株式会社CMerTV

株式会社CMerTV

株式会社CMerTV
デジタル業界で最も注目されている動画広告で活躍したい!
CMやメディアに興味がある方はCMerTVへ!

編集部
株式会社CMerTV様を取材させていただきました。動画広告事業をメインに展開されている企業ですが、広告業界で働きたい!と思っている方にはお勧めの企業です。今回はCMerTVの求人情報はもちろんのこと、採用情報として求める人物像や面接で重要視する項目などをインタビューして参りました。これからCMerTVに入社したいと検討している方はぜひ応募前に一読することをお勧めいたします!

株式会社CMerTVってどんな会社?

CMerTVはナショナルクライアントのブランディングをデジタル上でいかに実現するかに集中し、動画広告に特化したプラットフォームを構築しています。特に、スマートフォン向けブランド動画広告ネットワーク『Perfect View™ NetWork』は、時代のニーズをしっかり捉えCMerTVの主力サービスに成長しました。

また、全国のデジタルサイネージを様々な生活導線に合わせ取りまとめた『リアル・ディスプレイネットワーク』は、歯科医院からガソリンスタンド、ヘアサロンまで多彩な広がりを見せています。これからも生活者のみなさまに価値ある情報をお届けすることで社会に貢献する企業を目指します!

企業理念について

CMerTVの企業理念は、「生活者の視点に立ち、動画の力でつねに新しい発見の場を創造し、価値ある情報を提供することで社会に貢献する」です。

CMerTVは、広告主とメディアの要望をマッチングし、動画広告をユーザー=生活者に対して最適な場とタイミングで配信する、という価値ある出会いを作っています。広告主の声を聞き、メディアの多様化を敏感にキャッチし、動画広告に接触したユーザーの反応を調べる、という活動を基本として、日々業務に取り組んでいます。

創業5年のベンチャー企業ですが、多彩なバックグラウンドを持つ経営陣と、優秀でチャレンジ精神旺盛なメンバーでオンライン動画広告業界を牽引しています。

各事業部について紹介!

各事業部について紹介!

事業本部営業部

営業部は、その名の通り、CMerTVのフロントとして、広告主や広告会社に対して動画広告を活用した企画立案・提案を行います。単に商品を売る営業ではなく、最新のデジタルマーケティングの情報も提供し、クライアントのブランド価値を最大化するため、ヒアリングやアイデアブラッシュも行います。訪問するクライアントはナショナルクライアントが多く、営業活動を通じてお客様の商品やサービスを深く理解し、記憶に残る大ヒットCMの携わることもあります。大手広告代理店と連携した作業も多く、幅広い人脈やネットワークを作ることも可能です。

事業本部アドプラットフォーム部

アドプラットフォーム部の業務は、広告主から動画広告配信の依頼を受注したあとの業務を全て担います。主に広告配信の準備や、配信中のモニタリング。その他にも、CM素材の内容確認やクリエイティブ制作。配信が終了した後にテクノロジーを使った分析・調査などを行います。最も醍醐味のある仕事の1つとして、広告主の商品やサービスにあったデジタルメディア(TV局、新聞社、雑誌社のWEBサイト)の橋渡し役となり、メディア選定や動画広告の商品開発に加わるケースもあります。 メディアはスマートフォンに限らず、デジタルサイネージやTVなど、日本全国の隅々のディスプレイに動画広告を配信することを目指しています。

システム本部システム部

アドテクノロジーを支える高度な知識を持つエンジニア集団です。主な担務は、CMerTVの独自の動画広告プラットフォームをインフラ側で支える「サーバインフラエンジニア」、JavascriptやReact.jsを用いて広告の挙動や表現方法を実現する「フロントエンドエンジニア」、他社が開発したアプリ内に動画配信技術を提供する「スマホアプリ向けSDK開発エンジニア」などが活躍します。時には広告主や広告会社にも営業と同行し、クライアントの課題を直接聞き、実験やテストを行う企画開発も行います。

CMerTVの動画広告配信は同業他社と違う

CMerTVの動画広告配信は同業他社と違う

最も大きな違いは、ブランド広告を100以上の国内屈指プレミアムメディアに配信できることです。

これまで広告主はブランディングをTVCM中心に考えてきました。しかし、インターネットの利用時間が増えたことで、「ブランディング=動画広告」という位置づけをする企業が増え、テレビ広告の予算から動画広告に出稿するという傾向が顕著に現れてきました。

