ブレインクリニック東京の採用求人口コミ評判を特別独占取材!

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編集部
ブレインクリニック東京を知っていますか?

近年、最新のQEEG(定量的脳波)検査やTMS(磁気刺激)治療を採用している発達障害向けのクリニックとして話題に。

2019年2月に開院したばかりですが、話題の検査や治療法を試してみようと、全国各地から患者さんが集まっています。

そんなブレインクリニック東京の特徴や検査内容、思い、口コミ・評判、求人情報などを掲載!スタッフの方に直接インタビューすることで、ほかにはない情報も記載しています。

発達障害などの症状やクリニックに興味がある人は、ぜひご覧ください!

本記事はブレインクリニック東京の社員に完全独占取材した内容を基に記事としています。

ブレインクリニック東京ってどんなクリニック?

ブレインクリニック東京の資料

発達障害を専門に診療

ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京は自閉スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)を代表とする発達障害を専門に診療しているクリニックです。

最近よく言われる発達障害グレーゾーン、つまり発達障害特性はあるのに医療機関では病名がつかないような、臨床上は医学的な介入が不要と判断される方々も多いです。

あとはカサンドラ症候群といって発達障害の特性を持つ方が配偶者にいる場合、深い話ができなかったり、共感を得られないことが多かったりなど孤独感を味わい抑うつ症状があります。その症状があらわれている女性など多くの人が相談に訪れます。

小学生~高齢者まで幅広く対応

ブレインクリニック東京担当者
小児から大人まで幅広い年齢層の方が受診されます。

発達障害というと、まだ“子どもの障害”という認識を持たれる人がいますが、近年は大人になって診断を受け、正式に発達障害であると認定される人も多いです。

また発達障害だけではなく、ブレインクリニック東京では、パニック障害、PTSD(外傷後ストレス障害)、パーソナリティー障害、感覚過敏、認知症・認知症予防、パフォーマンス向上といった診断・治療も受け付けております。

発達障害の種類とは?

ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京では、以下の発達障害の対応を主に行っております。

1.ADHD(注意欠如・多動症)

ブレインクリニック東京担当者
不注意(集中できない)、多動性(落ち着きがない)、衝動性(考えて行動できない、カッとなりやすい)の3つが特徴の発達障害。

子どもの5%、大人の2.5%が発症しているといいます。
幼児期だけでなく、大人になってからADHDの診断を下される人も多いです。

2.自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)

ブレインクリニック東京担当者
コミュニケーションが苦手だったり、ある分野に関して極端に集中したりする傾向を指します。

自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の人は良好な人間関係を構築できず、学校や職場でもトラブルを引き起こしやすいです。

また突出した才能を持ち合わせている患者さんも多く、音楽、絵画、記憶などその分野も多岐にわたります。

3.学習障害(LD)

ブレインクリニック東京担当者
計算や文字の読み書きなどが苦手な発達障害。算数の概念が理解できなかったり、勉強ができなかったり。

本人の努力不足で成績が上がらないわけではないので、責めてはいけません。
できること、できないことをしっかり認識したうえで、どのようなことならできるか、個別に考えていく必要があります。

最新の定量的脳波検査(QEEG)を導入

ブレインクリニック東京の定量的脳波検査(QEEG)
ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京の特徴は定量的脳波検査(QEEG)により、客観的な指標をもとに診察してもらえるということで多くの方が来院されます。

QEEG検査とは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が承認している発達障害の検査機器を使って脳波の状態を視覚化することで、発達障害の程度を診断できます。

そのデータをもとに話すことを必ず意識するようにしています。

「発達障害は治らない」というイメージを払拭したい!

発達障害とは
ブレインクリニック東京担当者
発達障害特性は治らないというイメージを払しょくしたいです。

そもそも治る、治らないという考え方自体がおかしいのかもしれません。

発達障害の特性は全員にあります。それをカバーして何事もなくやっているように見せるのが普通です。

発達障害と呼ばれている人たちは、その特性をカバーできていなかったり、環境によってあらわになったりしているだけです。

TMS(磁気刺激)治療

ブレインクリニック東京のTMS(磁気刺激)治療
ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京では、TMS(磁気刺激)治療を採用しております。

