弁護士法人法律事務所Astia(アスティア) 奥野剛代表弁護士

弁護士法人法律事務所Astia(アスティア)奥野 剛代表弁護士

弁護士法人法律事務所Astia(アスティア)
クライアントファーストの事務所の理念を共有できる弁護士、事務員を募集!

編集部
法律事務所Astia(アスティア)の代表弁護士、奥野剛様に直撃インタビュー致しました。Astia(アスティア)は港区虎ノ門にある城山トラストタワーにオフィスを構える法律事務所です。メディアに人事関係の記事が掲載されることは非常にめずらしいので、ジョブアピでしか入手できない記事がございます。ぜひ一読ください。

 法律事務所Astia(アスティア)とは

 法律事務所Astia(アスティア)とは

法律事務所Astia(アスティア)は平均年齢30代前半と比較的若い弁護士で組織された、非常に風通しの良い事務所です。東京都港区虎ノ門に本店を置いており、弁護士6名が所属しています。事務所は代表の奥野剛が2013年に設立を行い、次第に取り扱い案件を広げながら所属弁護士数の増員を経て、現在に至りました。所内は木の上下に関わらず、活発に議論を交わしたり意見を言い合える環境です。取り扱い案件は、企業法務、民事損害賠償請求(交通事故)、相続、破産申立(法人・個人)、破産管財事件など、多岐に及びます。変わった案件としては、会社のM&Aに絡む買収企業側の代理人を行ったり、建築紛争で国土交通省の建築紛争審査会に対する申立の代理人なども務めました。

奥野剛代表弁護士の経歴と実績

奥野剛代表弁護士の経歴と実績

奥野剛の経歴と実績をご紹介します。

大阪で生まれ、京都の同志社大学商学部、同志社大学法科大学院を卒業してその年に司法試験に合格しました。学生時代はラグビー部に所属してセンターのポジションで活躍をしましたが、当時に培った精神力で解決困難な案件を解決しています。司法修習修了後は東京の外資系法律事務所に勤務し、外資系企業が依頼者となる外国法に関わる案件に携わりました。日本法と外国法が関わるクロスボーダー案件も興味深いものでしたが、直接顔が見える依頼者と関わりたいとの希望から一般民事案件を取り扱う事務所へ移籍し、そこで経験を積んだ後に独立しました。

独立後は、交通事故や相続に関する医療機関や保険代理店向けのセミナー、マイナンバーセミナーの外部講師を勤めるなど、幅広く法知識の普及に尽力しています。判例集に搭載された案件を共同で担当したこともありますが、訴訟よりも交渉での解決を主眼にいて業務処理を行っており、億単位の会社の買収案件等の企業法務や重度後遺障害や死亡事故等の交通事故案件を得意としています。

法律事務所Astia(アスティア)の理念

法律事務所Astia(アスティア)の所員一同、クライアントファーストを心掛けています。

弁護士業も法律を使用したサービス業(リーガルサービス)と捉え、依頼者の利益になるよう親身で敷居を低くしつつも、質の高いサービスを提供できるように日々研鑽をしています。従来の法律事務所像とは異なり、丁寧でしっかりとしたリーガルサービスを提供し、法人個人問わず依頼者に寄り添って業務を行うことをモットーとしています。そのために、弁護士には珍しいですが、外部の各種セミナーに参加して法律以外の知識やスキルを得て、日々の業務に生かすよう事務所としても推奨しています。依頼して良かったと思ってもらえる法律事務所であれるよう、日々精進していきたいと思います。

法律事務所Astia(アスティア)の取り扱っている業務

交通事故・事件処理

法律事務所Astia(アスティア)では年間で400件以上の受任実績があります(2016年1〜12月実績)。物損事故から軽度のむち打ち症状、死亡事故まで交通事故に関わる紛争を広く受任しています。最近は弁護士特約を使用して依頼を受けることが多くなってきた印象です。依頼はほぼ全件がご紹介案件であり、保険会社、保険代理店、整形外科、整骨院等からの紹介が非常に多い印象です。近年はドライブレコーダーが普及したとはいっても過失で争いになるケースはまだまだ多く、駐車場内の事故を代表に裁判で争う際の代理人を受けることも多いです。他には、高次脳機能障害の逸失利益や将来介護費の問題、重度後遺障害の自宅改造費などの事実認定や評価が難しい案件にも積極的に取り組んでいます。

相続

典型的な例としては、相続の際の遺産分割調停・審判の代理人を行っています。紛争になる前であれば、遺産整理や仲裁的な業務も行っており、遺言執行者等も勤めるなど幅広く関与しています。また、最近は家族信託を利用することで円滑な事業承継を計ることができるため、生前におけるいわゆる「終活」を支援する取り組みも行っています。相続に関しては、いざ「争族」となった場合には労力や費用がかなり掛かりますので、できる限り事前に予防できるように予防法務的な考えでご提案を積極的に行っています。税務面での問題は、現状は外部の税理士先生とタッグを組んで対応を行っていますが、後年には所内でワンストップサービスで対応できるようにしたいと考えているところです。