またブランディングで重要なのは、ユーザーがいまどのモチベーションなのかをしっかり把握することです。例えば、サッカー日本代表の記事を読んでいる時にサッカー選手が出演しているCMが配信され、「私たちは日本代表を応援しています!」というようなメッセージを発信していたら、ユーザーの広告に対するストレスは逆に好感・好意に変換します。

ユーザーに動画広告自体が一つの価値や情報だと思っていただける場所(メディア)を厳選して配信することは、当社の大きな強みです。

CMerTVが誇る3つの自慢ポイント

その①「オンライン動画配信サービス黎明期から培った圧倒的な知見と実績が活用できる」

2011年に創業し、オンライン動画広告の黎明期から様々なデジタル広告の長所・短所を研究し、商品を開発してきました。この5年間に200社以上のクライアントの実績を積み、様々なニーズに応えてきました。

その②「動画広告を牽引してきたから、大手企業のプレゼン機会が多い」

動画広告を牽引してきたことで様々な大手企業の宣伝・マーケティング部門から提案機会を頂きます。若手社員も消費者目線を持ったプレゼンテーションを重ね、第一線で活躍しています。

その③「創業5年、社員20名のベンチャー企業で、会社が成長する・組織づくりのフェーズに携われる」

少数精鋭のベンチャー企業ですが、多彩なバックグラウンドを持つ経営陣が広告経験のない中途社員にも優しく教え、チャレンジ精神旺盛なメンバーが会社を成長させています。

CMerTVの目標は「スマホ広告市場で業界NO.1」

スマホ広告市場におけるブランディングで、業界No1を目指します。

ここ数年で配信インフラも整備されガラケーでは難しかった高画質の写真や動画が簡単に視聴可能になりました。また、情報のグローバル化も大いに変化しています。国際ニュースや世界的なスポーツ競技も、リアルタイムに情報を得られるようになりました。

この先、デジタルメディア、特にスマホが軸になって情報を入手する流れを疑う人はいないと思います。ガラケー時代と違い記事も写真も動画も視聴できる。そしてその場(メディア)自体が広告表示の絶好の機会になる。動画だけではなく、いかに記事と写真が充実しているかがメディア側の勝負の決め手となってくるでしょう。

CMerTVの採用情報と求人PR

CMerTVが採用したい5つのタイプ

  • CMや広告、メディアが好きな方
  • インターネットサービスやテクノロジーへの感度が高い方
  • チームワークを大事にしている方(マネジメントの経験は問いません)
  • 常に挑戦する意識を持っている方
  • 自分はついている方だ、幸運だと思っている前向きな方

新採用で求めている人物像

誰よりも早く成長したい、という意欲が強い方は当社にお越し下さい。仕事を自分の成長ステージととらえて、早くプロフェッショナルとして信頼されるスキル・知識を身につけていきたいという志向の方は、CMerTVの社風とマッチしています。

もう1つは感受性の強い方です。例えば、CMを見て思わず笑った、感動したといったことを、家族や友人にどんどん話かけて下さい。その感動体験の話は、次の感動を生み出すきかっけです。CMerTVで動画広告を通じて多くの人に、多くの感動を届けましょう。

中途採用で求めている人物像

裁量の大きい仕事を手がけたい方。目指すべき目標実現のために何をすればいいか、自分で考えて行動したいという方は当社向きです。1人ひとりに裁量を与えてチャレンジしてみることを奨励しています。

活躍する秘訣は、相手の話を聞き、課題やニーズに真摯に応えようとすることです。クライアントの課題解決はヒアリングと提案が基本です。社会ニュースから自分なりの意見を述べられる方も即戦力です。

採用面接で重要視しているポイント

意欲重視の選考です!この仕事が面白いと思ったその理由をアピールしてください!

CMerTVは、インターネット広告の中でいま最も注目を浴びている動画広告業界のパイオニアです。

国内でいち早く動画広告に特化したビジネスモデルを展開し、今まで200社以上の大手クライアントと取引をしてきました。この世界で、若いうちから第一線で実力を発揮したい、夢を挑戦したい、ということをお話ください。私達も新しいことにチャレンジしたい気持ちを積極的に応援します!

