
地元・北海道で経済活動を行うことが自分の生涯を通した目標のため、いつかは自分自身の事業を起業してみたいと考えています。

そのうえで、現在は新卒で社会常識から教えていただいている状況なので、毎日とにかくすべてを自分のものとしてインプットしたいと思いながら業務に励んでします。

特に弊社はマーケティングに関しては一家言ある企業であると自負しておりますし、そのうえで自社でサービスまで展開しているため、「事業立案」から「その展開」に至るまで、すべてを学べる場だと確信しています。

したがって仕事のモチベーションとしては、お金や地位よりも、紹介的なスキルの習得にあるかもしれません。

一生のほとんどを占めるのが「仕事」ですから、新卒で働いていたこの期間が、今後の糧になると信じて、とにかくいまは勉強ですね!

たまに大学時代の友人と集まるのですが、そのときに弊社のことを本当に誇らしく思えるよう、また自分が成長できていることを感じられるよう、良い意味の“負けん気”を大切にしようと意識しながら、日々働いています。

Q.フットコミュニケーションへ入社する前と入社後で感じたギャップはありますか?

新卒入社 佐伯様
面接の段階から自由な雰囲気を感じていたため、仕事に関しても「比較的ゆるいのかな?」と感じていたのですが、そんなことなく、しっかりとお客様のご要望に応えるべく、熱い気持ちを持って取り組んでいることが分かりました。

またフラットな環境という印象は今も変わりませんが、先輩や上司の方によるメンター・トレーナーの制度が整っており、自由に発言ができるうえで、しっかりと教育もしてもらえる素晴らしい社風だと感じました。

マーケティング業界のステレオタイプなイメージとして、成果第一主義で、社内で怒号が飛び交っているような現場を想像もしましたが、それは完全に杞憂でしたね(笑)。
社内でハレーションのようなものは一切なく、むしろ優しく丁寧に仕事やお客様との向き合い方に関して教えてもらえるため、その期待に応えたいなと心の底から思えています。

オンオフが激しそうだとも想像していたのですが、入社して一か月後には一緒に日帰り旅行に行くなど、すぐに打ち解けられたのも、良い意味で初めての社会人経験としてかなりギャップに感じましたね(笑)。

Q.フットコミュニケーションの長所を教えて下さい。

自由な発言ができる空気

新卒入社 佐伯様
教育制度は整っているものの、発言は自由で、フラットな空気感があるのが一つ目の長所であると思います。

少しでも威圧的な空気があると、わからない箇所を質問できなかったり、思い切った行動がとれなかったりすると思うんです。

その点気になった箇所はすぐに訊けますし、新しいことにもチャレンジさせてもらえるのは、とてもありがたい環境だと思います。

教育制度が整っている

新卒入社 佐伯様
フットコミュニケーションでは「メンター」と「トレーナー」を別建てしていて、それぞれの担当についてもらえるなど、教育制度が整っていると思います。

仕事的なスキルを教えてくれる上司に、新卒で初めて感じた違和感みたいなものを相談するのは気が引けるじゃないですか?(笑)。

そのためにしっかりと「メンター」は別で設定されているので、とても風通しが良いなと感じますね。

社員が仕事を楽しんでいる

新卒入社 佐伯様
どれだけ高度な業務をこなしていても、やはりそれを“いやいや”やっていては、どうしても仕事は苦痛なものになっていますと思います。

その点弊社のメンバーは、アルバイト・パートの方も含めて、みんなが仕事を心底楽しんでやっている気風があり、それが社内の明るくて活気のある雰囲気にもつながっていると感じます。

Q.フットコミュニケーションの待遇面や評価制度に満足されていますか?

新卒入社 佐伯様
マーケティングは数値化しやすいため、待遇面や評価制度はとても風通しがよいと感じています。

評価がブラックボックスではなく、しっかりと目標の数値(ノルマではない)が掲げられていることで、それの達成・非達成である程度の評価をしてもらえるのはとてもありがたいですし、やりがいにもつながっています。

待遇面でも、よくマーケティング業界で聞くような「風邪でも、熱があっても、とにかく出社!残業当たり前!」みたいな会社ではないので、福利厚生が整っているうえで、しっかりと自己成長につながって、やりがいのある仕事があるというのは、何よりだと思っています。

実際私は入社2年目ですが、たまに会う大学時代の同級生と比較すると、昇進・昇給のペースが速かったように感じるため(もちろん企業の規模感によって違ってくる部分だとは思いますが)、努力や、それに伴った結果さえあれば、しっかりと妥当な評価をしてもらえているというのは客観的に見てもそうだと思います。

Q.どんな人たちにフットコミュニケーションへ入社してもらいたいですか?