企業法務

顧問先企業が年々増加していますので、会社に関わる紛争の取り扱いは非常に多いです。社長個人の離婚であったり、労務に関する問題、貸金や売掛債権の回収、行政が関わる問題、M&A、会社間の紛争、会社の支配権に関する紛争、株式買取請求など多岐に及びますが、会社から派生する問題にはほぼ全て対応を行っています。特に、顧問先からは日々各種の相談が寄せられますので、所内におけるスキルや経験の蓄積も多くなっていると実感しています。

破産

法人や個人の破産申立ての代理人を行っています。税理士先生からのご紹介が多く、年間に少なくない案件の申立てを行っています。また、東京地方裁判所民事20部から破産管財人に選任される弁護士もおり、破産管財業務も取り扱っています。その他、民事再生や任意整理案件を取り扱うこともありますが、数としてはそう多くはありません。

債権回収

債権回収というと多額の貸金などをイメージしますが、弊所ではインターネットビジネスにおける少額債権の回収にも力を入れています。上場企業から依頼を受けてバルクでの回収依頼を受けることもあり、弁護士の本来的業務として債権回収は広く取り扱いしています。また、企業の売掛債権の回収などにおいては貸し倒れ処理の問題がありますので、税務署に否認されないように事実上の貸し倒れとして処理できるよう手続きに則った回収活動を行っています。

同業他社との違い

法律事務所Astia(アスティア)は法律を使用したサービス業といった意識が他の法律事務所より高いと思います。弁護士は敷居が高いというご意見にも真摯に耳を傾け、積極的に良心的な価格で上質のリーガルサービスを提供することができるよう所内に徹底しています。そのため、他の法律事務所よりサービス業といった意識が高いことも当然ですが、業務処理においても担当弁護士が極力多く関与することとし、事務員の関与を減らして細かな部分まで弁護士が直接手を入れるように対応しています。

また、自主性を重んじていますので、案件の方針決定は基本的に担当弁護士の裁量で決めることが可能です。定期的に所内ミーティングを行っているなど、所内の円滑なコミュニケーションの構築を重要視していることも違いだと思います。人間関係が良好な方が仕事上各方面に良い影響が出ますが、人間関係が上手くいっていない事務所も少なくないと聞いています。

法律事務所Astia(アスティア)の自慢ポイント

  1. 幅広い業務を取り扱っているため、弁護士としてのスキルを十分に身につけることが可能です。未経験の場合でも、所内でしっかりと指導・教育を行いますので、1年後には弁護士らしく育っていると思います。
  2. 所内の人間関係が非常に良好なため、ストレスが非常に少ない事務所です。弁護士は紛争を扱うためストレスに晒されがちですので、アロマを焚いたりヒーリングミュージックを流したりストレスの軽減に取り組んでいます。
  3. 福利厚生が充実しています。年末年始休暇、夏季休暇を各7日づつ取得可能であり、基本的に土日祝の出勤はアソシエイトに限ってはほぼありません。ワークライフバランスが非常に良い法律事務所です。

法律事務所Astia(アスティア)の目標

事務所の規模拡大を望むわけではありませんが、幸いにも関東圏以外からの依頼も多く業務多忙の状況にあります。そのため、東京本店だけでなく大阪支店の開業は2017年中に行いたく考えています。真摯に依頼案件に取り組んだその結果、ご紹介などで依頼が増えているのが現状ですので、しっかりと所内教育を行って依頼者のニーズに応えることができるように切磋琢磨していきたいと考えています。少しでも多くの依頼者に喜んでいただけるよう、所員一同それを喜びとして頑張っていきたいと思います。せっかく依頼したのに、対応が悪い、思った感じじゃない…だと申し訳ないですからね。

求める人物像

新卒に求める人物像

経験、学歴は基本的に不問です。人間性や将来性、仕事に対する取り組み方を重要視しています。経験やスキルがなくても、所内でしっかりと教育するので心配は無用です。

中途に求める人物像

経験、学歴は基本的に不問ですが、社会人としてのスキルや経験があると更に望ましいです。人間性や将来性、仕事に対する取り組み方を重要視しています。所内やスキルがなくても、所内でしっかりと教育するので心配は無用です。

採用面接で重要視する点

学歴や弁護士としての経験ではなく、人物を重視して面接を行っています。弁護士は、確かに法律事務を扱う職業ですが、加えて人と人との関係構築が非常に重要な職業だと思います。そのため、弁護士としての将来性や伸び代も人間性に依存していると思いますので、人物を重視した採用活動を行っています。採用面接ではできる。限り多くの方へ来所いただき、人間性を含めて質疑応答を重視して面接を行っています。

法律事務所Astia(アスティア)から求職者へ一言

一緒に事務所を盛り上げていける方を真剣に募集しています。一芸がある方や人間力に自信がある方、我こそはという方は是非ご応募いただければと思います。

会社概要

会社名
弁護士法人法律事務所Astia(アスティア)
所在地
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー15階
代表弁護士
奥野 剛 【第二東京弁護士会所属】
 所属弁護士
  • 富澤 貴浩 【第二東京弁護士会所属】
  • 山﨑 智士 【東京弁護士会所属】
  • 石田 拓馬 【第二東京弁護士会所属】
  • 伏見 優穂 【第二東京弁護士会所属】
リーガルスタッフ 6名
弁護士法人法律事務所Astia(アスティア)奥野 剛代表弁護士

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