CMerTVから求職者へ一言

CMerTVに入社したら、新聞・雑誌はもちろん、いろんなネットメディアに触れて頂きます。

基本の仕事は、動画広告の掲載媒体選びです。

自分が選んだメディアのことをよく知らないというのはおかしいでしょう。一流の料理人は産地まで足を運び、食材の出来を見るといいます。

ならば、広告のプロは何をすべきなのか。取り扱っているメディアの理解を深めることが、とても大切です。 意欲をもって臨んでください。ベンチャー企業でも、世界で最も注目される広告だってつくれます。

大手クライアントに提案できる環境、経営陣の近くで仕事ができる環境は、きっとあなたを成長させてくれます。会社で活躍するのはもちろん、動画広告業界を引っ張りたいという意気込みのある方お待ちしております!!

CMerTVの評判

編集長
CMerTVの評判を独自調査してみました。働きやすさや年収面など求職者にとって必要な情報をまとめます。

大手企業とやりとりができる

CMerTVの評判を調査すると、「誰もが耳にしたことがある大手企業を相手にするので、プレッシャーもあるが、やりがいを感じる」といったものが特に目立ちました。CMerTVの取引先一覧を見ると確かに大手企業の名が連なっており、仕事レベルの高さを感じます。大手企業とやり取りできるのは、経験としてとても貴重でしょう。そういった経験や、やりがいを感じながら、仕事に取り組める環境であるということが評判からわかりました。

年収や賞与に対する評判

CMerTVの年収や賞与に対する評判を調査した結果、とくに不満の声があがっていることはないようです。広告業界は残業や業務の多さから不満が漏れやすい業種でありながら、一切年収や賞与に対する声が出ていないことは大変珍しいのではないでしょうか。決して年収がすごく高いなどの声もないのですが、やりがいや働きがいに対しての対価は支払われていると捉えております。

スキルアップできる

評判の中には、「スキルアップができる環境」「最初は戸惑ったが、実務を通して知識が増え、成長を感じれた」といった、自分自身のスキルアップに関する評判があります。CMerTV代表の五十嵐様は、ニッポン放送・博報堂DYメディアパートナーズを経て起業した、いわばメディアやデジタルコンテンツのプロフェッショナルです。また、CMerTVの先輩社員も豊富な業界知識やノウハウを持った方たちが多数在籍しています。つまり、CMerTVには、「先輩社員から高いスキルを学ぶことができる環境」という魅力があるようです。向上心の強い人には向いているのではないでしょうか。

仕事を任せてもらえることで生まれる達成感と責任感

「大きい仕事を任せてもらえるので、やりがいがある」といった、やりがいに関する評判がありました。CMerTVは、一人ひとりに裁量を与えてチャレンジする場を与えているそうなので、そういったところが、やりがいに繋がっていうのでしょう。またCMerTVは、動画広告の企画や制作を手がけているので、評判として見受けられたのが「0から1を生み出す創造力や、新しい視点が試される」といったクリエイティブ要素のある評判です。成長スピードの速いCMerTVですので、日頃から完成を磨く必要があると評判からわかりました。

会社概要

会社名 株式会社CMerTV
本社所在地 〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
TEL:03-3218-0580/FAX:03-3218-0581
代表取締役 五十嵐 彰
資本金 4億9,500万円(うち資本準備金2億4,250万円)
従業員数 40名(契約社員含む)
役員
  • 代表取締役社長     五十嵐彰
  • 取締役COO     森英次郎
  • 取締役CTO     井口誠
  • 取締役CFO     正木佳基
  • 監査役     森孝
  • 最高顧問     小林昭
事業内容
  • 動画CMポータルサイトの運営および企画・立案
  • ディスプレイ広告・インストリーム広告など
  • 動画CMによるアドネットワーク事業
  • PC・スマートフォンサイトを中心にしたデジタル領域への動画CM配信プラットフォーム事業
  • 動画CM周辺事業および各種データサービスの提供
  • 動画制作・編集     ほか
加盟団体
  • 一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)
  • 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)
  • Web広告研究会
  • 公益社団法人全日本広告連盟
  • 公益社団法人東京広告協会
  • 公益社団法人日本広告審査機構(JARO)
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