新卒入社 佐伯様
『仕事を楽しみたい!』という人に入社してもらいたいですね。現在の会社もそのような気風なので、そういう方がマッチしていると思います。

仕事だから仕方なく働く…という人には、あまり向いていないかもしれませんね。

自分の将来のためのステップアップであったり、自分の社会的な商人目的であったり、とにかく仕事に意味を見出している人と一緒に働いていきたいと思います。

そしてそのような環境はしっかりと準備されている会社ですので、きっと後悔するようなことにはならないと思いますね!

あとは幅広いお客様がターゲットとなるため、親切心や思いやりのようなものが備わっている人が向いているし、一緒に働きたいなと感じます。

中途社員の評判Q&A

編集部
続いて、フットコミュニケーションで実際に働く中途社員の方にインタビューしました。

フットコミュニケーションの『テレマーケティング部に中途採用で2016年7月入社した荒木様』からの評判です。

Q.フットコミュニケーションに入社を決めた理由を教えてください。

中途入社 荒木様
もともと転職を決めた際の年齢が29歳ということもあり、次の会社で骨をうずめるつもりでいました。

そういった考えの中で、ひとつのことを極めるのも勿論良いのですが、マーケティングという広い領域であらゆるソリューションを持ちながら、実際に自社サービス(パーソナル型ジム経営)も行っているという自由度の高さが魅力でした。

特にマーケティングに関しては初心者でしたので、数ある手法に固執するのではなく「Webマーケティング」「テレマーケティング」「ダイレクトマーケティング」という3主軸を学べるとともに、自分がもっとも適性のある部署に配置されるのがとても魅力に感じました。

実際すでにパーソナルジムの経営もしておりますが、マーケティングに強いということは、新たな自社サービスを立ち上げにも強いということです。

これから会社に貢献していく中で、自分自身の興味のある事業も、会社の中で立ち上げられてしまいそうな、そんな自由と希望感のある社風に惹かれたのも、私がフッとコミュニケーションに入社を決めた理由のひとつです。

Q.前職の業種と転職した理由を教えて下さい。

中途入社 荒木様
前職ではコピー機などを始めとしたオフィス用品の販売代行を行っていました。いわゆる訪問型の営業で、とにかく足を使って売りまくるという、古いタイプの販売促進を行っていました。

基本的には門前払いなのですが、たまに熱意に負けて導入を決めていただける企業様もいて、それはそれでやりがいを感じていたのですが…。

ただふとした拍子に、このやりかたがずっと通用するのかと不安になることもしょっちゅうありました。

商品自体に深い思い入れもないので、心を殺しながら営業活動を繰り返している時間が多く、このままでは何のスキルも習得しないまま毎日を過ごし、自分の社会的な価値が向上しないと痛感し、転職を決意いたしました。

もともと販売・営業をしていて、お客様のニーズウォンツが合致した際に売れる感覚みたいなものはとても好きでしたので、その気持ちを大切にしつつ、もっと紹介価値のある販売促進として、マーケティングやプロモーションを得意としている企業に転職しようと考えていたのがきっかけです。

Q.フットコミュニケーションへ転職されて良かったと感じていますか?

中途入社 荒木様
フットコミュニケーションへの転職は本当に正解だったと、心から思っています。

まず毎日の仕事が楽しく、会社に行くことが辛いと感じないのが、とても大きいですね。前の職場ではいやいや仕事をしていたし、それがお客様や自分にとって何に繋がるのかも理解できないまま、機械的に仕事をしていたので、本当に苦痛でしたし、自分や会社、その他ステークホルダーの皆様にとっても良くなかったなと…。

対していまは人間関係も良好ですし、毎日が勉強といいますか、新しい疑問と発見の連絡なので飽きないですし、成長している実感もあります。

査定のたびに上長と面談をするのですが、その際に自分の課題点とその発展に点数をつけるようになっていて、明朗化しているのもそう思えるポイントのひとつだと思います。

自分の苦手としていたところや、課題だと持っていた点が、次の最低からのタイミングで改善できていると感じ、冗長にもそのように評価してもらえたとき、本当に成長の喜びを感じます。

前の会社であのまま働いていたら絶対に得られていないやりがいと達成感なので、本当に査定や評価のたびに「転職しておいてよかったなぁ…!」としみじみと感じることが多いです(笑)。

Q.フットコミュニケーションへ入社する前と入社後で感じたギャップはありますか?