TMS治療は8の字コイルと呼ばれる特殊な刺激コイルを使うことで、頭部から大脳をダイレクトに刺激していきます。

アメリカやヨーロッパの一部の国ではうつ病の治療機器として用いられており、近年は国内でもメディアに取り上げられるなど急速に注目を集めています。

TMS治療は発達障害特性の中でも切り替えの悪さを修正していきます。

そのため、何かを始めるまでのスピードが上がったり、ネガティブな出来事に対しての落ち込み具合を改善できたりするのです。

TMS治療は最近になって大うつ病に対して保険診療になりましたが、まだ発達障害では適用されておりません。

ブレインクリニック東京を通じて、発達障害に対するTMS治療の有用性が広く認識されるようになり、ぜひ保険診療になってほしいと願います。

医師の紹介

ブレインクリニック院長 川口佑氏

ブレインクリニック院長 川口佑氏の顔画像
ブレインクリニック東京担当者
静岡県生まれ。筑波大学を卒業後、最初の診療は腎臓内科で内科系の専攻だったそう。

総合内科専門医、腎臓専門医、透析専門医、脈管専門医と各種専門医をもっています。

発達障害など精神科診療にたずさわり始めたのは2013年頃から。それまでは、静岡県立こころの医療センターの内科でも勤務していました。

昭和大学大学院に入学し、そこでは精神医学を専攻、TMSの博士論文を書いています。

人柄は穏やかで、スタッフの声も積極的に聞いてくれます。
患者さんからの評判も良く、どうよくなっていくのかその道筋を示してくれます。

ブレインクリニック副院長 坂達典氏

ブレインクリニック副院長 坂達典氏の顔画像
ブレインクリニック東京担当者
畳み込みニューラルネットワーク(CNN)などのディープラーニングなどに知見が深い人です。
脳神経科学の専門家として活躍されています。

精神保健福祉士 小室周平氏

精神保健福祉士 小室周平氏の顔画像
ブレインクリニック東京担当者
精神科病院、心療内科クリニック、放課後等デイサービスにて勤務後、ブレインクリニック東京で精神保健福祉士として働いています。

ブレインクリニック東京の評判・口コミ情報

(Googleより)
とても良い病院ではないでしょうか。

他の病院では、一人ひとりの患者さんに対してどこかドライな印象を受けてしまいます。
でもこちらの先生たちは親身になってサポートしてくれると思います。

薬を使う場合もあれば、そうでない場合もあるなど、医学的に証明された方法だけできちんと治療方針を決めるという当たり前のことがきちんとできる病院です。

(Googleより)
副院長の坂先生に息子がお世話になっております。

治療を始めるかどうか2ヶ月悩んだ末、もっと早くに始めておけばと思うくらい大きく変化しました。

毎日朝から私がクラスの中まで同行していかなければいけなかった状況が一人で行けるようになったり、相手を思いやる言葉もでてきて担任の先生も驚いております。

(Googleより
うつ病治療のためにTMS治療を行っている病院は増えていますが、この病院では、ADHDやASDにTMS治療を初めて行っています。

ADHDのために、TMS治療を受けたところ、結論としては効果があったと思います。

ブレインクリニック東京の採用/求人情報

ブレインクリニック東京の外観
ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京では常に新しい可能性を探っています。

新しい方が入ると、職場の雰囲気も変わります。
また教育する立場にまわることで人も育ちます。

クリニックの発展は診療内容ももちろんですが人の成長によっても決まります。新しい風と、新人教育を通して発展につながると考えています。

求めている人物像

新しいことを楽しんで行うことができる人

ブレインクリニック東京担当者
当院では積極的に新しい情報を求め可能性のあることにチャレンジしていきます。固定観念にとらわれない挑戦できる方を求めております。

臨機応変さを追求できる人

ブレインクリニック東京担当者
臨機応変に対応することは生きていくうえでとても重要なことです。しかしそれは容易にはできません。だからこそ求めていく必要があります。

いつでも臨機応変に対応できる人なんてそうそういませんが、努力して求めることは大事です。

自分を変えたいと思う人

ブレインクリニック東京担当者
上記2点につながるのですが、いまの現状に満足しないで自分を変えれる人はいろんな物事をよく見ています。

新しいことを追求し、臨機応変に対応できる人です。

入職のメリット

ブレインクリニック東京担当者
発達障害、発達障害のグレーゾーンをよく理解できるようになります。

この特性を知ることで、日常生活における人間関係においてもまた違った視点をもつことができるようになります。

スタッフ自身が家族や友人に受診をすすめて連れてこられることもあります。

平均年収・平均勤続年数、福利厚生

ブレインクリニック東京担当者
ブレインクリニック東京は2019年2月に開院したばかりの新しいクリニックです。

受付、カウンセラー、臨床工学技士、看護師を募集しており月額24-25万円/月、残業は1分単位で支給しております。

カウンセラーの中には診療に役立てることのできる勉強会への出席も認めております。

採用面接で重要視するポイント

ブレインクリニック東京担当者
新しいことが好きで楽しめるかどうか、コミュニケーションが普通にとれるかどうかその2点を重視してみています。

常に新しいことを取り入れていくアットホームな環境はお互いを成長させてくれます。

周囲を引っ張り巻き込む力のあるリーダーを育て、輩出できることが診療とは別に私たちが求めていることです。

まとめ

編集部
以上、ブレインクリニック東京について取材をしました。

ブレインクリニック東京は2019年2月に開院したばかりですが、口コミを中心にどんどん患者さんが集まり、新しい人材を募集しています。

発達障害で悩んでいる患者さんは日本国内にもたくさんいます。
子どものときはもちろん、大人になって症状が露見し、「なぜ自分はこんなんなのだろう」と自己否定してしまったり、通勤や就職など一般的なことができずに悩んでしまったりしている人が大勢います。

障害に対する悩みは生涯、発生し続けるといっても過言ではありません。
そんな患者さんの症状を改善したり、ストレスを解消できたりする仕事です。

「発達障害などの症状に悩む人の力になりたい!」と思っている人は、ブレインクリニック東京の求人に応募してみるのも良いと思いますよ。

会社概要

医院名称ブレインクリニック東京
所在地東京都中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル 5階
診療時間10:00~19:00