中途入社 荒木様
正直に申し上げると、あまりギャップというものは感じていないというのが本音ですね(笑)。

転職の際にけっこう会社のことをお聞きしましたし、他の企業とも比較したうえで入社しているのですが、むしろ入社前、入社後でギャップがないところが、クリアでオープンな社風が表れているなと感じます。

しいて言えば、入社直前に「この人怖そうだな…」と思っていた先輩・上司の方々が、実は甘いもの好きの優しいお兄さんだったり、人間関係での部分は良い意味でのギャップがあります(笑)。

入社前は、既婚の社員の方も多いということで、わりとオンオフがはっきりしていて、会社以外ではかかわりの薄いような、あくまでも「会社、仕事の関係」という感じを予想していたのですが、そんなことはありませんでしたね。

仕事の悩みはもちろんなのですが、30代を目前とした、自分の個人的な悩みなんかも相談に乗ってもらっています。

プライベートな部分が見えてくると、その人と円滑なコミュニケーションが取れるようになり、すると会議での発言が活性化するなど、仕事の面でもとてもプラスが多く、個人的にはフットコミュニケーションの良いところのひとつだと感じています。

Q.フットコミュニケーションの長所を教えて下さい。

お客様第一主義

中途入社 荒木様
マーケティングを行っている企業の交流会に行くと、二次会・三次会で結構ディープな会社の話が出てくると思うのですが…他社だと、わりと会社の成果第一主義で、正直必要のないレベルのマーケティングを粗利目標達成のために提案したりもしていると思うんです。

その点弊社はお客様の満足度と、実際の販促効果を一番に考えているので、とてもクリーンな会社だなと感じます。

ロジカルな考え方

中途入社 荒木様
これは私の前職が古いタイプの企業だったからなのか、とにかく足で稼げ、時間をかけて売れ、という方針でないのも魅力だと思います。

マーケティングというロジカルな領域を扱っているので、営業方針や社内評価をとってみても、すべて論理的な考え方に基づいて形成されています。

社会貢献的な考え方

中途入社 荒木様
企業のCSRに関しては、たくさんの意見があるところだとは思いますが、個人的には弊社の「北海道に貢献する」というのは、地方創生が求められる時代にもとてもマッチしており、働いていくうえで社会的に役立てている実感もあるので、大きな調書の一つなんじゃないかなと感じています。

Q.フットコミュニケーションの待遇面や評価制度に満足されていますか?

中途入社 荒木様
とても満足しています。
とくに評価制度に関しては、自己評価と上司からの評価を照らし合わせながら、そのギャップを埋めるような仕組みがされているのが優れていると感じます。

自分だけの一人称視点的な評価だと、どうしても「辛かったこと」「時間をかけたこと」ばかりが、自分の努力や適性のように見えてしまうと思うんです。

その点弊社ではしっかりと上司がそこに対して考え方をフィードバックしてくれるので、ブラックボックスになりません。

評価の基準も明確に決まっていて、そこに対して各々の具体的な行動目標をあてはめて設定していくような内容なので、日々の業務の中で意識しやすく、しっかりと達成できていればそのまま評価に直結するので、基準が見える化されているのも嬉しいですね。

またその行動目標というものも自分一人で決めるのではなく、上司と相談しながら決めるので、いま会社にどんな人材が求められていて、自分はどこに適性があると見込まれているのかが分かりやすいので、評価基準もそうですが、単純に日々の努力の向ける先が分かりやすいのも、この制度のメリットなのではないかなと感じています。

Q.どんな人たちにフットコミュニケーションへ入社してもらいたいですか?

中途入社 荒木様
素直な方に入社してもらいたいと思います。

素直というのは、ただ「上司・先輩の言うことをそのままきく」というわけではなく、自分の意見は持ったまま、新しい意見や異なる意見を取り入れられる人のことです。

自分の箱から飛び出すことのできる人間のほうが成長が早く、周囲の環境にもすぐになじめると思います。

意見が凝り固まっていると、そこから新たなステップに成長するのは、とても難しく、また本人にとっても苦痛な作業になってしまうと思います。

新しい意見を面白がってすぐに取り入れられるような、「素直」で「柔軟」な考え方をもっている人に入社してほしいなと思います!

まとめ

編集部
以上、フットコミュニケーションの社員の方へ、今一押しのMANOMAについてや、事業内容、社員や顧客からの評判などを取材しました。

北海道に魅せられた矢口倫世社長が北海道釧路に立ち上げたフットコミュニケーションは、地方創生の先駆けとなるべく数多くの事業を展開し、福利厚生も充実していると社員からも評判な会社だということが分かりました。

様々な事業を展開する会社に興味がある方は、是非、フットコミュニケーションへ応募してみては如何でしょうか。

会社概要

会社名株式会社 Foot Communication
本社所在地北海道釧路市南大通1-3-6
サザンクロスビル3F
東京支社東京都豊島区東池袋1丁目34番5号
いちご東池袋ビル6F
代表取締役社長矢口 倫世
設立年月日平成23年2月14日